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うーん 聖子のやさしい、あったかい、夢見るような世界は健在である。ただ、バラードは難しい。寂しければ、せつなければそれでいいというわけではないだろう。なぜ?懐かしさだけを歌うのか?最近(ここ3年くらい)の聖子のバラードは、届かない愛を歌っている。聖子の真骨頂は、かわいく、ぶりっこでも、その内側には心の強いい自立して行こう、従順ではない積極性(選びとっていく主体性)があることである。 それが、聖子のバラードから影をひそめているように思える。 たしかに、聖子の難しさは、40、50、60の恋や愛をどう歌うのかである。聖子の年令の40代はの恋は過去や片思いや、不倫だけだろうか? 聖子は、難しい課題に直面している。
もったいない… 曲は、アルバムの捨て曲程度の出来栄えで、悪くはないけれど…という感じでしょうか? ここ数年のビブラートが効きすぎた歌い方とあいまって、作品自体のオバサン色がどんどん増している気がします。 DVDは…あの作品なら、正直なくても…としか言えません。
長い間、松田聖子という(敢えて言わせて頂ければ)ハイブランドを守って行くのは本当に大変な事だと思います。 しかし、ここ数年は、そのブランドに頼り過ぎて、作品がキャラクター商品になり下がっている気がして残念でなりません。
色々あって、ご本人が作詞作曲をなさっているのかもしれませんが… ステージや楽曲制作、その他、最近はアグレッシブな活動をされているようなので、 もし可能ならプロデュースや作家さん等、外部に任せた作品と、ご自身制作の作品と、複数(年アルバム2枚とか)制作して頂きたいです。
何にせよ、(年齢だけが理由とかではないでしょうが)この先、松田聖子という、これだけの素晴らしい存在(ご本人もブランドとしても)を、ただのキャラクター商品にしてしまうのは悲しすぎます。
やばい やばすぎるぞ聖子 いったい何やってるんだ 彼女の商品を購入し始めて29年目。今更この習慣をやめようとは思わないが(こういうファンがいるから彼女はだめなのか)。 だがしかし...。なぜこう似たり寄ったりの作品を出し続けるかなぁ。聖子本人、ここまで変化の無い楽曲を何年も何年も作り歌い続けて正直飽きないのだろうか。 ただ単に「「幸せ」を他にどう表現していいかわからないお子ちゃまみたいに「輝いた季節」なんて使うのはもういい加減やめてほしい。こんなに聖子のこと好きなのに辛いなあ。もうこっちのほうが「涙がだたこぼれるだけ」状態だ。
30年近く歌手松田聖子に注目し続けてきた1ファンにとって、こんなに可能性とキャパを持ったベテランがこういうどちらかというと貧弱な音楽活動してるのは本当に宝の持ち腐れという感じがして、ただ無念。46歳でもぜんぜん可愛くて若くて、これでちょっとした好奇心と閉じこもった自分の世界から飛び出す勇気さえもてば、四半世紀突入間近な松田聖子も、こらから再びもっと評価され出すだろうと。 でももう聖子は最後までこういう自作曲を延々とつづけていくのかなあ。辛いな。
松田聖子の声が映える、王道の切ないバラード。 久しぶりに編曲で小倉良さんが起用されましたが、路線はさほど変わらず、松田聖子王道バラードとして盤石の仕上がりになっています。シングルとしては「花びら舞う季節に」「Love is all」と明るめの曲調が続いていたので、ここで切ないスローバラードというのは季節的にもピッタリですね。ジャケット写真も、ここ数作では一番の出来ではないでしょうか。
個人的には、今度は「輝いた季節へ旅立とう」のような、アップテンポナンバーが聞きたいです。
また同じような… 本当に最近同じような曲ばかりで、いつも初めは輝いていて。途中から大切な手を離し、過去を思い出しているような内容ですね。 彼女のボキャブラリーは少な過ぎるし。もっと本や世界の偉大な詩人達の作品を読み、勉強するべきでは?デビュー以来応援してますが。歌詞により、人間の器の大きさまでが分かるので、またか…。と思ってしまいます。ただ表現力はかなり伸びているので、それは本当に素晴らしいです。 他のシンガーソングライターさんのようにもっと時間をかけて。本当に納得した作品を発表して欲しいです。最近、焦って同じような曲を売り出している気がするのは気のせいでしょうか? 他の方の提供した曲も聴いてみたいです。美空ひばりさんや、マリア・カラスも他の方の作品を歌っていたのだから。
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