音楽ニュース オトモット! 音楽ニュースをひとまとめ。音楽ニュースオトモット!+Amazon!
音楽NEWS レーベル ライブハウス検索 スタジオ検索 イベント告知板 メンバー募集 BBS アバウト
Artist公式リンク集
A B C D E F G
H I J K L M N
O P Q R S T U
V W X Y Z

Music
J-POP
ロック
パンク
ソウル・R&B
ライブ盤
Boxセット

洋楽
ロック
ソウル・R&B
Boxセット
Live盤


雑誌
音楽書
バンドスコア邦楽
バンドスコア洋楽

DVD・ビデオ
J-POP
ポップス
ロック
HR/HM
ブルース・カントリー
ソウル・R&B
ロック
ジャズ
ワールド
BOXセット

ゲーム
音楽ゲーム

ソフトウェア
動画編集ソフト
音楽製作ソフト

エレクトロニクス
iPodストア
DVDプレーヤー・レコーダー
MP3・メモリプレーヤー
音響製品

キッチン&生活雑貨

おもちゃ
知育玩具
プラモデル
アクションフィギュア・ソフビ
楽器・音楽玩具

検索 
Spike the Best 忍道 戒

売上順位:885
評価:評価:4.0
発売元:スパイクスパイクスパイク
発売日:2006-10-05
¥ 2,800

通常24時間以内に発送
関連ジャンル
その他
プレイステーション2
廉価版
Stores
ゲーム


評価:5価格以上の面白さ、いや、こんなに安くていいんですか?
もうすぐ、発売3周年になるんですね。
我が家では、現在PS3をメインに、PS2も現役で活躍中です。
PS3はHDテレビに、PS2はブラウン管テレビに接続しています。
で、先日、久々に『忍道 戒』をやってみたんです。

お、おもしろい。面白すぎるよ、アクワイアさん。
発売から3年経っても最高〜な神忍者ゲームであると再確認いたしましました。
売らなくてよかったw
(話変わりますが、私は、一通りやったゲームは売ってしまうのですが
このゲームは手放しません、いや、手放せません。)
雰囲気最高、ちょっとした笑いあり、考えさせられることあり、
愛着がわき憎めない登場人物(主役、脇役含めるすべての登場人物)達、
ちょっとした時間でも楽しめるゲームシステム、最高です。

このゲームは、基本、3大勢力があり、
各々の勢力から凄腕忍者である主人公に仕事の依頼があります。
そして、仕事を選ぶのはもちろん、主人公(自分)です。
それにより、ほぼ思い通りに勢力図を書き換えることができます。

しかし、各勢力は、他の忍集団にも仕事を依頼することもあり、
現場で他の忍集団(武装忍集団、くのいち集団、奥州に一大勢力を持つ忍集団)と
敵対することもあり、気が抜けません。

また、仕事の依頼も多種多様(暗殺、護衛、誘拐、襲撃、偵察、強奪、決闘etc)です。
そして、主人公は忍(男)ですが、途中から女忍(主人公と同じ忍集団所属)も
仲間になり、操作までできる様になります。

さらに、現場に生えている薬草やキノコなどから
薬(爆薬や治療薬etc)も生成でき、
やれることが沢山あります、が、やるもやらぬもあなたの自由。

マルチエンディング、装備品持ち越し可能、隠し衣装収集、ムービー収集など
クリアしたらハイお終い、ではありませんので、
というか、ここからが面白くなるところですので飽きることがありませんよ。

さらに、まだあるか(うれしい悲鳴ではあります)、クリエイトモードもあるんです。
アクワイアさんは、天誅、侍道、そして忍道といい仕事していますね。
私が一番好きなクリエイト集団です。
これからも応援していきたいとおもいます。

最後におねがいがあります。
PS3に侍道3発売ありがとうございます。
ps3に忍道2をどうかお願い致します。
たくさんのファンのこの気持ちがアクワイアさん、そしてスパイクさんに届きますように。。。



評価:5あ〜むりた〜よいとこ〜
アクワイアは初代天誅ファンの気持ちを良くわかっていますね。

本当に面白い。

Wiiで天誅4が出ますが、初代天誅のリメイクを作って欲しいですね。


評価:5評価されにくい神ゲー
天誅シリーズは初代〜紅までは全てプレイしていますが、この「忍道戒」が忍者アクションゲームとして最も楽しめる作品でした。
根本のゲーム性たるアクションの深みにおいて頭一つ抜けている、という印象を強く受ける。
コマンド入力式の技がごちゃごちゃと用意されているのではなく、基本アクションをしっかりと使いこなし応用を利かせることによって、「直感的に」複雑高度な動きが取れるようになっていくというスタイルに、アクションゲームとしての正道と、奥深さがある。ゲームに慣れない内は地味なリアル忍者そのものですが、壁走り・三角飛び・鉤鎖といったアクションを工夫しながら使い込んでいくうちに、超人的なアニメ忍者への道が開けます。

個別のアクションでは、「ダッシュ」の追加が最大の進化。これによってスピード感が大幅にアップ、R1ボタンでのブレーキと合わせれば緩急自在。私はこのゲームのメリハリの効いたスピード感に慣れてしまってからは、もう天誅(新・旧問わず)には戻れなくなりました。主人公の機動力アップと連動して、敵の追跡能力も向上。「逃げる面白さ」が大きくクローズアップされており、忍者ゲームしては極めて正当な進化と言える。
他、戦闘状態になってしまってからも相手の隙をつくことで「血祀る」(一撃必殺)ことが出来る、という変更点も非常に面白い。敵と向い合っての戦闘中も常に相手の技の隙を窺うようになるし、発覚→逃走という流れからも、物陰に身を隠して敵がこちらを見失った一瞬の隙に(いまだ敵は追跡状態‐オレンジ色)、背後もしくは上空からブスリ。より臨機応変な、「忍者っぽい」戦いが展開出来るようになっています。

ステルスアクションゲームの魅力である「緊張感」は、「気軽に遊びにくい」という要素も同時に抱え込んでいるわけだが、このゲームはその辺りにもよく配慮がなされている。
主人公が仕える三大名は三人ともお笑い担当であり(正直、最初はどうかと思ったが)、任務中に聞こえてくる町娘の恥ずかしい独り言や僧兵の鼻歌、某ロボットアニメネタ等、人情味のあるまったりした空気が作品内に充満し、緊張感を上手く包んでいる。
任務は選択制で、本編に関わる任務を受けずにだらだらと遊び続けても問題なし。
各任務は短時間でこなせるものが多く(最長で30分。フリーズが多いのがこのゲームの弱点だが、この点で救われている。一任務ごとのセーブ推奨。)、一本道ではない(どころではない)侵入経路・攻略パターンを探すのも楽しく、意地悪く落とし穴や即死トラップが発動したりもしません。総じて精神的負担を感じにくく、変わって「遊びの楽しさ」を実感出来るツクリは、PS時代の天誅の系譜の引継ぎと、さらなる練りこみを感じさせる。
また、用意されたマップ数は少ないものの、各マップにおける敵の配置・武装・警戒度は毎ターン更新される勢力状況の影響を受けて微妙に変化するため、「大きくは変わらないが、全く同じではない」マップの状況が延々と生み出され続ける。このシステムのおかげで、不思議なくらい飽きがきません。

アクワイア製ゲームは独特のクセが強いので、合う・合わないはありそうだが、忍者アクションゲームとしての高いゲーム性と大きな自由度を持っているのは確かなところだと思います。
自由度が高いゲームにおいて、そのポテンシャルを引き出せるかどうかは、最終的には遊び手の「調理法」次第。是非、じっくりと遊びこんでみてください。



評価:5面白い!!
自分的には飽きずに楽しむことができました!
ところどころ笑える場面もあるんですが、結構笑いのセンスが高くてビックリしました。

忍者になりたい...


評価:4よくできた忍者ゲーム
箱庭系のステージで依頼された任務を自由にこなすゲーム。
困難な状況でも忍具や行動次第で突破できるのがいいですね。
ステージ数はそう多くないです。ゆえに、ある程度プレイするとなんとなく敵の配置がわかったりしますが
ちょっとしたアクシデントで状況が二転三転するので、それをどう利用・処理するのかもこのゲームの楽しみ方だと思います。

グラに関しては特に気にしていません。
しかし、裏庭ミッションや勢力加担がストーリー進行の条件などの不満点があったので「☆」を一つ削りました。
主人公の戦闘力は高くなく忍ぶのが前提のゲームだから好みが分かれますが、値段の割には良作です。
忍者ゲームが好きな人にオススメします。