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スカートどうにかして 旧MG06Rに比べれば組みやすくなりました。が、仁王立ちさせると相変わらずフロントスカートに隙間&段差・・・可動優先とはいえかっこ悪すぎる。バンダイの設計の人もおかしいっておもわないのかね? 恒例になったフロントスカートの段差消と腰の穴埋め・・・MG12年たってもMS06系を作るたびにやらされるとは・・・・
黒ザク2.0 とりあえず、「結局追加パーツと色替えじゃん」という方は買わないほうがいいです。絶対飽きます。 「旧キットに比べて、どれくらい進化したか気になる」という方は買いましょう。 4500円という値段は原油価格高騰の為、しょうがないです。てか今はどこのお店でも割引価格で販売してるので、別に高くないのでは? キット自体のクオリティは他の方がまとめてくれてるので、あえて書きません。 自分は3機買おうか一瞬迷いました(笑)
ジオン驚異のメカニズム 思えば旧キットで06R(当時はこう呼んだ)を作ったときは、 量産型のザクとは違うランドセルやバーニアにわくわくしながらも、 ピンもなく、接着剤で止めるだけの 足のバーニアは回りは触るとポロポロ取れ、 格好いいんだけどディスプレイ専用になってしまいました。
MGで新たに出た06系は、見た目はよいけど塗装が必要、 武器は正面に構えられず、 動力パイプも取れやすく、 やはりディスプレイ専用でした。
そしてついに出たver.2 スタイル、可動、申し分ありません。 パーツもランナーごとにほぼまとまっていて、 組みやすいです。 足は小さな動力パイプやたくさんのバーニアがあるので、 量産型よりは気合いがいります。
また、本体の可動がよくても 武器を持たせると、武器が貧相ということも 今まではありましたが、 パーツ分割など、とてもよく考えられています。
また、今頃気がついたのですが、 バズーカには脇の下で構える用と、 肩に構える用の、二カ所の凸があったんですね。 量産型ザクの時点でそうなっていたのに、 今頃気づきました。 これのおかげで武器の保持・かっこうよいポーズ、 全く問題なくとれます。
あえて難点を言えばただ一つ。 ランドセルの白部分にとそうしなければならないパーツは、 白いランナーの方に入れられたはず。 それなら本当に無塗装で済んだはずなのですが…
ただ塗装が当たり前の時代を経験していれば、 どうせパイロットも塗装することだし、 ちょっとした手間ですけどね。
PS2めぐりあい宇宙で06Rを見ると 白い部分はないので、 ゲームに準じたと言えば無塗装でよいみたいです。 でもやはり、アレックスでやったように、 バーニアの中が赤だったら 親切です。
あと、箱絵について。 いつの間にガイア機は角つきがデフォルトに? UOでも角がついてましたが もともとは三機とも角なしのはず。 旧プラモはみんなそうだったはず。
自分が角なしで作ればよいだけの話で 問題はないのですが、 オールドファンとしてはちょっと気になります。
Ver.2版MSV第一弾 MSV第一弾としては、予想通りであり順当な商品と言った感じですが良いんじゃないでしょうか。 三連星がでれば、稲妻と白狼も近いうちに発売されるでしょう間違いなく。 後、HJのインタビュー記事によると、ザクキャノンが発売されそうですし個人的には、此方の方に興味があります。 価格に関しては+1050円ならば、自分で改造する事を考えた場合でも時間や手間を考えるとお得だと思います。 定価で購入する人は、まず いないですし。
やっと発売かぁ ザクのバリエーション機がやっと発売になりますね。個人的な意見ですが「赤い稲妻」じゃないのが残念です。可動、組み易さはVer.2.0でわかっているので、安心して購入して良いんじゃないでしょうか?
価格高騰は仕方ないかと思います。プラモも石油製品ですから。
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