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超絶B級で最高(笑)・・・SFというよりは、怪獣映画と割り切りましょう!! 個人的に1作目が好きなので、この3作目もツボにはまりました・・・基本的に2作目は無視して、1作目の続編と捉えると入り込みやすい映画だと思います。正直なんでもあり(スコーピオだかスコルピオの光線やら、ダンゴムシ爆弾などなど・・・挙句あのボスは、笑)のストーリーながら、兵士達の相変わらずやられる為のチープな武器&防具には、1作目同様呆れながらもとても魅力を感じました(頼れるのは己の知力&体力そして運!)・・・今作の目玉「パワードスーツ」戦は、最低でも15分位はやって欲しかったのも正直な所。(これを目当てに映画を観ちゃうと詐欺だよなあ、笑)。やや宗教がかった部分がくどい印象でしたが、このシリーズの本質は戦争における「プロパガンダ」への警鐘もあるので、その点に着目すると別な印象に変わってきますね・・・アノーキ総司令官という軍人をスターにしてしまう方法論は、とてもおもしろかったですね。とは言え、虫(バグ)怪獣がとにかく殺しまくる映画なので、原作者:ロバートAハインラインがみたらきっとガッカリすると思いますね(笑)。個人的には、大好き!!
最悪! 購入してこれほど損した気持ちにさせられた映画は 初めてです。パート2も酷評されましたがとんでもない! パート2の方がよほどマシです。 俳優陣も下手くそ、CGもお粗末、ストーリーも最悪 マローダーの登場に星一つ、仕方なく上げます。 購入も視聴も時間の無駄です。 パート4で挽回してくれれば嬉しいですが・・・
1作目に対する愛情としての作品、とにかく映画化には拍手! 他の方々のレビューのように、作品としては面白くない。 よくある、続編のつまらん駄作。
しかし、ポール・バーホーベン監督が描く強烈な演出を、 充実に再現しようとした監督(兼脚本)とスタッフ、出演者、 そして、映画化を実現してくれたことには素直に拍手を贈りたい。
そもそも、この映画自体も万人受けではないことと、 続編の監督は絶対にやらないバーホーベン監督の不在と、 そんな映画にはお金なんかそう出せないと言ってる映画会社と、 何とかパワード・スーツが登場する続編を見てみたいと熱望するオタキなファンと・・・、 等など、無理難題の中での映画化は素晴らしいの一言。
理想を言えば、 SWEP5、ロボコップ2で評価の高いアーヴィン・カーシュナー監督の起用と、 たくさんお金を出してくれる映画会社があったら、 ものすごい作品になったはずなのではと、思う。
楽しみ方の問題。 戦争映画なのに、大規模な戦闘シーンが冒頭と最後にしかなく、そのどちらもCGや特撮のデキが悪くてつまらない。そして戦闘シーンがほとんどない中盤をつなぐハズの人間ドラマ、政治劇が始まるのだが、脚本も俳優の演技も今一歩の内容でとても満足できるものではない。 膨大な予算を費やして押し寄せるバグとの大戦争を歩兵視点で描くことに成功した1、低予算ながら(ありがちすぎるネタと展開であるものの)流れるような展開で視聴者を引っ張った2、そのどちらの長所も継承することができなかった模様。(まぁ2は黒歴史扱いだからしかたないけどw)
ただし、この映画はマトモな戦争映画としてみるモノではない。我らが地球連邦の総司令官がノリノリで歌い出す冒頭1分の時点でこの映画が、軍事独裁を嘲笑う為に作られていることは明らかである。
独裁政権下で、自分たちが抑圧されていることにさえ気がつかないIQ低めのバカ兵士が人類至上主義の名の下に宇宙規模で環境破壊する様を見て大笑いする。
1がこういう趣旨のもとに作られた映画だと感じられた人なら今作もそこそこ楽しめるはずだ。
制作者もこの辺をわきまえているらしく、劇中CM、ニュースのクオリティが1の水準を取り戻し、挿入される量も倍増している。このシーンだけで私は満足できた。 逆に、1を純粋な戦闘エンターテイメントとして楽しんだ人は見てはいけない。 今作はいろんな楽しみ方を提供できた初代よりも懐の狭い作品である。3から見るなんてもってのほかだ。
ひどすぎ これを映画館で観た人は、怒りを覚えてしまったのではないでしょうか。
1作目をもう一回観た方がましです。
ほんとにヒドイ。すべてがひどいです。
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