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ジェームズ・マカヴォイが素敵でした ブタ鼻のクリスティーナ・リッチがカワイイし、 ナイーブなジェームズ・マカヴォイもステキでした。
生き生きしたリース・ウィザースプーンも良かった。 人生を楽しんでいそうな蓮っ葉娘にぴったりでした。
お洋服やお部屋のインテリア、ちょっとした小道具や 街の風景、映像も好みで、絵本を見ているみたい。
少女がコンプレックスを受け入れ、乗り越えてゆく、 そんな、古くて新しい、おとぎ話のような映画だった。
そのままの自分を好きになることが幸せの第一歩、 母の価値観から解放されたペネロピが素敵でした。
最後の恋人たちも、ハッピーエンドで良かった〜。 どこもかしこも可愛らしい映画にキュンとしました。
深い味わい みなさんの好評価が頷けました。 ファンタジーでありながらメッセージ色の強い映画だと感じました。 ポジティブになれると同時に様々な考えが頭をめぐる多面的な作品です。 個人的には『フランケンシュタイン』を連想してしまいました。 ストーリーも秀逸で、ラストは予想を裏切る展開でした。 やたらと男性が窓を突き破って投身するシーンは笑えました。
キャストもクリスティーナ・リッチ の可愛さは豚鼻だろうが光ってますし、 ジェームズ・マカヴォイの知的で優しくてカッコイイ感じがよかったです。 記者のピーター・ディンクレイジもたまに見かけますがいい味出してますね。
人それぞれ見解はあると思いますが、 幸せってなんだろう?...と漠然と考えてしまいました。 容姿に限らず、人生には悩みがつきものです。 それらを寛容に受け入れ、いかに克服していくか。 そして他人を羨むのでは無く、各人の個性を最大限に生かして生きる。 江原チックなこと書いてますが、要は己の心次第ですね。
色んなメッセージが込められてますので、老若男女問わず... 特にお子さんにはいい映画ではないでしょうか。
ジェームズ・マカヴォイがかっこ良い! とてもかわいい映画でしたが、ウォンテッドでも輝いていたジェームズ・マカヴォイが何より素敵でした。
自分の力で運命は変わる 先祖が魔女にかけられた呪いのせいで、豚の鼻と耳をもって生まれたペネロピ。 あるキッカケから屋敷を飛び出したことによって、呪いに囚われていたペネロピの心が少しずつ変わっていきます。 その結果「ありのままの自分」と向き合うまでに成長したペネロピ。 彼女自身の意志と力で手にしたものはとても素敵な結末でした。 甘いだけじゃない成長恋物語、たくさんの人に観てほしいです!
DVDのボーナス・コンテンツは ●クリスティーナ・リッチ来日会見&インタビュー ●メイキング ●劇場予告編
クリスティーナ・リッチ以外のキャスト、スタッフのインタビューも(全員ではないですが)入ってます。 個人的に、ペネロピの部屋についてのコメント(こだわり)が聞けたのが良かったです。
言いたい事は、 皆様に書き尽された感がありますが、それでもレビューの数を増やしたくて書いてしまいました(笑)。 意外と予測の付かない、ファンタジーながらもスパイスの効いた脚本は勿論のこと、美術や音楽に至るまで手抜き無しです! 「アメリ」を思わせる赤と緑を基調にしたお洒落なセットや衣装が、ブラック度限り無く薄めのティム・バートン風味で味付けされています。 クリスティーナ・リッチファンの方も安心してご覧下さい(笑)。豚鼻を付けていても彼女は可愛過ぎます!相手役のジェームズ・マカヴォイも何と最新映画であのアンジーと共演したりして今やブレイク必至という感じですが、いい味出まくりです。 こんな素敵な映画が公開当時話題にもならなかったのが逆に不思議ですが、DVDレンタルにありがとうと言いたいぐらいです。私は観た翌日購入しました!
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