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コアなファンならO.K. 画像も音も「リマスター」だなんだで売っているご時世、ブートではと思うほどです。Pageは関与していないと思います。そこのところを心配されている方は購入をちょっと考えた方が賢明と思います。 ただ、このDVD、ファンにとっては、なんとも馬鹿にできない、困ったものでもので、あの曲がこんな風にとアレンジが興味深くなっているのです。曲目だけ見ると、えらい短いDVDのように思われますが、曲によってはえらく長い凝ったアレンジで演奏しているのです。 画像、音にしては、結構売れているのは、そのあたりを買ってでしょうか。DVD2枚組みのブートもあるようですが、こうなったらPageに頑張ってもらって、「完全版」として出して欲しいものです。もうかるよ、Page君。
やっぱブートもんですけどね。 価格の安さに引かれ、およびかつてブートレコードを4800円で購入した自分にとっては、 「Earl's Court Live」は映像が見れるだけでも特筆物です。 しかしながら公式版「DVD」の映像・音質と比べると「やっぱブート」だなと判断せざるを 得ません。しかしながら内容は30分超の「Dazed And Confused」が入っているので、星4つを つけました。自分もレコードには入っていた「Kashmir」が見たかったです。 ZEP初心者にはやはり公式版「DVD」をお勧めします。
きついな、これ。 Live At Earl's Court の完全版とは思えないけど、貴重な映像とは思う。がしかし、映像が悪すぎる。全体的にぼけている映像を最後まで見るのは、ファンでもきついだろう。 "Led Zeppelin DVD"に収録されている、部分的な映像の方が比較にならぬほど綺麗である。それが原因なのか、価格が安いのが救いであるが、超がつくほどのディープなファン以外は購入の際、覚悟した方がよいと思う。 2度見たいとは思えないから。
ブートレグとは、何か 既に一部出回っている本作、明らかにアンオフィシャル。画質は全体に滲んでいて良いとは言えない。公式盤のような扱いを受けているが流出モノである。音質は、通常の「サウンドボード・コレクターズ」よりはかなり良い(本当に、かなり良い)が、ミックスはメチャクチャでドラムが前に出たり引っ込んだりと自動録音レベルのテープレコーダーで収録したような感じだ。 これも、巧みにペイジ所有物から抜き取られた「ブート」である。こういうのを見ると、やはりテープをオーブンにかけてまで修正した「公式」作業の偉大さがよく分かる。しかし、なぜに今コレが出るのか?しかもこの値段で?これには色々薀蓄がありそうだ。やはり、アールズ・コートの完全版が近々発売される証なのではないか?その前にこれを使って儲けておこうと・・・。 いらぬ憶測が先に立った。これからZEPのライブを初めて見る人に勧めていいのか避けてもらった方がいいのか悩むところだが、ここに記録されたアールズ・コートのパフォーマンス自体はZEP全時代を通しても栄光のオーラが輝くものであり、ペイジのレスポールから放たれる音色はどれも宝石のように貴重だ。伝説の「幻惑されて」33分(凄まじい)もあるが、どうせなら「カシミール」も入れてほしかった・・。 「ブートレグ」としての最高の評価を差し上げておく。マイナスはもちろん、公式じゃないから。
判断が難しい 悩んで買いました。ZEP DVDと曲がダブっているので。画質が厳しいです。ブート+αです。 全然綺麗なオリジナルのテープが存在するであろうことが想像できるだけに、残念。安いだけが後悔を救います。
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