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本編もそれなりに感動しました。 STAGE1、2と購入して観ました。"2"の方はメビウス本編の方もそれなりに感動的でよかったです。 ウルトラマンキングは顔見せ程度の出演で少し残念でしたが、(それにしてもキングってあんなキャラだったかなぁ?)ミクラスのマッチョな戦いぶりや、アーマードダークネスの鎧が軋む音(?)がシーボーズを思わせていい感じでした。 そして、やはり特典映像の"ありがとう夢工房"がよかったです。"2"の方は、円谷プロの砧社屋が一部を残して閉鎖されると言う事で、また石川サアヤさんがナビゲーター役で出演されていました。 やはり感慨深いものがありました。 特典がメインのようにも感じられました。
DVD買ったのに・・ 忙しくて未開封のままだった本作のDVD。 次の休日には見ようと楽しみにしていたら 衛星放送でオンエア放送されました。 それも、DVDよりもさらに高画質で・・・(苦笑)
それは良いとして、 いくらウルトラファンだからといって、 怪獣が好きだからといって、特撮作品が好きだからといって、 盲目的に高評価を与えていたのでは 日本の特撮はもっと駄目になってしまうと思うんです。 だから私は敢えて、この作品の悪い点に目を向けました。
まず、新隊員の演技が酷すぎて この作品の完成度を著しく落としていました。 本人は頑張っているのでしょう。しかし酷すぎる。 彼を起用してあげるなら、もっと演技の勉強をさせてから 出演させてあげるべきだったと思います。 これではヘタクソのレッテルを貼られてお終いじゃないですか。 本人云々よりも、起用した側に問題が有ると思うんです。
あと、予算が少ないのはいろいろな場面を見ていて判りましたが、 それにしてもストーリーに深みが全く無く、 感動の‘か’の字も味わうことが出来ませんでした。
エンペラー星人の鎧を持ち出すアイデアは素晴らしいと思ったので かなり期待して本作の完成を待ちましたが、 これが、あれだけ盛り上がったシリーズの続きかと思うと正直ガッカリしました。 もう少し練り込んだストーリーやアイデアは出なかったのでしょうか?? 特にリュウ隊長がヒカリを助けるシーンでは、 ここは笑うシーンなのか?と迷ったくらい陳腐でした。
全編GUYSのターン! “ウルトラマンシリーズ誕生40周年記念作品”として、2006年4月〜2007年3月まで放送されたTVシリーズ“ウルトラマンメビウス”の後日談となるOV作品第2弾。
正直、重箱の隅をつこうと思えば、幾つかつけない事はありません。 しかし、観終わった後『そんな野暮な事!』と思わせてくれる素晴らしいOVシリーズでした。
とにかく、STAGE2は全編GUYSが主役といった印象。 アーマードダークネス、ウルトラマンキング、そしてメビウスやヒカリすらも脇に追いやられた感があります(苦笑) しかし、思えばそれこそが“ウルトラマンメビウス”という作品の真髄。 40周年記念作品として、数多くのウルトラ兄弟が参戦しながら、最終回はCREW GUYSのメンバーで締めたTVシリーズの流れを、何よりも忠実に受け継いでいると言えます。
TVシリーズ“ウルトラマンメビウス”を愛した方なら、間違いなく納得出来るOVシリーズ。 まさに、メビウスファンの為に制作された続編でした!
・・・とは言いながらも、勿論ウルトラマンも大活躍です(笑) ヒカリ・サーガでしかその姿を拝見する事が出来なかったウルトラマンキングは勿論のこと、TV版では格闘戦のなかったフェニックスブレイブが、剣を使った、今までにない大立ち回りを演じてくれます。 その格好良さは、まさに鳥肌モノ! 何よりTVシリーズで出来なかった、観せられなかったシーンを取り入れようとするスタッフの方々の心意気に頭が下がります。
最後になりましたが、(前作STAGE1同様)OPはラストに収録されています。 これがもうファンにとっては“最高の贈り物”!! ラストのあの展開、そしてこのOP! 続編は必ず実現すると信じていますよ、スタッフ,キャストの皆様!!
それでは・・・。 (本当に最後になりましたが)素敵なOVシリーズを制作してくれたスタッフ,キャストの皆様、『本当にありがとうございました』!!!
続編の製作を TVシリーズの続編として作成された作品ですが、その流れを変えることなく、それでいて新たな要素を違和感なく組み入れており、制作サイドの作品への愛着と誇り、作品を見るファンの思いを大切にする姿勢が感じられました。 前後合わせて50分前後の作品で終わってしまうのは、非常に残念に思えます。
どのような形でも(個人的希望としてはTVシリーズとして)GUYSクルーとメビウスの新たな物語が紡がれることを期待します。
欲を言えばキリが無いが STAGE1&2通しての感想です。
タイトルこそ《外伝》ですが,その内容は明らかに《続編》でファンには何とも嬉しい限りです。 収録内容は1&2どちらも本編24分+特典35分と,正直モノ足りない感じです。(予算やスケジュール等,様々な事情があるのはもちろん分かっていますが) 本編はTVシリーズと同じ楽曲を使用している事に加え,CMのタイミングまで作られているので『あれ?何処かで放送されてたの?』と思うほどですが封入されているインタビュー記事を見ると、TVシリーズと同じフォーマットを意識して制作されたそうです。
メビウスとは劇場版『大決戦!超ウルトラ8兄弟』で会えますが、クルーGUYSの面々とも何時か何処かで会いたいものです。
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