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大きくなりすぎた バンドが日本デビューする少し前にラジオでHIT THE LIGHTを聴いた。1983年終わりくらいだった。あの当時、金が無さそうで汚なそうだった彼等が今や世界を制するビッグバンドになり、映像ではベンツに乗っていた。ビッグになりすぎた彼等には、金には不自由しないが、他にわからない苦労があるのがわかった。しかしドキュメンタリーだから仕方ないが、ジェイムズやラーズの言うことがハナについた…ジェイソンも戻りたいのか嫌なのかワケがわからん。現在のメタリカファンには申し訳ないが、これを観て、やっぱり昔のがむしゃらだった頃のメタリカが良かったと再確認した。もうライヴに行くこともないだろうが、初来日のライヴは今でも鮮明に記憶に残ってるし、初来日以来メタリカを観てないことを幸せに思う。大きくなりすぎて人間性も多少変わってしまったように思う彼等を見て、ビッグバンドを維持していく苦労にこれからも打ち勝って行ってほしいと思う。唯一嬉しかったのは、昔と変わらない和みがあり、童心のあるカークだったかな…
ファンになった。 彼氏が大ファンで去年映画館まで行って観ましたが私は10代でメタルは聴かなかったのでMETALLICAの存在を知らなかったのですが、映画観てから彼らの虜になってしまいました! そしてサマソニ前にDVDを買ってまた観ました☆ DVDはゆっくりじっくり見れたからか途中涙してしまいました。 そして娘のバレエ教室に迎えに行く姿には癒されました('ー`)
彼らの裏が見れるとってもィイDVDだと思います♪ 人間臭さがまたィイ!
この映画はまったく興味のなかった私をファンにさせちゃったこわぁーぃモンスターです( ^▽^)σ) ̄O ̄)
めたりか メタリカのドキュメント、ファン必見のフィルムです。 アルバム・st angerの製作過程を軸に、メンバー内の 人間関係を赤裸々につづってます。スラッシュ・メタル 四天王の頂点に君臨し、王者であり続ける彼等だが、内 部の不協和音はジェイソン・ニューステッドの脱退など から、バンド存続の危機にさらされる。
しかし、それぞれのメタリカへの想いや音楽への想い、 それぞれへの思いやりや素直になれない部分。王者だか らこその悩みなどがつづられています。 レコーディング風景そのものも、面白いし、もうすこ しライブなんかの映像があればよかったのですが、すご く面白かったです。
ファンならずとも必見 いやぁ。面白かったです。ファンは必見ものでしょう。 ジェイソン脱退からセラピストを雇い、いろいろな問題に直面し、 St. Angerを完成させツアーに出るまでを映したドキュメンタリー。 デイブとラーズの対話、脱退後のジェイソンの本音、喧嘩しまくるラーズとジェイムス 他にも見所満載ですが、他の方も既に書いておられるので省略。 劇場で既にご覧になられた方もいるでしょうが、メタリカメンバーや監督の音声解説 非公開動画、バンドのPVなど本編以外にも見所満載。 劇場で観た方はメンバーの解説を聞いて 「ああ、このときコイツはこんなこと思ってたんだ」 「えぇ、こんなときそんなことあったの?」 など思うところが多々ありますので、是非DVDも購入することをお勧めします。 このボリュームでこの値段は安い!!
ロック好きなら見るべし! 全世界で9000万枚の売り上げを誇るヘヴィメタルバンド、メタリカの 恥部を垣間見れる逸品です。ファンなら御存じの通り、ジェイムズと ラーズがこのバンドを事実上仕切っているのですが、ここまでバンドの存在が大きくなると何をするにも一筋縄には行かない訳で.....。 彼等も結局単なる親父と言う事がよーく理解できます。また、ラーズがやはりへたくそ!なのを再認識できたりします。個人的にはジェイムズのロック兄貴的な存在感がかっこいいなあと思ったり、ボブロックは偉いなあと感心。カークがジェイムズにしごかれる場面は正直笑えませんが。是非裏メタリカを堪能して下さい。
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