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アルゼンチン=エビータ!! 台詞のほとんどが歌なので、ミュージカルに 近い感覚かもしれません。 ♪Don't cry for me Argentina のラストの歌では涙が止まりません。。
エビータを見ていて終始感じることは、 見る方向によって人はいかようにも映りうるのだ なあということ。 エビータの場合は極端な例かもしれないけれど、 完全な善人も完全な悪人も存在しないと あらためて感じさせられました。
唯一にして最大の違和感は、台詞が英語であること。 ラテンアメリカの濃厚な香りが漂うBAに1ヶ月滞在した私としては、 「ありえない!」と思ってしまいます・・ まあ、マドンナ主演だからしょうがないのかな・・!?
私は好きですが 私は何度となく見るほど好きですが,ずーっとほとんど歌ばっかりなので,そういうのがだめな人はだめだと思います。 ただ,見る前にある程度エビータやその当時のアルゼンチンに関する予備知識は入れておいたほうが,より面白いかなとは思いました。(まぁこれはミュージカルにも言えますが。) 特に婦人参政権や,貧しい労働者を「デスカドミサル」というとか,その辺。 でもこの作品を見ると,何だかペロン大統領がすごくヘタレな男に見えてきます。 実際は多分そうじゃないんでしょうけど・・。
Don't Cry For Me Argentina 語るまでも無い、史上空前の傑作。
Don't Cry For Me Argentina このシーン、とにかく見て感じて欲しい。 涙が止まらなくなる感動感動感動。 見て聞いて感じて下さい。
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