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超合金魂 GX-42 鋼鉄神ジーグ

売上順位:253
評価:評価:3.0
発売元:バンダイバンダイバンダイ
発売日:2008-07-26
¥ 9,240─→¥ 3,446
通常24時間以内に発送
関連ジャンル
ユーズドおもちゃ&ホビー
赤ちゃん・幼児玩具
赤ちゃん
知育玩具
ブロック


評価:1ついに3000円...
どこまで値崩れするんだろう...。
まあ、「鋼鉄神ジーグ」なんて、1000円て言われてもいらないけど。

「鋼鉄ジーグ」なら定価でも喜んで購入したんだが。
バンダイの企画担当者は、何故これが売れると思ったんだろうか...謎だ。



評価:2残念
各部、パーツ単位での出来は非常に良い。これが組み上がったらさぞカッコいい鋼鉄神が出来るんだろうけど、、、

出来ませんでした。具体的には股関節部の磁力が今ひとつ+球体の表面が平滑すぎるため、胴体+頭を載せただけでもうグラグラ。私の個体ではあっちを動かすとこっちがズルっ、こっちを直すとあっちがズルっという具合で、満足なポーズを取らせるのは至難の業どころか不可能でした。

またそんな股間接ですからマッハドリルを構えての飛行ポーズ、要するにウルトラマンのように足を揃えた飛行ポーズを取らせることは不可能(そもそも足を揃えられないということもあるが)。

繰り返しますが、パーツ単位での出来は超合金魂スタンダードな非常に出来の良いものです。でもそれを組み上げて自在にポーズがとれないのでは本末転倒。そもそも商品化の際の磁力間接のジーグを選択したのが間違っていたと言うほか無いですね。


評価:3「ジーグ」である以上マグネットジョイントなのは避けられなかったのでしょうが・・・
可動フィギュア的視点で見ると皮肉にもマグネットジョイント部分が足を引っ張ってる印象です。
首・肩・股関節がマグネットにより接続されるのですが保持力が弱くマグネットではない肘関節などを動かそうとすると肩関節が外れてしまいます。腕ごと交換する巨大な武装などはマグネットジョイントだけでは当然保持出来ないため肩関節の付近に別パーツによるストッパーがついてます。
現在の技術なら取り外し可能で尚且つ保持力もあるジョイントを使うことも出来たのでしょうが「磁力で合体するロボ」というコンセプト上マグネットを使うしかなかったんでしょうね・・・・


評価:4なんだかんだ言っても「買い」でしょう
他のレビュアーの方が書かれているように股関節が磁石固定なので上手くバランスとらせてやらないと
片足を大きく踏み出したり、大きく見上げるような大胆なポーズのまま飾るのは厳しいですね
(足裏はゴム張りで、接地の保持力を稼いでいます)
ディスプレイスタンドにはジーグ本体を腰で支える支柱もついていますが、
素立ちなら補助無しでも問題なく立ちます

手首ジョイントが抜けやすいのはジョイントの接続部分が下腕側よりも手首側の方が大きいためです
両方とも軟質素材制なので遊んでいるうちに、手首だけ抜けるようになじんでくるはず
肘関節はデザイン上、45度程度しか曲がりません 手首も曲げ込んで、視覚上目立たなくする事は出来ます
また、上腕部と肩部の間の関節がかなり固いため、
腕を外に開くためには肩部を持ってやらないと肩ジョイントからすぐ外れます

ジーグバズーカもマッハドリルも肩ジョイントの下(脇部)の穴に補助パーツを差し込んで固定する形式なので
マッハドリルはともかく、
ジーグバスーカは補助パーツを使うと上半身の反りだけで仰角/俯角をつける事になります
補助パーツを使わなくても取り付けは出来ますが、飾るとなるバズーカの自重で勝手に角度が変わってしまいそう

雷鋼馬の出来は…期待しない方がいいと思います 小ささ故仕方ありませんが
非変形の頭部パーツもあるので心配なく(四重関節で本当に真上まで顔をあげられます)

不満点ばかりかきましたが(例によって)重量感は十二分にありますし、
造形自体も劇中イメージに近くいい出来だと思います
残念と思う部分もあると思いますが、買っても損しないだけの出来には到達していると感じます

何よりコレを買わないと、関連商品でませんからね 
せめて、アースパーツ/マリンパーツ/スカイパーツは欲しいですし


評価:4意外と小さい?
ホビーショーで現物見た限りではタカラ製旧ジーグと大差無い大きさと見えましたが、造形が良くプロポーションが締まって見えるのが災い?したのか大味な造形の旧ジーグと並べたらちょっと小ぶりに見えるかもしれません。頭部もバイク(あの面倒な当て字を探したくない)から変形するそうですが、変形前は恐ろしく小さいモノに感じるでしょう。壊したり、無くさないようにしないとね。例によってマグネット合体し、ドリル等のOPパーツがスタンドにセットし展示できます。
ライディーンでちょっとがっかりした後なので、盛り返して欲しいですね。
・・手にとっての感想を。やはり旧ジーグと比べて、少し小ぶりに見えます。例えて言うなら昔体型の旧ジーグに比べて今の子体型の新ジーグと言ったところです。どちらかというと魂エヴァと並べてたほうが違和感無いです。全体の出来はバンダイクオリティーを維持しており、
大体文句言うところは無いか?と思ってたら出ちゃいました。上腕部が軟質系素材を使ってるのですが、そこに組み込まれたジョイントが固定が甘く手首交換するとジョイントごと抜けてしまいます。手首交換する時はジョイント部をしっかり保持して丁寧に抜く必要があります。
バンダイらしからぬ詰めの甘さですね。後、大腿部の造型上、仁王立ちしか出来ないのですが、上半身に磁石が入ってる関係上立たせるのにコツが入ります。予想は出来たけどね。
他のメーカーでは「しょうがない」で済んだものも、バンダイさんには非常に高い期待をしてしまうので精進(笑)して、期待にこたえて欲しいですな。
それと、嬉しいサプライズが一つ。旧ジーグと一緒に販売してたバーンサロイドが新ジーグにもそのまま使えます。お持ちの方はお試しください。