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ステイト・オブ・マインド(期間限定) |

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ラウル・ミドン 売上順位:60768 評価:
発売元:EMIミュージック・ジャパンEMIミュージック・ジャパンEMIミュージック・ジャパン
発売日:2005-10-05
¥ 1,980
関連ジャンル 全般 ポップス ジャンル別 音楽 全般
| Tracks 1 ステイト・オブ・マインド 2 イフ・ユーアー・ゴナ・リーヴ 3 キープ・オン・ホーピング(with ジェイソン・ムラーズ) 4 ミステリー・ガール 5 ウェイテッド・オール・マイ・ライフ 6 エヴリバディ 7 エクスプレッションズ・オブ・ラヴ(feat.スティーヴィー・ワンダー ハーモニカ・ソロ) 8 シッティング・イン・ザ・ミドル(ダニー・ハザウェイに捧ぐ) 9 サドゥンリー 10 ネヴァー・ゲット・イナッフ 11 サンシャイン(アイ・キャン・フライ) 12 アイ・ウッド・ドゥ・エニシング 13 オール・イン・ユア・マインド 14 デヴィル・メイ・ケア ※〈CDエクストラ:ステイト・オブ・マインド(Live映像)/サンシャイン(アイ・キャン・フライ)(Live映像)〉
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やや失速気味ながらも・・・ オープニングトラックであるState of Mindから驚かされる。 「おっ…」ハーモニクスの絶妙な使い方といい切れのあるカッティングといい、素晴らしいです。 しかしややバラードが多すぎる感は否めません。 しかもバラードは曲調が似ている…ハーモニクスも多様し過ぎに感じます。 全体的にアコースティックな感じに仕上げてありますが、そこがやや物足りなくなってしまっています。 しかし歌の上手さは聞き惚れるほど。 しっとりしつつも力強い歌声が聴ける一枚です。
アツく、サワヤカ ラジオで、このアルバムの1曲目を聞き、アマゾンで即 注文しました。 彼の歌声は、優しく力強い。彼のギターは、激しく、そして優しくリズムを刻む。やがてそれらは、アツくサワヤカな風を巻き起こす。 ずっと前から、彼の歌を渇望していた… そんな、錯覚をするぐらい体の中に自然に溶け込む曲ばかりでした。
光輝く 1曲めのパーカッシヴなカッティングを聴いた瞬間、タック&パティを思い起こしました。同じパターンを繰り返す上で演奏ないしは歌うという場合、圧倒的にピアノよりギターの方が切羽詰った感じでいい。ジョージ・ベンソンみたいなゴージャスさやいやらしさはありません。(これはこれで大好き)それは彼が盲目である事にもよるのでしょうか。盲目のミュージシャンというのは、どこか求道的なイメージがあります。彼らは目には見えない光を全身に浴びているような、まぁ、勝手な思い込みですが。表の写真はブラコンの人かと思わせますが、裏の写真ではファッションモデル風ギタリスト。視聴した人は買う気になると思いますが、きっと満足するはず。幸せな気分に浸れます。
末永く活躍してほしいミュージシャン ある日MTVをダラ見していたら突如飛び込んできたライブ映像。 アコースティックギター1本で、フラメンコのようなパッシブなカッティングを刻みながら歌うその姿に釘付けになってしまいました。 スティービーを彷彿とさせるメロディにちょっとハスキーな声がマッチしています。そしてスキャットのヴォイス・トランペットの素晴らしさ。おまけにギターも半端なくウマい! 私が見たのはアルバムタイトルにもなっている「State of Mind」。 ギターのバカテクぶりもさることながら、曲のセンスもかなり良く、キャッチーにまとまっています。 表題曲もいいのですが、個人的に好きなのは「Sittin' in the Middle」だなあ。さすがdedicated to Donny Hathawayだけあるという感じです。
盲目で、このテクニックということでピンスポット的な注目を集めている彼ですが、曲自体のクオリティが素晴らしいのでどうか1発屋にならずいろいろ活躍してほしい・・・と今から願ってしまうアーティストです。
これこそSoul Music!! 久し振りに、心がスカっとする位、良いミュージシャンに出会えた。 まるでパーカッションのように鋭くリズムを刻む、彼のラテンギター。 小細工っぽくはあるけれど、非常にユニークな、唇ホーン。 そして何より、彼の歌には、最近の音楽シーンで、あまり触れる事の出来なかったソウルがある。
僕自身は、Donny Hathawayに向けられて作られた楽曲"Sittin' in the Middle"が1番好き。 ラストの"Someday We'll All Be Free〜♪"のロングトーンで、思わず涙です。
彼の歌を聴けば、多分誰でも元気や勇気を与えられると思います。 本当に素晴らしいミュージシャンだと思います。
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