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素晴らしい表現力、見事な音楽性 ドラムス教則DVDである以上に、音楽エンターテイメントとして秀逸 な作品で楽しめます。
初期のCASIOPEA時代から、「あれだけ複雑なリズムをどうして 一人のドラマーが叩けるのか?」という素朴な疑問を持ちつつ、注目し ていました。
本作品は、この疑問を解消できただけでなく、楽曲とパフォーマンスの 音楽性の高さに感動し、とても楽しめました。
本作品は、以下の2つのPartで構成されている。 ・Part1:Solo Drum Performance (4曲演奏と3つのドラムソロ) ・Part2:Drum Instruction (上記ドラムソロの分析と解説)
特にPart1に収録されているオリジナル楽曲は、素晴らしい。 SONYのCMでもお馴染み“Something Wonderful”は、詩情あふれる メロディーと見事なアレンジで、本当に印象的なパフォーマンスです。
神保氏にかかると、ギター、ベース、ピアノ等、他のどのような楽器よりも ドラムスが豊かな表現能力を秘めた楽器だということに気づかされる。
でも、これは神保氏の完璧を追求する努力と高度なテクニックによって 初めて可能なのだと思う。 その音楽家としての姿勢にも敬意を払いたい!
Synchronized DNAでさらに進化が加速している神保氏のシリーズ 次回作にも大いに期待してます!
やっぱ、すごいや! 自分はsynchronized DNAから神保さんのトリガーシステムに入ってきたものですから、ワンマンスタイルには、ただただおったまげるばかりです。僕も少しドラムをかじってますが、MIDIトリガーシステムは自分でできないためにまるで違う楽器のDVDをみてるようで、普通のドラマーにとっては少しさびしいです。神保という名前に「神がリズムを保つ。」という意味を見出しましたね。ソロの解説はすばらしい。ただ高度過ぎて、あまり真似できない世界であるのがちょっと残念です。だから一つ星を減らしました。(自分のせいですね。)僕にとっては音声は全く問題なく画像も決して暗くなかったです。このDVDを見てワンマンオーケストラの1と2を必ず手に入れようと思いましたね。
う〜む・・・ まず照明が良くないと思います。(なんか暗い) 初め見た時、自分のTVが変なのかと思いましたが違いました 第二に音質が良くないという印象を受けました。 また、神保さんは今回から全てのシンバルをハイブリッドに チェンジアップされていますが、ハイハットあたりは前の方が マッチしていたのではないかと思います(全体の音質が悪いので そう感じるのかもしれません、あくまで個人的意見です)
上に挙げたことだけが不満であれば★は3つぐらいでしょう ではあとの★2つが消えてしまったのは何故か?
それは神保さんが「笑っていない」からです。
必ずしも笑いながらドラムを叩け!という訳ではありません。 しかし、前二作ではこちらが元気をもらえるぐらい、楽しそうに 叩いていたのが印象的だったので、また今回もそれを期待していただけに残念です。
神保さんを追ってまだ暦が浅いので詳しいことはわかりませんが、 「神保彰」というキャラクターが確立しアイドルになってしまったという気がします。 やっつけ仕事でDVDを製作したのではないかとも感じました。 根拠はまったくない勝手な憶測なのですが そう考えさせられてしまいました。
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