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高速戦闘の有用性を実証した赤い稲妻 元々は旧ゼネバス帝国ゾイド「サーベルタイガー」であり、ゾイド初の大型高速機でもあります。旧ゾイドファンの中にはサーベルタイガーといえば”ダニー・ダンカン将軍”をすぐに思いつく方も少なくないでしょう(彼はゼネバスを狙ったウルトラの360mm砲の盾になり戦死、後に彼の弟トビーがデス様の初パイロットとなり、兄の仇を討つこととなる)。
タカラトミー版ではセイバーとシールドは構造が酷似していますが、このHMMセイバーは、HMMシールドとは全く別物と言っていいほどの可動範囲を誇ります。思ったより箱が小さいなと思ったら、やっぱりパーツがびっしり。じっくりのんびり取りかかりましょう♪
胴体も単に差し込み式でなく、可動部分が引き出し式で、かなりくねってくれます。脚部も間接の可動に併せて装甲が可動する箇所もあったりと、とにかく可動の拡大に挑戦している意欲作ですね。今回はストライククローもパーツが縦に別れており、パーツのつなぎ目が出てこないように考慮されていますが、まだまだつなぎ目が目立たないようなパーツ構成や、ゲート跡が残らないようランナーをアンダーゲート式にしてくれると嬉しいですね♪
ただやはりスマートすぎて、元祖のモチーフとなったスミロドン(サーベルタイガーの最大種)のプロポーションからはかけ離れてしまった感は否めません。
HMMシールドMk−IIがリリースされたと言うことは、HMMグレートサーベルのリリースの可能性もかなり高いのではないのでしょうか?
進歩を感じさせる良作 HMMシリーズはシールドライガー以来なのですが、各部間接関係の保持力がかなり増しており素組の状態でもライガーのように腰とかが外れてしまうということはありません(一部装甲等に外れやすいものがありますが)
注意点としては、間接の保持力が上がってるため最後の組み立ての際に力加減に気をつけておかないと折れてしまう可能性があります。 また、動きに合せて装甲がスライドする構造になっているため、説明書を見るだけではパーツのはめ込み方や組み方が若干わかりにくい部分があります。 お手元に電撃ホビーマガジン8月号がある方はそちらも参考にされることをお薦めします。
このHMMシリーズはキットの方にばかりどうしても注目が集まりますが、個人的には説明書に載せられた機体解説など資料としての価値もかなり高いです。 ぜひともシリーズ全てを一冊の本にまとめてほしいですね。
ガッカリ なんか、全体にスマートになって、より虎に近くなったという意見はありますが、そもそもの源モチーフのサーベルタイガー(勿論、大昔に絶滅した本物の方)からより一層離れてしまった感じです。
そもそも電動キットはズングリしていた分、サーベルタイガーモチーフというイメージがあったのですが、これではそのイメージから遠ざかってしまった感じです。
アレンジが すこしうるさくて個人的にはちょっと好みの帝国大型機イメージと違うが、 好きなように改修するのもプラモの楽しみなので出るだけでOK。 プロポーション等全体的にはかなりカコイイ。オールドファンは買いでしょ♪ こうなると鉄ゴリラと赤角もホスィな。 現代アレンジのゴルドスとかも見てみたい☆
マジかよぉ―――!! やっと出た! 待ち望んでたHMMセイバー!! ほかのサイトで画像見たけど、かっこえ〜〜〜〜〜!! マジ、買うしかないだろ!
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