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綾瀬はるかに星五つ 見た直後はそれほどでもなかったのだが、しばらく経ってから、「なかなかいい作品だったな」と思えてきた。
監督は、『猟奇的な彼女』『僕の彼女を紹介します』で知られるクァク・ジェヨン。 実は、私はそのいずれの作品も、あまり好きではない。 情けなさすぎる男の子像と、激しすぎる女の子像が、個人的にどうも苦手。 この作品にも、そのよすがは端々に感じられ、「彼女」は時に乱暴で、「僕」はしばしば情けなかった。 しかし、それでもなお、「けっこうよかった」と、あとになって思い返すほどのものがあった。
それは、この際、一言で言ってしまえば、ただただ綾瀬はるかのキュートな魅力、これに尽きる。 今まで、実はあまり注目していなかったのだが、こんなに可愛くて才能のある、素敵な女優さんだったのか、と気づかされた。 彼女の魅力がぎっしり詰まった、とても素敵な映画だった。 たとえば、少々手荒なバースデーの祝い方などは、あれこそが二人の愛の証のようで可愛かった。 また、未来っぽい独特の衣装も、とても似合っていたし。 小出恵介も、気弱な感じの男の子を好演していて、配役的にもよかった。
映画全体としては、個人的な好みも加味して星三つ、というところなのだが、主演の二人、特に綾瀬はるかが最高によかったという点では星五つ。 すなわち、トータルとしては星四つ、ということで、一応お勧めしたい作品。
ああ期待したのに 『猟奇的な彼女』は脳みそアメーバ級のクァク・ジェヨン監督が奇跡的に作り上げた傑作でした。 続く『僕の彼女を紹介します』が韓国で大コケにこけ、この監督の行く末が案じられましたが、この作品でものの見事に玉砕しました。何なんだこの映画は。 皆さん、この映画はパロディー映画ではありません。タイムトラベルのシーンがターミネーターそのままというのは何が目的?この監督の頭の構造が理解出来ん。 笑いもシリアスな場面も何もかもが中途半端。本当は☆0点だが、小出君がこんなくさいセリフを言わなければならなかった我慢に免じて☆ひとつ。私は今後この監督の作品は見ません。
ゲロシーンをもう少し・・・ ゲロシーンがリアルすぎてどうにかしてほしい。 爺さんになった主人公が微妙。
綾瀬は可愛い。理想的な女性のスタイルだと思う。(ガリガリでないしデブでもない) 僕は筋肉質なスポーツ系が良いと思う。 誕生日のお祝いはかなり笑える!!
感じる…感じることができる… 例えツッコミ所満載でも、アキバ系監督のパワーの前に『これでいーのだ!』となってしまいます。ラストなんか構成の視点からみると、『あんたなんでノコノコ出ちゃったのよっ』なんですが、男視点から見た場合やっぱり『出てきてくれた方がうれぴー』となるんですよね… それにしても猫が気になる…なんでよりによってあの日の前日に置いていかれたのか? その後消息不明だし…サイボーグ彼女は歴史を知っていたはずなのに持ってきちゃった猫。 考え出すと夜も寝られない…こともない。
残念だけど・・・ ダメですね。見ててつまらないことはないんだけど、SF的設定が浅すぎです。 そして、しつこい。ラストは、これあり?みたいな終わりかたで、二人の物語の救いには なってないと思う。
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