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忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館 [DVD] |

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忌野清志郎 売上順位:2721 評価:
発売元:UNIVERSAL MUSIC K.K(P)(D)UNIVERSAL MUSIC K.K(P)(D)UNIVERSAL MUSIC K.K(P)(D)
発売日:2008-05-28
¥ 5,800─→¥ 5,170
通常24時間以内に発送
関連ジャンル 日本語 総合 J-POP ミュージック ジャンル別
| Tracks 1 JUMP 2 涙のプリンセス 3 誇り高く生きよう 4 ダンスミュージック☆あいつ 5 NIGHT AND DAY 6 デイ・ドリーム・ビリーバー 7 いい事ばかりはありゃしない 8 君が僕を知ってる 9 チャンスは今夜 10 ぼくの好きな先生 11 私立探偵 12 多摩蘭坂 13 毎日がブランニューデイ 14 コーヒーサイフォン 15 GOD 16 スローバラード 17 激しい雨 18 ドカドカうるさいR&Rバンド 19 キモちE 20 ブ熱いLOVE SONG(愛しあってるかい?) 21 Baby何もかも 22 よォーこそ 23 ROCK ME BABY 24 雨あがりの夜空に 25 LIKE A DREAM
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いつものキヨシローがいつものように・・・。 何も変わらないいつものキヨシローがいつもの歌を歌ってる。なのに何だかがんばっているように見えてしまうのは私だけでしょうか?チャボが新井田耕造が、そして皆が支えているのを知っているキヨシローが笑顔で歌ってる。まるでガキの頃のように。やんちゃだった頃のようトゲはないけど温和なキヨシローがそこにいます。とてもいいdiskです。古くからのファンの方も、新しくキヨシローが気になりだした方も、是非見て下さい。楽曲がいいのは当然ですが、何かを伝えてくれる空気感がわかるはずです。それがキヨシローのメッセージだと思います。
がん転移の事実を知って観たら、涙が出そうだった 30年くらい応援してきた清志郎が喉頭がんになって、半ばあきらめていたのにこの復活劇は奇跡だ!シングルマンを出したころ声の艶はさすがに無くなっていたが、病気になる前と全然変わらない声には感動した。とてもよい音で収録されており、チャボやコーちゃんとのRC時代の曲に混ぜて最近の曲もかなり入っていた。実は、徹子の部屋に出ていたのをみて、すぐ注文して見たのだが、その後すぐにがん転移のニュースを聞き、それを知ってから観たので涙が出そうになって...このパフォーマンスはさすがに...とも思ってしまった。自分もいい年になったが年をとっても自分のスタイルを持ち続けている清志郎には頭が下がる。そして彼の歌は彼が彼の声で歌わないと全く味が出なくなる。清志郎、あせらずにゆっくり治して欲しい。そしてまた、こんな素晴らしいDVDを見せて欲しい。とにかくあせらずに治して欲しい!
あ?キヨシロー? 着いてた。
今日、うちに帰ってきたら。
あの日のオープニングのスライドショーから映ってた。
はじめ、ツルツル頭のやせっぽちのお爺さん…誰 ?
段々、髪がポヨポヨ生えて 太ってきて 髪を立て メイクして ・・・・その度、会場はどよめく。
あ 清志郎 ? パラパラ漫画みたい。
抗がん剤は髪が抜けますが、ここまでツルツルになる人は珍しい、 って看護師さん達に言われたって。
ふあ〜二年間よく寝たぜ! って…
ベッドから立ち上がり メイクして着替えて 歩き出す清志郎。
ここで
実物登場、胸がぐーっと痛くなる。
一曲目 アゴから ポタポタ涙が 垂れてた私。
もう、こんな日は来ないかもって思ってたから。
歌手なのに喉頭ガンって ショック以上で 考えるのをやめてしまった。
あの日 あの場所に立ち会えて 幸せでした。
心配だった声も 前より良いくらい。
どんどん出てくる声。
長く追っかけてきた清志郎だけど あんなにお礼を言われたのは初めてだ。
お礼を言いたいのはこっちだよ。
・・・・と、言うような事を全部、抜かしても 音楽ビデオとして素晴らしいと思う。
編集もシンプルで 当日のありのままをリアルに映し出す画面だ。
ドキュメンタリータッチで。 嬉しい !
試しにご賞味あれ !!!!
チャボがいるだけで RCが忘れられない私としては、チャボが清志郎と演奏しているだけでもうたまりません。しかも、新井田耕造のタイトなドラムも加わって、「君が僕を知っている」ときたら...ちらりとアルバムカバーが写る「King of Live」の頃を思い出して、胸が熱くなりました。とにかく、復活してよかった。ついでにRCもどうかね。
傑作ライブ映像です。 オープニングから泣けてきます。その後もたびたび泣いてしまいます。そういうライヴです。 バンドの演奏はすばらしく、清志郎のボーカルもすさまじくカッコイイです。
プレイ自体のすばらしさに加えて、ステージング、ライティングも申し分ありません。 それに、この作品は、編集がとてもよく、まるでライブ会場にいるような臨場感を感じながら、それぞれのプレイヤーの動きが楽しめるように工夫されています。随所にちりばめられている映像の特殊効果も嫌みがなく、スパイスが利いています。
つまり、この作品はロックのライヴ映像としてはナンバー1ということです。
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