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可動に注意 このキットが初めてのMGシリーズだったのですが、あまりの完成度の高さにおどろいてしまいました。スタイルよし可動よしで素晴らしい出来です。
フレーム全てがメッキパーツというわけではないので、所々で鈍い色も覗きますが、とりあえずゴールドのガンダムマーカーでごまかせばそんなに気にならないです。
問題があるのは、可動の際のパーツの脆さですね。ドラグーンの連動可動の基部となるパーツが、動かしすぎるとすぐにダメになってしまいます。そんなに連動させる重要性も感じないので、これなら8つの翼それぞれを独立させてもよかった気がします。連動ギミックがあることで翼の可動域にも制限が出てしまって、大胆に翼を広げることもできなくなっていますので。まぁそれでもカッコイイんですが(笑
あとは肩の付け根パーツなどを動かす際にも無理に動かさないように注意が必要です。MGが初めてだった自分は可動域の広さにウキウキして動かしまくってたら肩の付け根のパーツが壊れてしまい、注文する羽目になってしまいました。(前述のドラグーンも可動も含めて)動かすときには、可動の機構に逆らわず、慎重に、です。
可動範囲とプロモーションの両立 再販版を買いましたが、特に変わった様子がありませんでした。まず商品説明を致します。全体的にみて細めのスタイルで非常に格好良いです。頭は小さめになっており、胴体のスイング機能、腰部回転に加えMGによる新解釈での意味で、腰の後ろのフロントアーマ(尻のところ)が下にスライドし、胴体のデザインを損うことなく再現されている。脚は垂直まで広がり可動範囲が非常に広い。脚部と腕部の関節はいう事なく二重関節です。肩関節はガンダムF91と同じ物を使うことにより、ここのデザインも損うことなくフリーダムと同じ可動範囲を実現している。合わせ目はウイング基部と武器以外は目立ちません。体験談ですが、レールガンを動かしてると取りやすくヘタリ易い。武器の保持力が弱く(こっちもヘタリ易い)ロングビームライフルにして着けると振動与えるとポロっと落ちる。最後にメッキパーツですが、部分的に施してあり、関節部分、胴体のビーム砲、手首の関節カバー、パックパックの基部のバーニア、ウイングのドラグーンを着ける所のパーツ、以下がメッキになってる場所です。
まぁ良いとこも有るには有るかな 正直メッキになってる利点は関節がへたり難い位で他に無いと思う。まぁあの程度でメッキとか言い切るのもどうかと思うけど、結局塗り直したから通常版で良いんじゃん!
拡張された解釈がイカすプラモデル MGストフリと今までのストフリとの違いといったら、やはり間接部分以上の黄金フレームと伸縮機能に尽きるといえます。ここらへんがテレビで登場したものとは違うため、テレビの姿を追及するならばいらない機能かもしれません。しかし、MGストフリは『魅せるストフリ』へと昇華したと言っても良いでしょう。そして、フルバーストモードでは特に、そのあたりの部位でさえも黄金フレームになっているのですから、通常版と比較する際は、ドラグーン発射形態を再現するものと同様に比較するものになるものといえるでしょう。
ちなみに、説明書などがかつて発売されていたものとはだいぶ設定に違い(多分こちらが本元と言うことになるでしょう)、今までのストフリ設定との違いを楽しむのもありです。また、個人的趣向を考えてしまうと、その中で光の翼設定があったので、フルバーストモードでもそれを追加されているとよりよかったような・・・
TV映像よりはるかに良い出来 このキットの製作者に敬意を表したい 悪趣味と散々言われたストライクフリーダムが素晴らしい出来になりました TV中では派手に光っていた関節部の金色は暗めの光沢メッキで表現されています 黒のスミ入れを施すととても良く見栄えします 残念なのは一部の露出部がメッキではなく通常版のパーツが使われていることです (ウイングの根元、レールガンの展開部、ニースラスターの横) ストフリのウイングは厚めで印象が悪かったりしますが、 ドラグーンウイングを外すと無印フリーダムと同じ細目のシルエットになります そのためエフェクトパーツの付いたフルバースト版がお勧めです ただ欠点は無印でもそうでしたがビームサーベルとライフルの色分けの一部がシールであることです
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