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ヒート アイランド

城田優 木村了 北川景子 小柳友 浦田直也
売上順位:14025
評価:評価:4.5
発売元:アミューズソフトエンタテインメントアミューズソフトエンタテインメントアミューズソフトエンタテインメント
発売日:2008-03-26
¥ 3,990─→¥ 3,241
通常24時間以内に発送
関連ジャンル
日本語
サスペンス
ホラー・サスペンス
日本映画
ジャンル別


評価:5了君と優君が可愛かった。
個人的には木村了君が好きだったので、買ったDVDですが、ギャグもあって、ストーリも面白かったです。城たんも演技がすごく上手で・・・。
・・・でも、最後の終わり方はちょっと、好きじゃなかった・・・。


評価:3Van Tomikoがいい!
「ジェットコースター・ムービー」っていうフレコミとはウラハラにストーリー展開はミドルテンポでちょい期待ハズレ。強盗+2つのヤクザ+南米マフィア+渋谷ギャング。この「五つ巴ストーリー」という着想はめちゃくちゃ面白い! でも、原作を忠実に再現するために、わかりやすくしたぶん、スリルが半減しちゃったようだ。

まるっきり『タイガー&ドラゴン』のオフビートに振るか、それとも『GONIN』のハードボイルドに持っていくか。手はいろいろあったと思う。もっとワイルドに、もっとスタイリッシュに撮ってほしかった。

ギャングのリーダー・アキ役の城田優をはじめ肝心の若者たちの演技がテンション低いと思う。Do As Infinity復活の伴都美子のアネゴ的存在感が光ってた。それに比べ、豊原功補と近藤芳正の過剰な芝居、伊原剛志の渋い佇まいとかは、さすが「俳優」で、十分に楽しめた。特筆すべきはパパイヤ鈴木。そのハマりっぷりは笑えました。

同じタイプの映画で、クールに仕上げた見本として、岩井俊二監督『フライド・ドラゴン・フィッシュ』オススメ。


評価:4凄く真面目に作られたハイテンションムーヴィー
本作はジャケットデザインからして、かなり「ヤバイ」雰囲気である。渋谷はアメリカでは「日本のタイムズスクエア」と紹介されているが、確かにハチ公前の情景は本当にそれっぽい。現代の「チーム」とかはよくわからないが(笑)、映画ならではの誇張はあるにせよ、かなり「渋谷のいま」を捉えた佳作だと思う。全体のノリは「スナッチ」だが、お笑いよりもテンションの高さで引っ張っていく点が異なる。居酒屋で知り合った6人(この経緯は本編になく、メイキングで観ることができる)はギルティというチームを組んでいるが、ひょんなことから3,000万円の強奪レースに参加することになる。しかしそれ以外にチームとしてのまとまりを示すシーンがないため、6人の一体感が感じられないのが難点で、最後の横浜での伊原剛史との一騎打ち(ここだけなぜに横浜?)にリーダー・城田優を仲間が助けに来る大事なシーンの現実味が乏しいのだ。でも渋谷(一部横浜)の夜景などは綺麗で、また松尾スズキの意外なファイトシーンが観れたりと、楽しい作品ではある。決して暴力系映画ではないので、家族で観ても大丈夫。メイキングではセンター街のゲリラ撮りなどが観れて面白い。お勧めです。


評価:4ヒートアイランド
城田優演じる渋谷を仕切る若者たちが、ヤクザと強盗のお金を手にしてしまった事から始まる話(≧∇≦)テンポもよく、しかも一番初めのシーンからすべて繋がりがあったりと〜なかなか面白かった♪うちのお母さんも面白かったと〜年齢層関係なく楽しめる作品☆
しかも伴ちゃんが出てるし〜最後の伊原剛志と細川茂樹と城田優、かっこよすぎ!!


評価:5気づけばすでにのめりこんでいる。
 おもしろすぎる! CMのコメディタッチに興味が湧いて借りてみたらドンピシャでした!
 ストーリーはサクサク進むし、ところどころギャグっぽくて笑えるし、なにより主人公・アキ(城田優)がキャラクターとして映えていてとても格好良いです。アキの仲間たちも可愛いしノリがいいし、事件を引き起こすアホタレ役にはいささかイラッときましたが…。
 小説は未読です。

 ザワザワと騒がしい渋谷の街の外観からはいる。だれかが歩いている。男性二人が話をしながら、車に乗り込む。コンコン、と窓ガラスがたたかれ、助手席の男性が窓ガラスをあける。タンクトップの青年がいる。「お兄さん、そのブーツカッコイイね。何処で買ったの?」。無言で窓ガラスはしめられる。車は走りだし、ブーツを褒めた青年――アキは歩き始める。なんてことはないワンシーンが、後半意味を帯びてくる。関係ないと思われたシーンが実は伏線で、それもすべてきっちり回収してくれる。
 主人公・アキは渋谷を仕切るチーム“ギルティ”のリーダーで、夜な夜なバーでファイトクラブを開催し、楽しく優雅に儲けていた。そんなある日、ファイトクラブと同時進行する、ヤクザの違法カジノでおこなわれる大強盗。試合が終わると同時に金も持ち去られる。しかし、そんなことアキたちには一切関係ない。
 次の日、仲間の一人が昨夜ボコった親父からボストンバッグを盗んだことをアキに告げた。しかも中身は三千万。みるからにヤバイ金だと判断し、アキに相談を持ちかけたのだ。その金は違法カジノから盗まれたもの。アキたちは情報を集めた結果、そのことを知る。
 同時進行するように、カジノを経営していた関西ヤクザ、盗賊団と渋谷のヤクザ、南米マフィア迄もが、その盗まれた金を自分のものにしようと行動を始める。
 アキは奔走し、ある一つのアイディアを思いつく。一歩間違えれば死、の大博打! だがアキのしたたかさは尋常じゃない。ヤクザを二つともぶっ潰せる、素敵なアイディア。彼等は行動を始める――。