|
|
ライトユニット搭載 別売りボタン電池を組み込むことで両肩のGNドライヴが発光するシステムを搭載しています。
これまでのプラモより組み立てやすくなっていますが、パーツ分割がこれまでのものと変更され可動範囲が狭まっています。 それでも両肩のGNドライヴが光り武装は一式ついてきます。 これまで別売りでしかも高かった握り拳もちゃんとついてきますので、値段から見れば良キットだと思います。
ここまで可動範囲をオミットしたのは発売の翌月に出るオーライザーの合体を優先させたからかもしれません。 GNシールドの位置に大型のパーツがつき、背中にもオーライザーの機首部分が装着されます。 追加パーツの重量にも負けないように剛性中心の設計がなされたのかも……
MGやPGを作った後だと・・・・ MGやPGを組み立てていて、このキットを組むと何となくパーツの少なさに物足りなさを感じるかもしれません(総パーツ数190個※電池込み。HGのダブルオーは145個)。 ただ、可動範囲はMGと比べても引けは取らないです。 電池はCR1220なので、100円ショップで売ってなかったです。売っているか確認してからキットを買った方が良いかもしれません。ちなみに電気屋で1個250〜300円で2個必要とします。 そのライトユニットですが、最初に思っていたよりもかなりピカピカと光っていますヽ(゚∀゚)ノ パッ☆ 欠点を挙げるとすれば 1,腰は胸から足の付け根のパーツまで1つになっているため、腰は全く動きません。 2,HGやロボット魂では出来た、片膝を突くが出来ません。いや、ギリギリで出来るのかな。でも、かなりギリギリと言えます。 3,胸部など、かなり中はスカスカです。改造すれば、電池と球を仕込んで、もっと光らせられるかも。くらい、中はスカスカです。
ともあれ、HGだと盾が無かったりとか不満点が多いですが、オプションに関してはロボット魂なみにあるので満足度は大きいです。
ツインドライブが光る以外にも秘密がありそう? HG1/144と同じ機体とは思えないほど作りが変わっています。頭部の内部に謎の透明パーツがあったり首のところの穴や上半身内部にも電池ボックスを仕込めそうな空洞があります。(頭部にもLEDを仕込めそう?)可動はHGに劣るがシールドが付属していたり発光ギミック組立済みなど良いところもあります。(ボタン電池CR1220が2個必要なので別に用意しましょう。)試してみるとボディにも付属のLEDユニット取り付けがそのままできました!取り外した上半身下部の黄色いパーツの不自然な穴はスイッチ用の穴だったとは・・・!LEDユニット1個を部品注文する必要がありますが首根本にも穴があるので小改造で頭部の透明パーツを使用し頭部発光も実現出来そうです。
うーん、微妙かな 待望のシールド付属のダブルオーが発売とあいなりました。
早速組み立ててみると、デザインの要因も大きいと思いますが、エクシアと比べて、非常に組み立てやすいキットでした。合わせ目も、頭、胴体、肩、前腕、ソードのみとかなり押さえられています。
特筆すべき点としては、GNドライヴの発光ギミック、握りこぶしのハイディテール化、上体を反らせるギミックでしょうか。
まず、GNドライヴ発光ギミックですが、最初は、どうかと思ってましたが、やっぱり楽しいです。昔のプラモを思い出させてくれますね。イイもんはイイんですなー。パーツの裏をシルバーで塗装すれば光が透けるのを防げますよ。
次に握りこぶしですが、過去最高のデキです。たった3パーツ構成でこれは凄いです。今後もこのクオリティでお願いします。
最後に上体を反らせるギミックですが、これによって、より人体に近い動きを追求したものと思われます。これは歓迎すべきですが、以下の問題点によりせっかくのギミックが生かしきれていません。
ここまで良いキットと褒めてきましたが、無印1/100ならでわの詰めの甘さが散見されます。
まず、可動範囲についてですが、腰がふんどしアーマーと一体化されているため、普通のガンプラのように腰を回転させられず、上述の上半身を反らすギミックが生かしきれていません。顎も深く引くことができません。1/144は究極に動いたため、正直、退化してしまってる印象を受けます。しかし、このキットの名誉の為に言っておくと、決して他の無印1/100にくらべて動かないわけでは有りません。ただ、腰が動かないのがかなり痛いです。
次に、GNドライヴ基部の青いアーマーがワンパーツ構成のため、裏がスカスカで見苦しいです。1/144のダブルオーは値段の関係上仕方ないと納得できますが、このサイズではかなり目立つので厳しいものがあります。
最後に、OO1/100シリーズ恒例のデザイナーズディテールが施されていないため、やや大味な印象を受けます。
以上のことから、せっかくのスペックを生かしきれていないキットと言えます。もっとも、腰を可動させたり、ドライヴ基部のスカスカをプラ板等で塞ぐのはそれほど難しい工作ではないので、これらの難点をクリアできればかなりイイものになると思います。以上
え?なんでこんな可動範囲に… あくまでも非公式ですが、ネット上の情報によりますと、以下の問題点がありそうです。
○腰はパーツの構造上、全く回転できない(胸部と腰部が一体化してるため)。 ○HGのような180度開脚は不可で、せいぜい90度程度。足首の可動もHGの半分程度。 ○首は前後可動しないため、顎を引いたり、上を向いたりするための可動範囲は狭い。
上記の情報は、プロショップ等に配布されたサンプルによるもので、ランナーや組み立て後の可動部分の範囲を示した画像付きのものでした。 可動範囲にこだわりがある方は、改修・改造に腕に自信がある場合を除き、ご購入の際は、店頭や、購入者によるレビューサイト等で様子を見てから判断なさるのがよろしいかと思います。
2008年12月2日追記 購入し、組み立ててみました。 当初1/100スケール商品は、ある程度作りなれており、また収入面でも分がある成人層をターゲットにした商品展開を予定していたそうですが、1/100ダブルオーガンダムは年末商戦の目玉商品でもあるせいか、パーツ数は少なめで、若年層・初心者の方にも作りやすいものとなっております。
首の前後可動は無い、手首の接続部がボールジョイントではない、腰が回らない、腿に回転軸がありながらも腿の装甲が股関節パーツに干渉するため、ほとんどその可動域を制限されている、脚部はボールジョイント接続のため、あまり開かない等のため、HG版のような躍動感のあるポージングは決めにくいと、残念な部分があるのは確かです。
しかし、良好なプロポーションとGNドライヴ発光ギミック、1/100スケールならではの色分けと存在感、そしてHGでは付属しなかったシールドとビームサーベルのクリアー刃が付属している等、見逃すことのできない魅力もあります。
そのまま組み立てて飾るも良し、可動範囲拡大の改造を行っても良しと、年末を楽しむには丁度良い製品ではないでしょうか。
|
|