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のだめカンタービレ in ヨーロッパ

上野樹里 玉木宏 小出恵介 石井正則 遠藤雄弥
売上順位:458
評価:評価:5.0
発売元:アミューズソフトエンタテインメントアミューズソフトエンタテインメントアミューズソフトエンタテインメント
発売日:2008-05-09
¥ 7,980─→¥ 6,045
通常24時間以内に発送
関連ジャンル
日本語
全タイトル
ジャンル別
日本のTVドラマ
テレビドラマ

2008年1月4日〜5日、フジテレビ系で放映された、上野樹里・玉木宏主演のスペシャルドラマ。共演は、瑛太、水川あさみ、小出恵介、遠藤雄弥ほか。原作は、二ノ宮知子による同名の人気コミック。泣く子もだまる汚部屋に住み、落ちこぼれながら一度聴いた音楽はそらで弾ける才能をもつ野田恵(上野)と、指揮者をめざすエリート・千秋真一(玉木)ら桃ヶ丘音楽大学の仲間たちが、自らの“音楽”と向き合いながら切磋琢磨していくオーケストラコメディーで、華麗な演奏シーンが大きな話題を呼んだ。今回は、コンセルヴァトワールに留学するため日本を旅立ったのだめと千秋がパリで遭遇する試練(?)にスポットを当て、奮闘する姿を描いている。日本、パリ、そしてプラハの3ヶ国をまたにかけ、大きく成長を遂げる彼らの姿は必見。(みきーる)


評価:4大好きだけど、ちょっとだけいちゃもん
 ドラマが大好きだったので、迷わず購入しました。後悔ゼロです。期待通り、十分楽しめました。
 でも、皆さん絶賛されてるので、ちょっとだけ文句をつけてしまおうかな。

 週1回のドラマに比べると、ちょっと冗漫な感じがしたんです。
 ドラマは、1話ごとにクライマックスを持って来る必要があるせいか、1つ1つのエピソードやセリフに無駄がありませんでした。
 しかし、スペシャル版の方は、「この場面、要る?」「ん〜、ちょっと引っぱりすぎでは?」という所がいくつかありました。
 まあ、魅力的な役者さんたちを見られる時間が、長いのはいいんですけどネ。

 それと、不自然なフランス語やドイツ語(仏語ネイティヴや、ドイツ語話者が聴いても、何言ってるかわかんないんですもの)は、思い切って削ってもいいんじゃないかな。最初っから日本語でいいのでは。漫画なんだし。

 あと、千秋ちょっと泣き過ぎです。あまり泣くと、感動が薄れます。ドラマでのベト7の涙には共感できたけど、今回のはちょっと。

 と、いろいろ文句をつけたのにも関わらず、減らす星は1つだけです。
 出演者のテンションや、スタッフの方が練りに練ったであろう小技、何度見ても楽しいです!

 おまけ / 個人的には、原作のイメージとは違うという(私はまだ7巻までしか読んでいないので知らないんですが)、オクレール先生の笑顔が大好き。とっても癒されます。


評価:5良かった
TV放送を録画していたので何度も何度も見てたんですが、やっぱりDVDも欲しくて購入してしまいました。追加映像もあって購入して良かったです。
本編はもちろん大満足なんですが、特典のミニのだめコンサートがとってもお気に入りです。台詞なし映像のみのコンサート風景がまたとっても新鮮でよかった。それぞれの表情をしっかり見ることが出来るし、また曲を存分に楽しむこともできて何度も見てしまいます。そして私もその場に、そのコンサート会場に居る気分で楽しいです。本物のクラシックコンサートにも是非行きたいなあって思います。



評価:5青春の輝き!宝物のような作品です
連ドラと同様、いやそれ以上にキャスト・音楽・脚本すべて最高!マンガの世界そのままのギャグで笑わせる一方、演奏シーンは実に感動的。何度見ても胸が熱くなります。泣けます。樹里ちゃんのだめは目が離せないくらい可愛いし、女子ならば、玉木くん千秋のツンデレぶりにもキュンキュンしちゃうはず(笑)!原作はまだ続いてますが、次はオリジナル脚本でスペシャルドラマ化というのも見てみたい。期待しています!


評価:5Bravo!!
連ドラを観て『のだめ』の世界を知り原作を一気に読み、ますます好きになった『のだめカンタービレ』
他の方も書いていますが、まさかヨーロッパ編をドラマで観れるなんて…しかもあれだけボリュームある話を240分の中にしっかりとまとめあげて。あっぱれ!拍手喝采です!!
ウエンツくんやベッキーさん等脇役のキャストの皆さんもしっかり『のだめワールド』を表現してくれていて。
上野樹里さん、玉木宏さんはますます演技に磨きがかかっていますね。演奏シーン、指揮シーンは連ドラの頃よりさらに素晴らしいものになっています。コメディ要素も強いのに繊細な気持ちの動きを魅せてくれて。のだめと千秋、壁にぶち当たりながら、二人のラブも進展、そして音楽家としてまた一歩成長していく姿。まだまだ『のだめ』の世界に浸っていたい、続きを観たいと思ってしまいます。
特典映像は、期待していたよりはあっさりしてますね。ただ9曲の演奏シーンを観られたのは嬉しかったです。まさに『のだめミニコンサート』
欲を言えばチャイコフスキー『ヴァイオリン協奏曲』とブラームス『交響曲第1番』も入れてほしかったな、と個人的に思いましたけど。
でも、本編は大満足しています!『のだめ』に携わった全ての方々へBravo!!!


……書き忘れていたことがあったので。
劇中、連ドラ時の回想シーンや峰くん真澄ちゃんらR☆Sオケのメンバーが出てくるシーン、胸に込み上げてくるものがありました。SPドラマの素敵な素敵なエッセンスになっていると思いました。


評価:5テレビドラマの最高峰!
武内英樹氏ら製作スタッフの力量には感服する。
人気ドラマの特番や2クール目には中だるみやマンネリ気味になることがあるが「のだめ」の場合にはそうした失望は全くない。
1クール目の勢いをそのまま海外へ持ち出したようなパワフルでキレのある演出、抜群のキャストなど欠点など何もない出来映え。

「のだめ」ファンは十分に満足させられる上に、原作を知らない人でも楽しめる。
今後の続編にも期待したい。(でも人気があるからって映画化はしないで欲しい…)