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素晴らしいボックスアートに感動 中身については他の方のレビューのとおりです。 不要不要といいつつ同じ成型色のTV版パーツがそのままついているので、部分的にTV版のパーツを使ってオリジナルスタイルのスコープドッグが製作できます。
それにしても今回の箱絵は実に素晴らしいです。 砂塵を巻き上げて行動するバーコフ分隊が描かれているのですが、子供のころよく買った(&買ってもらった)タミヤのリモコン戦車を彷彿とさせてくれます。 単に迫力があるだけでなく塗装の見本としてこれほど素晴らしいものはありません。 砂塵やさびの表現、傷の付き方、ポーズのつけ方、色合い どれもこれも参考になることばかりです。 観ているだけで楽しくなってくる「プラモの箱絵」を久々に観た気がします。
究極のスコタコ。 キットを手に取ると,その箱の大きさとボックスアートに惚れ惚れと見入ってしまいます。 箱を開ける時のワクワク感も,個人的にはシリーズ上一番です。
キットの内容で感心したのは,模型紙でさんざん指摘された箇所(片と股関節の位置)が最低限のパーツ数ににまとめられており、またパーツの部品のお値段も据え置きの40円ですので,買いだめをしたスコタコ全部に改造をしようと思った、私のような消費者に取っては嬉しい限りです。特に股関節のRパーツ(ABS)の軸移動ギミックには,シンプルで良いアイディアだと思います。合わせ目処理が殆ど必要ないミッションパックの出来も,素晴らしいです。
残念なのはソリッドシューターがなく、また映像関係の新作が再編集の劇場版のみで,“ラウンドムーバーと一緒に出してくれれば.....”と迂闊に希望を持てないこと。このタコがマスプロダクツとしては究極の物で、バンダイはタコ関係を出し切ってしまったと思うのは,私だけでしょうか?
頑張れバンダイ!
あれさえ入っていれば星5つ… このキットは、PF版スコープドッグの武骨さを良く再現していると思います。
しかし、バーコフ分隊仕様をうたいながら、5機中の4機までしか再現出来ないのは、 いかがなものかと情けなくなります。
開発御担当者殿。
何故、ソリッドシューターが入っていないのでしょうか?
全くもって残念です。
これさえ入っていれば、五個まとめ買いの予定だったのですが…
付け焼刃感が拭いきれないペールゼンファイルズ版スコープドッグ 2008/9/26に発売後のキット内容で以下、感じた点です。
●良いなと思う点 ・手首が手首のアーマーごと回転可能 コマンド・フォークトの設定画で既に大河原さんがデザイン提示していたのに、なぜ旧キットでは対応なしかと思ってました。 ・脚の付け根が調整可能と肩位置を少し下げた事により全体にどっしり感が出た。 旧キットでは腕をのばして降着に対応の為、脚の付け根位置も高いのかな?と思ってます。 ・ショートバレルのマシンガン
●残念な点 ・腕形状のバランスにメリハリが無い ペールゼンファイルズの映像3DCGの立体化が絶対的な正解とは思わない(個人的に形状は好きで無い)が今回のキットは(内部フレームの幅都合と思われるが)腕、全体が太く感じる。 大河原さんの新設定画とも異なっている。腕については1/24ウェーブ製のペールゼンファイルズ版スコープドッグの方が形状のバランスが個人的に好みです。 旧キットは肩アーマーが出っ張り、上腕が引き締まり、下腕はまた出っ張りであり、ペールゼンファイルズ版では無いですがまだバランスが良いです。
●その他では ・ミッションパックのヒンジによる回転 DVD限定1〜5巻に付属の(タカラトミーの)アクティックギアではミッションパック上部の円柱状の形状が生かされた回転ギミックであり関心の内容でした。なぜヒンジによる単純な回転にしたのか疑問。
・余剰パーツが多い 改良パーツと新規パーツを追加して、新旧のキットが選択可能とは聞こえが良い感じがするが結局は余るので、なにか無駄な費用をユーザーに押し付けられてる感も拭え無い。(本当に改造したいユーザーはプラ板などを使用します) 新たな金型にすれば企業側の負担だがランナー数も抑えられて価格も少しは抑えされたのでは無いかと思まいした。
総評としては全高を低くした基本フレームを短期間に改良した点は高い評価です。 しかし、新パーツが部分的に不満があり個人的にはマイナス評価もあると感じました。
映画化はボトムズシリーズで初ブルーレイ化の布石と思われます(予想)ので、その間にチャビィーのキット化も希望したいです。
PF版 ペールゼンファイルズ版の変更点や模型誌の改修作例等を参考によくなってるとおもいます。 ウェーブのキット見た後だとミサイルの小ささ、ミッションパックの小ささとマガジンとマガジンの間の狭さがどうも気になります私は。
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