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テイルズ オブ ヴェスペリア

売上順位:18
評価:評価:4.5
発売元:ナムコナムコナムコ
発売日:2008-08-07
¥ 7,800─→¥ 6,282
通常24時間以内に発送
関連ジャンル
オーソドックスRPG
ロールプレイング
Xbox 360
機種別
ゲーム


評価:41周目を終えて。
やっとこさ、一周目が終わりました。
どうにも今作のティルズはストーリーのボリュームが多いです。

私と同じ社会人でライトゲーマーの人も糞〜〜〜〜〜、長いぞ!!!っと思った方もいるでしょう。

ですが、面白かったです。
ストーリーもたらたらとした感じはなく。一つ問題解決したら。三つぐらい…
謎!謎!謎!がくっついてくる。非常に引き込まれます。

キャラクターに関しても非常に作りこまれています。性格設定からその人物がどう育ったのかの背景までゲームをプレイしていくと徐々に見えてきます。

なによりテーマがよかった。まさか泣かされるとは思いもしなかったです。
普段、友達とか信頼とかって普段恥ずかしくて意識してなかったのに……

ゲームの面白さは文句なく五なのですが、一つ残念だったのは全体的にかなりマゾイ。

スキルをあげるにも戦闘を何時間かしないといけない。装備を作るために素材を集めなきゃいけない。

まぁ、それに付き合わず、ストーリーやキャラクターを純粋に楽しんでプレイすれば問題ないと思いますが、凝り性な人だとなかなかストーリーが進まないと思います(笑)

ここからは個人的なことですが、、、
私もアタッチメント集めにはまり…… 悪魔っこリタかわいい!!!!

エステル眼鏡似合わないな…… レイヴン目隠しって戦闘大丈夫かよ(突っ込み)

まぁお遊び要素満点で今年の冬までヴェスペリア終わらないかな。



評価:5史上最高のテイルズ、ここに降臨!!
自分の中で傑作だったエターニア・シンフォニア・アビスを軽く越える素晴らしいテイルズ作品でした。以下に自分が思った事を挙げてみます。

○キャラクター…クセが強すぎない性格付けに好印象。メインキャラは全員好きになる事ができました。中でも特筆したいのはユーリ。今までの主人公にない大人な雰囲気でメンバーをまとめ、最初から最後まで、自分の手を汚してでも正義を貫き通す姿はすごく格好いいと思いました。

○戦闘…一撃で敵を仕留めるフェイタルストライク、無限に技をつなげられるようになったオーバーリミッツ等、とにかく爽快!さらにはキャラによって戦い方がガラリと変わったり、多数のスキルを組み合わせる事でとんでもないスーパープレイ的な戦いもできたりと、飽きさせてくれません。勝利時の掛け合いも豊富で、笑わせてくれます。

○ストーリー…専門用語が少なくて理解しやすく、テンポよく進むストーリーにどんどん引き込まれていきました。目指す目的は同じでもそれを達成するための手段に違いがあるユーリとフレンのやりとりには考えさせられ、カロル・エステル・リタといったパーティーメンバーの成長にはこっちまで嬉しくなりました。エンディングは鳥肌もの!素晴らしいラストでした。

○その他…従来の要素はもちろん、スキル変化技の習得や実績といった新たな要素も加わり、やりこみ要素はシリーズ最高のものとなっています。グラフィックはものすごく綺麗、しかもロード時間は早い!アイテムの説明もいちいち面白いです(笑)

○感想…最初はクリアしたら本体ごと売ろうと思っていましたが、あまりにも素晴らしすぎたので売るのをやめました。それぐらい、今回のテイルズは文句のつけようがない出来になっていますので、まだの方はぜひ体験してみて下さい!!



評価:5少年誌より青年誌
今までのテイルズを所謂「王道」の「少年誌」とすると、今回はどちらかと言えば「青年誌」の部類に含まれると思う。
今までは、主人公の過ちだとか、非だとかを受け入れる要因になるのは仲間の存在。
今回は、自分の罪を自覚した上で、正義のために自ら選んで罪を背負う。
このあたりが今までと違うところ。
基本のシステムは、今までのいい所をうまい具合に纏めた感じ。
ただ、欲を言えばもうちょっと称号は多くても良かった。けど、衣装が変わる称号は多く、アタッチメントのシステムも相まって自由度は高い。
戦闘は、イノセンスに近い。(グラフィックがとかじゃなく)
エンカウントリンクなどのシステムもあって、多数の敵と相対したときは油断してると攻撃に割り込まれる。
その辺のシビアさは残ってて良かった。
ボイスは、ロード時間短縮のためにカットしたと考えれば不満はないし、要所要所でボイスが入るからストーリーを進めるだけなら気にならない。
PS3での展開も賛成なのですが、どうせ比較されてどっちもどっちのいがみ合いになるなら、寧ろPS3オリジナルのテイルズを新規で出して欲しいです。
PS3への移植を望む人が多いということは、この作品の人気はなかなかのものなのだと思います。


評価:2凡ゲー
異常なほど絶賛されてますが、自分には合いませんでした
良かったところはグラと戦闘。キャラも良かったですが掘り下げが甘い
あのキャラが実はこうだった!と言われても、へぇ…としか

ストーリーは長いです。無駄に。
けど淡々と進むのでストレスは溜まらないかと。自分は途中で飽きてきましたが。
ちなみに専門用語が普通にバンバン出てくるので、意味を知って覚えていないと当然何を言っているのかわかりません
主人公が落ち着いてるせいか、それともキャラが全体的に落ち着いてるせいか、それともただシナリオのせいか、盛り上がりません。本当に淡々と進みます。
とにかく衝撃が無い。ワクワクドキドキ感が欲しい人には向いていないかも。
個人的にメインの話をギルドにしてほしかった。ついでにボイスは少ないです

あと肝心のラスボスの動機が…無理矢理だと思いました
というか全体的に無理矢理感が。ツッコミ所もあります

なんだか叩かれないように作った雰囲気が。もっと挑戦的にきてほしかったです。
個人的にあまり良い出来ではなかった。


評価:5テイルズシリーズ 最高の出来
テイルズ好きな自分としても
今作の出来は本当に素晴らしいものだと思いました
フェイタルストライクや、バーストアーツなどと言ったシステムが
戦闘を飽きさせず、ロードが無いためテンポも素晴らしいです。

ゲームをやってる上でストレスに感じる部分が無いのが凄い
キャラクターも一人一人が立っていて
愛着が持てますね。リタ最高に可愛いです 
テイルズ好きで、TOVをやらないという選択肢は無い、というくらいの完成度でした。