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特典のコメンタリーとカレンダーは、両方価値が高いです 5、6話は、三人の関係性や生きていく方向性が変わっていく話で、高校生らしい展開 だと思います。7話はこの3巻のクライマックス!アルトはバジュラ戦の初陣を果たす し、シェリルはByeByeライブです。 僕は、ランカ・シェリルでいうとシェリル派なので、この展開は最高に燃えました。
シェリルの曲は疾走感が高い曲が多いので、バトルシーンに流れるとほんっと最高で すね。 7話はこの作品がマクロスである所以を余すところなく、表現しきっていると思いま す。
そして、さらにこの7話にオーディオコメンタリーが付いているのですが、担当は、 歌姫抜きの「中村悠一(アルト役)、神谷浩史(ミハエル役)、福山潤(ルカ役)」 と、イケ声男性声優勢揃いです。 となると、僕の様な男性には楽しめないかと思っていましたが、どうしてどうして、 三人がマクロスの機体等についてのマニアックな話をしてくれているので、僕大喜び でした。 逆に(機体とかに興味ない)女性にとってツライものになっているかもしれません。
さらに初回特典が「マクロスフォールド・カレンダー'09/'59 Part1 シェリル・バ ージョン」なんですが、絵がすごい良いです。 ああ、これは僕がシェリル派だからでしょうが、早速飾って、シェリルの笑顔にうっ とりしています。09と59の絵は同じで色違いなのですが、僕は59の絵が気に入ったの でこちらを表に飾ってます。
秋アニメも出そろいましたが、マクロスを超える作品は僕的になさそうなので、本年 度の最高作として、DVDの続巻リリースを楽しみにしたいと思います。
Macross Frontier Vol. 3 - Blu-ray Info Version: Japan Title: Makurosu furontia Aspect ratio: 1.78:1 MPEG-4 AVC BD-25 / High Profile 4.1 / 1080p / 23.976fps Running time: 1:12:27 Movie size: 23,20 GB Disc size: 24,03 GB Total bit rate: 42.69 Mbps Average video bit rate: 37.31 Mbps Number of chapters: 20 Subtitles: None
LPCM Audio Japanese 1536 kbps 2.0 / 48kHz / 16-bit / 1536kbps LPCM Audio Japanese 1536 kbps 2.0 / 48kHz / 16-bit / 1536kbps
BDで7話が完璧に ありがたいことにBD版は6話オンエアで崩れた人物描画が一部修正されています。(ほんの一部なので過剰な期待は禁物。) 7話はみなさんのレビュー通りオンエア時からも評判が高かったですが、残念ながら6話からの続きということで、始めに、あのむごいピノキオランカがチラッとでてきていました。 BD版でピノキオランカが修正されているので、7話はまさに完璧となりました。 これで、7話のためだけにでも買う価値はあると胸を張ってお勧めできます。
とうとうキャラ作画崩壊 7話が凄いのはほかの人が語っているからいいとして・・・・。 6話でとうとうキャラの作画が崩壊します。 メインキャラから脇役までみんなぶっさいくで 間の抜けた顔になり、いいストーリー、音楽、演出等々全てぶち壊してくれます。 自分は、メカやアクションシーンよりも、人間ドラマを楽しむ方なのでいくら戦闘シーンが すごかろうが、キャラがぶっさいくなら耐えきれません。 まともな顔の時もあるのに、定期的にキャラ顔作画崩壊するのはなぜでしょうか? 制作費や制作期間なんて言い訳は通用しないと思います。 ストーリー、アクションシーンはほんといいんですよ、ただキャラの顔崩壊1点のみで全てを台無しにする破壊力を秘めております。ああ悔しい。 これが修正されない限りBDは買わないと思いますが、アクエリオンの例もあるので修正されないだろうことも知っております。したがって、欲しくないです。あああああああああ悔しい。
マクロスF 7 フロンティア序盤の見所である7話を収録。このシリーズがマクロスの集大成を目論んでいることが良くわかる。まさか可変デストロイド・モンスターなんてねぇ。「愛は流れる」で一歩動くのに大変だったのが昔話のようです。今度は編隊組んでモンスター小隊なんていいかも。 小隊のコードネームはヨハンとか。
とにかく良く動くし、彩色と撮影も特殊効果も重厚。河森まっ黒す総監督のコメントでは、奥行きのある宇宙空間の「黒み」を出したかったそうです。長年セルアニメの限界で苦労してきただけに、ハイビジョンというフロンティアへの取り組みは作り手としても手ごたえを感じているのではないでしょうか? 地上波HDだけでないBDの7話を見比べてみましょう。
フルハイビジョンテレビは画素数が1920x1080ですが、地デジ放送は1440x1080です。
ブルーレイソフトは1920x1080なので、画素数ではブルーレイのほうが上です。百聞は一見にしかずじゃ。シェリルもハイビジョン・ファンデーション塗ってがんばるそうです。
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