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GOTHIC LOLITA PROPAGANDA |

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妖精帝國 売上順位:2734 評価:
発売元:ランティスランティスランティス
発売日:2007-04-25
¥ 3,000─→¥ 2,878
通常24時間以内に発送
関連ジャンル ロック J-POP ジャンル別 音楽 コ
| Tracks 1 Gothic Lolita Propaganda 2 last moment 3 Valkyrja 4 Noble Roar 5 Labyrinth 6 Canary 7 あたしを許して 8 Vermilion Tiara 9 Fortuna 10 鮮血の誓い 11 Ira 12 孤高の創世 13 Patriot Anthem
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曲の世界観とYUIさんの表情豊かなボーカルに注目 アルバムの世界観は中世をイメージさせるようなゴシップ音楽といった印象でボーカルのYUIさんのこれまでの歌声を超えた強く切ないボーカルを披露している。特に3曲めのValkyriaは激しくも躍動感が感じられて素晴らしい!
面白いとは思うけど… バンド少年だった人間からすると、一瞬ギターのサウンドに「おっ?」とは思うのですが …聴けば聴くほど微妙というか… メタル「風」なだけ。 面白い要素はたくさんあるのですが、聴く人間をある程度選ばないためでしょうか、 響いてこないミキシングです。
世界観もどこかで見たような聞いたようなものですね。 凄い長生き(自称)の歌手が元々いたバンドとか、 他の方のレビューでも名前が挙がってる某プロジェクトとか… こういうジャンルは、やってる人が割と少ないので、どうしても真似事に見えてしまうんですよね。
でもメロディは好きです。 歌は上手ではないけど、下手でもないし。 この歌唱力だから面白いんだけど、あえてめちゃくちゃ巧い人にも歌ってもらいたいです。
自主制作なら☆5つなんですが… お金取ってる時点で立派なプロの端くれなので、そう考えると残念ながらやっぱりこの程度の評価になってしまいます。
でも結構中毒性があるので☆プラス1です。
久しぶりの大当たりでした 僕には、何度も聴いているうちに好きになる曲と、 一回聴いただけで引き込まれる曲があるのですが、 妖精帝國の曲は後者が多かったです。
僕がはじめて聴いた妖精帝國の曲は「孤高の創世」だったのですが、 それを聴いた時には、もう雷に打たれたような感じでしたね。 荒々しいエレキから入ったと思ったら可憐で澄んだゆい様の歌声が聞こえてくる。 取り合わせの妙、とでも言いましょうか・・・他にありますかね?この可憐ロックは。
アルバムの内容ですが、激しい曲が多い中で真ん中あたりに二曲、 穏やかで優しい感じの曲が入っていて、 これのおかげで通して聴いても流れが単調にならずに済みました。 収録順にも気を配っているのが窺えますね。 そこで、このアルバムの中から僕が推すのは「あしたを許して」です。 幻想的な導入部からちょっと悲しげな旋律と詩が流れてきて・・・大変美しいですね。 ロックな曲を推す人が多いので、僕はあえてこういった曲調のを選んでみました。
まだお持ちでない人は鑑賞の際に激しい曲と甘やかな曲との、 雰囲気の違いを楽しんで聴かれるのもいいと思いますよ。 もちろん、ゆい様による可憐なロックも。妖精帝國の本領はそっちだと思いますので。
ゴシック系(?)ともアニソンとも言い切れない やたらアリプロと比較したがる方がいるようですが、関係無いと思います! 妖精帝國には妖精帝國独自の魅力がありますよ!思わず鳥肌の立つ様なカッコイイ歌ばかりかと思えば、しっとりとした…心に沁みる様な静かで可愛らしい歌もあり、その一曲一曲が耳に心地良く、少なくとも私は一回聞いただけで好きになりました。 ただ、ボーカルのユイさんの歌声は好き嫌いがあるかもしれませんので、まずは公式サイトなどで試聴してみてはいかがでしょうか? でも買って損は無いと思います!!! 個人的には「Valkyrja」「鮮血の誓い」「Ira」「あたしを許して」がお薦めです!!
ゴシックメタル+アニメ声=妖精帝國 透き通った可愛らしい声に似合わない、ヘヴィメタル風のサウンド。このギャップが最高です! アニメソングやゲームソングで終わらせるには勿体無い!と感じました。
「劣化アリプロ」のような扱いをする方がいらっしゃいますが、決してそんな事はありません。 確かに、世界観はALI PROJECTと似通っています。ですが、音楽としては全くの別物なのではないでしょうか。 例を出すと、ALI PROJECTはギター等はさほど使っていなかったと思います……。(間違っていたら申し訳ありません) ALI PROJECTというよりは、MALICE MIZERに近いのではないでしょうか。
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