|
|
アサルト13 を先に観てこちらを観ましたが「格」が違いますね。 もう何十年も前の作品なのに…まともにリメイクできないのかしら。 映画は金の問題ではないな!と思い知らされます。
何も言わずに 観てください。 カーペンターがB級の帝王であることを思い知らされるハズです。 俺の好きなアクション映画ベスト10を作るなら余裕で入ります! まだ観てない人は新作なんてほっといてこちらを…^^
気合のDVD!買って大満足・・・・だったのだけど・・・ http://www.amazon.com/Assault-Precinct-Restored-Collectors-Blu-ray/dp/B001HBVE5Q/
うわああああ!!!北米ではブルーレイも発売ですよ!!!
前回のマスターからさらにレストアが為されたようで、これまた楽しみです。 画質もですが、音質が向上していると嬉しいなあ。このDVDの唯一の不満が音声のダイナミックレンジの狭さで、 そのために北米コレクターズ版LDが手放せない。日本でもブルーレイ化され、なおかつ 木曜洋画劇場の吹き替えが乗ったら10,000円でも買うね。
DVDで観て改めて確信した! これは最高の映画だ! 今も色あせない、というよりこのDVDで色濃くなった(笑) 近年の映画も見習って欲しい。 余談だがエスケープ・フロム・L.A.みたいに なまじ予算が入ったカーペンターはあまり好きじゃない;
サイレンサー銃の銃撃戦が憎い演出。 低予算でここまで出来る!ジョン・カーペンター初期の長編です。この頃の彼の作品って 密室で敵と戦うストーリーが多いですね。惑星からの物体Xも南極基地でしたし、ハロウィンも家の中でしたね。
演出的に気に入っているのは、警察署がサイレンサー(消音機)を付けた拳銃の銃撃を受けるところ、、小さなプシュっという音とともに、警察署の中の時計が落ち、壁に穴が空き、紙が宙を舞いぼろぼろになる、、、なんだか、得体の知れない恐怖を感じました。 派手な銃撃戦も銃撃音がないとこんなにも、違った恐怖があるのかと、、再発見。
囚人と協力して、ギャング達と戦う新任警官、、もう少し、2人の人間描写に時間をかければ、もっと良くなったと思います。。
アイスクリームを買いに行って殺されてしまう女の子が可愛そうすぎます。。最近こういう小さな命が失われるシーンは、耐えられません。。
|
|