|
|
???徹底したリアリストぶりを貫く三流弁護士から伝授された独自のテクニックによって、偏差値36の落ちこぼれ高校の生徒たちが東大合格を目指す様を描いた異色の学園ドラマ。弁護士の桜木(阿部寛)は倒産処理の任命を受けて、経営難に陥った私立龍山高等学校にやって来る。元暴走族という過去をマスコミに暴露されたために仕事が激減していた桜木は、ここで経営状態を回復させればいっそう自らの汚名返上にかなうと思いつき、創立以来一人も出ていない東大合格者を輩出することによって、学校を進学校に生まれ返らせる再建案をぶち上げる。英語教師の井野(長谷川京子)らの反発をよそに編成された特進クラスには、父親の借金のためにバイトをしている矢島勇介(山下智久)や、地味で目立たない水野直美(長澤まさみ)ら5人が集められた。ここに東大合格を目指しての勉強の日々がはじまる。 ???型破りながらも的を射た受験テクニック、その勉強法の数々は目から鱗の面白さ。そのいずれも受験のみならず、社会を生き抜く上での処世術としても大いに参考になるあたりが、このドラマに普遍的な興味を加味させているところである。世の中に越えられない壁はないと桜木に言い切られてしまうと、奇妙なほどに勇気が沸いてきて、何だって出来る気がしてくるから不思議だ。(麻生結一)
仕事がはかどります(^O^) 勉強をしているときや、家で仕事をしているときにみてます。なぜかやる気がでるんですf^_^;東大を目指して頑張ってる出演者の姿に励まされているのかもしれませんねp(^^)q内容も面白いし、テンポもいいので見ていて飽きませんよ(^O^)私が学生だったら勉強方法の参考にしたかったなぁp(^^)q
クサい学園ドラマ 原作は受験テクから幼児期の子育てまで、教育に関する話に主題を置いており、又、学園ドラマでありがちな熱血先生を登場させることにより、具体的な目標を持たせた方が子供のためになると言って、現代の抽象的な教育方針を批判しているのには大変共感を覚えました。(例「ナンバーワンにならなくていいオンリーワンになれだぁ?オンリーワンってのはその道のプロフェッショナルつまりナンバーワンのことじゃねぇか」) しかし、このドラマは受験テクニックというよりは、数々の壁を友情と愛で乗り切って行くひゅ〜まんどらま、そして、度々出る「受験テクニック」というのも奇抜なことばかりやっていて、真剣に努力をつんでいるとは思えないようなシーンの連続。(原作では地道な努力をしてきた矢島と水野は、勉強も社会で生きるということもコツコツと努力をするものが勝つということを悟る) そして、最後には先生は神頼み、生徒は東大受験より親子の愛を取る、しかも合格者が出てしまい東大受験が楽勝としか思えないようなわけの分からんラスト。 これではせっかくコツコツと努力をしている受験生や原作の矢島君や水野さんは完全に誤解されてしまいます。 まあ、クサい学園ドラマが好きな方はこの手の話が大好きでしょう、ぜひおすすめします。
すごい「分かるー」という内容でした 私も高校2年間、受験勉強頑で苦しんでいたので、このドラマをみたら すごい懐かしさがこみ上げてきました。受験のノウハウなどもなるほどー と思ったし、見ていてすごく力が沸いてきました。 このドラマの放映終了後、東大受験生が増えたということを聞いたこと があります。なんかそういうのは良い傾向だと思いました。 受験生だけじゃなくて、やる気が欲しい人にもおすすめのドラマです。
生徒たちはいーけど 見ました。オモシロカッタです。生徒が出るシーンは。 はっきり言って、長谷川京子演じる真々子先生はウザすぎる。話を最後まで聞かないうちから毎回同じような事言って毎回同じように返り討ちにあってる。それは龍山高校の教師陣対桜木との対立シーンでも同じで、いっつもいっつもいっつも同じやりとりで、いいかげん飽きる!!理事長がいっつも泣くシーンもまたかよ!!と思うぐらいワンパターン(=○=) ドラマでリアルタイムに見てたらそりゃ面白いかもしれないけど、DVDである程度続けて見るのであれば、うんざりするぐらいおんなじ。途中からは教師陣しか出ないところとハセキョーのしゃべってるシーンは早送りしてた。 でも生徒たちの勉強して成長していく姿は面白かった。最初は小学生レベルから始まって最後は皆東大レベルまで上がっていくのがほほえましかった。 ただ、山Pと長澤まさみの中途半端な恋愛の雰囲気は(?□?)だった。二人のシーンは恋愛的な雰囲気になってそんな風な発言もあるのに、山Pには彼女がいて別れることもなく彼女とラブラブするわけでもない、でも最後の方とかはかなり恋愛に偏ってたけど結局はお友達で終わって、最終的に答えがないのに一応恋愛要素も入れておこう的な感じがして、おい!!って感じかな。 このDVDは買うより借りる方がいいと思う。一回しか見てないのに視聴者に早送りさせてしまうって、どうかな。出来があまりにもよくないし、パターンが固定化されてるから、早送りしても内容が分からなくなってしまうことがない。それはダメでしょーっ。 でもあくまでも個人的な意見ですから、まずは一度借りて見てから買うかどうかの判断をされた方がいいと思います。
もっと勉強はしておくべきだった このドラマを見ていると、「もっと学生時代に勉強しておくべきだった」と思えてきます。確かに勉強をするのに年齢なんて関係ないとも思いますが、しかし、学生時代が一番勉強時間が取れるのだからやはり学生時代にはもっと勉強しておくべきだと思います。だからこのドラマは中高生は是非見るべきだと思います。現場の教師の人等にも見て欲しいドラマです。 今私も資格を取るために勉強中ですが、このドラマの勉強は結構資格勉強などにも応用できるのではないかとも思いました。
主演の阿部寛さんは正にハマリ役といったところでしょう。阿部さん以外にはこのドラマの主演は考えられません。生徒役、特別講師役の人たちもとても良かったです。特に英語講師役の金田明夫さんは「金八先生」の「北先生」とはほぼ180度違う役柄だたので驚きました。あと、金田さんはあんなにマッチョだったのにはもっとビックリしました。新垣結衣が左利きだというのは少し発見でした。
まだ見たことの無い人には是非お勧めしたいドラマです。キャストのファンじゃなくても凄く面白いので見てみてください。
|
|