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Insomniac doze |

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envy 売上順位:28557 評価:
発売元:インディーズ・メーカーインディーズ・メーカーインディーズ・メーカー
発売日:2006-05-31
¥ 2,000─→¥ 1,901
通常24時間以内に発送
関連ジャンル ロック J-POP ジャンル別 音楽 パンク・オルタナティヴ
| Tracks 1 Further ahead of warp 2 Shield of selflessness 3 Scene 4 Crystallize 5 The unknown glow 6 Night in winter 7 A warm room
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相変わらず凄いです! 期待通りのいつものENVYサウンドに最初は狂喜しましたが、さすがに少々飽きてきた。何処を切っても金太郎飴状態が続くので・・。ENVYの素晴らしさを知ってもらおうと色々な人にCDを貸しますが、音は凄いとみんな言うんだけど、呟きと絶叫だけで歌詞カードを見ないと、何を歌っているのか?何を伝えたいのか?何で怒鳴っているのか?伝えたいのか?威嚇したいのか?やっている事の意味がさっぱり解らないという風に複数の人に言われた。 そう言われると、うまい解答が自分には思い浮かばなかった。 確かにハードコアを通っていない人には、歌がメロディーに乗って無いから難しいかな?とも思ったり。 さらなる進化を期待してます! 頑張れ〜。我らがENVY!!!
異世界へと誘う音の嵐 今作のリリースによって、1st「From here to eternity」で見せていた、急展開を繰り返すリズムと全てを切り刻むようなメタリックギターの応酬によるカオティック・ハードコア・サウンドからすっかり脱却し、孤高という表現しかできない境地までその音楽性を進化/深化させたenvy。 動と静の間を間断なく行き交い、オーケストラを思わせるほどに壮大な音の広がりを作り出すツインギターと、起伏に富んだリズムを作り出して楽曲の表情に彩りを添えるドラム。 そして、絶望と希望の間を揺れ動く心情を生々しく、且つ率直に綴った歌詞を、優しげな呟きや悲痛な叫びに乗せて聞き手に叩きつけるボーカル。 あらゆる音が渾然一体となりながら、時に穏やかに包み込み、時に全てを破壊せんとばかりに獰猛な唸りをあげる…。 その繰り返しが終わった時、私は目の前の光景が崩壊するような錯覚を味わい、ただ立ち尽くすしかなかった。 ファンの中には初期のようなハードコアへの回帰を願っている方も多いだろう。しかし、この音楽を求める人間の本能に直接アプローチをかけてくるようなサウンドスケープは、他のバンドにはそうそう真似のできるものではないと思う。
ハードコアとポストロックをつなぐ架け橋、envy。
初めて生でライヴを観たのは、Corruptedとのジョイントでの事。 ただただ、素晴らしかった。 次に観たのは、CONVERGEの来日公演。 これまた、素晴らしい。 正直、ここまで素晴らしいとは思っていなかった。 ISISに通ずる壮大なスケールの音楽性を持つ、 日本ではただひとつの存在だけに一目は置いていた。
地下音楽を聴く奴ならば「君の靴と未来」が、 どれだけ美しい名盤かは理解している事だと思う。 怒りの奥底にも、優しさが溢れていたはずだ。
そして今作もハードコアに対する愛情に満ち溢れている…。
ISISとの共振が加速し、美メロと激情、その緩急を明確に打ち出している。 これまた素晴らしかった前作「a dead sinking story」でも、 既にその方向性は定まっていたが、 今作も臆する事なく信念を貫いた印象だ。
過去、Mogwai、CONVERGE、ISIS、Corrupted、心の底からリアルに音楽を愛するバンドとも共演している。 緩やかな波が、やがて巨大な大津波へと変貌する。 envyにはもっと大きく巣立ってほしい。そう思えるアルバムだ。
最高です。 envy作品の中では賛否両論のこのアルバム。 私にとっての今作もenvy以上でも以下でも何者でもありませんでした。 ただ轟音に心を委ねるだけで胸いっぱいになります。
「ポストロックを感じなかった」とか「曲調が単調」だとか、そういうのは1stの頃からそうです。 まあ、私も含めてenvyを愛聴している人の殆どは、そういう所を求めているとは思えないのですが・・。(完全の個人主観ですけど) それでも肌に合わないという人は何個か下の方の言う通り好みの問題でしょう。 私も例えばモー○ング娘(引合いが古いか)などを聴いて喜々としている人の心情は理解できませんし。
壮大 一曲目のイントロかなり壮大です。でも長年ENVYファンとしては,もう昔の激しい彼らは戻って来ないでしょうね。ライブは昔の曲もやるからいいんですが。次もこんなんだったらもう聴きません。あと語りパート増えすぎて,演奏が激しくなったら叫び出すっていうのが定着してしまい,残念です。
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