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???ジャズ、フュージョンを中心にあらゆるフィールドで驚異的テクニックを発揮し続けるふたりの日本人ドラマー、神保彰と則竹裕之によるドラム・デュオ、“Syncronized DNA”。世界でも類を見ない、ドラマーふたりによるパフォーマンスの魅力をたっぷり味わえるDVDソフトが、これ。PART1はライブ演奏をシンプルに収録。 ???あらゆる種類のビートを駆使しながら、(ユニット名が示す通り)DNAレベルでシンクロしていくふたりの演奏は、まさに空前絶後、ドラムという楽器の無限の可能性をダイレクトに伝えている。単に技術をひけらかすのではなく、気軽にリズムを取りながら楽しめるようなポップ感もきちんと装備しているところが、彼らの凄さだと思う。また、ドラムといっしょに鳴らされるメロディも高品質。PART2では、「Danish Wood」を教材にして、ツイン・ドラム演奏の解説。音楽的ドラムをやっている人はもちろん、そうでない人も「なるほど、そんなふうになってるのか?!」という知的興奮を味わえそう。(森 朋之)
まいった!! このDVDを見ると二人のドラムに対する真摯な姿勢が手に取るようにわかると思います。 うまい人は人間性も兼ね備えているもんなんですねぇ。 この二人にはあまりマンネリ感を感じさせられることはありません。 おそらく日々努力されているからでしょう。 神保氏のドラムを叩きながら、パッドでメロディーやコードを 奏でるというプレイは本当に真似したくてもできません!! 一番圧巻なのはやはりTeenTownでしょう? さあ、あなたも「お〜〜〜っ!!!!」って言ってみませんか?
身近に感じられるけど・・・でもやっぱりオカシイよ。 このビデオの見所は、ツァーの様子が挿入されているところ。楽屋光景や駅での衝動買いなど、「あ、この辺は俺らとあんまり変わらない」と急に親身に見ることができる。途中の会話も「あってるんだかあってないんだか分からない」(リハーサル)、「ドンドンドツーの後に、完全な空白が出来るように」「あー分かりました〜」(打ち合わせの様子)、「頑張るぞ〜」「お〜」(ステージの前で)。万事この調子だし、則竹氏は常に尊敬する神保氏(プレイでは負けていないが、何せルーツがカシオペアだって言ってるしねェ)に緊張感溢れる敬語。打ち上げで酒を飲まない以外は本当に我々アマチュアとそう変わらない光景である。 しかしプレイはどうしてなんだろう。何がこうも断崖絶壁で仕切られたように違うのだろうか。考えてみればT−SQUAREの則竹氏、当たり前だが超絶技巧である(改めて、熊谷徳明氏ではなくやはり神保氏と張り合えるのはこの人なんだと実感)。神保氏、もはや笑うしかないワケ分からなさであり、一体このテンションはいつまで保てるんだろうかと逆に心配になる。「十代の町」とかは思わず声が出てしまう。 則竹氏はカシオペアのインタビューでも「光栄で恐れ多いです」と言っていたが、こうしてヒーローとタメでプレイできる喜びが、実は全編のあちらこちらが顔をのぞかせる。このユニットは当面崩さないで、あちらこちらにくっついて活動し続けてほしい。願わくば、早く次の全国ツァーをしてほしい。広島にも来てください。
以外にしゃべったノリタケ!! 言わずと知れた、コンビですね。ドラムテクニックは圧巻の一言です!!ライブらしく、お二人の息のあった(?)トークが面白いです。ドラムの内容については言うことは無いでしょう。ドラマーには良いお手本になると思います。ただし、高度過ぎてお手本にはなりませんが・・・。T-SQUAREではあまり無かった、ノリタケさんのトークも多く見られ、ドラムテクニックだけではなく、色んな意味で楽しめるDVDです!!
神様と天才時児の華麗なる競演 これは何ともすさまじい大変芸術性の高いパフォーマンスだ。こんなことができるのかと驚愕。仕事が忙しいことにかまけて大学卒業以来ほとんどドラムを叩くことのなかった僕に熱いDNAが注入されてしまいました。昔のカシオペアの曲を再びコピーし、ノルウェー・デンマークという則竹さんが命名した意味不明のタイトルのドラムシンクロ(ドラムソロでない、、、)をちょっとだけ真似する僕が毎週日曜にスタジオにいる、ひとりぼっちで、、、。しかもカウベルも買っちゃって。この熱いドラムに対する激情は、神保さまと則竹さんのせいで引き起こされたわけです。今年40なのに。それだけのエナジーがありますよ、これには。
ミルベキ 私も札幌でライブを観ました。演奏は勿論、ツアーのドキュメントやMCをここまで収録してあるDVDも珍しいです。実際のライブでも感動したのですが、この作品も完成度は高いと思う。演奏は超絶技巧をミスなく、しかも笑顔で 演奏する2人はあまりにもカッコ良すぎる。MCもそのほのぼのした人柄が出ていて、大爆笑モノです。本当に2人は若い。同時に神保の書く曲の完成度の高さ、アレンジのすばらしさも体感出来ます。演奏のみならず、神保則竹の人間性も余すところなく収録してあり、大満足です。それにしても・・・こんな演奏、誰もマネ出来ないよ・・・。
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