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嵐が丘(通常盤) |

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川井郁子 売上順位:96580 評価:
発売元:ビクターエンタテインメントビクターエンタテインメントビクターエンタテインメント
発売日:2005-12-07
¥ 3,045─→¥ 2,893
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関連ジャンル 全般 クラシック ジャンル別 音楽 室内楽・器楽曲
| Tracks 1 嵐ヶ丘 2 映画「逢びき」~逢びきのテーマ 3 水百景 4 エターナリィ 5 映画「栄光への脱出」~栄光への脱出 6 エル・チョクロ 7 映画「ラスト・タンゴ・イン・パリ」~ラスト・タンゴ・イン・パリ 8 スカーレット・コンフェッション 9 映画「追憶」~追憶 10 映画「刑事」~死ぬほど愛して 11 ジェラシー 12 ひまわり 13 Air(アエル) 14 嵐ヶ丘~ヒースクリフに捧ぐ
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いい出会いでした このCDは私にとって川井郁子さんの音楽とのはじめての出会いでした。 店頭で試聴した際、「嵐が丘」を聞いて作品の世界に引き込まれてしまい、「嵐が丘」のストーリーを知らないのにその情景が浮かぶようでした。 2曲目は原曲も大好きなラフマニノフのピアノ協奏曲第2番」のアレンジ。まるで大河ドラマを見ているみたいでした。 普通クラシッククロスオーバーの作品というのは好き嫌いが別れたり、原作のイメージからの距離感が受け入れられるかどうかが微妙なものが多いですが、川井さんは完全に自分のものにされていて、なんだかオリジナルを聴いているような気になります。
これ以前の作品も知っている人が聞くとそれまでのラテン系なパッションあふれる演奏とはまた違っていて、そこがこのCDに対する評価の分かれ目になってしまうようです。私自身その後彼女のアルバムをいくつか買いましたが、確かに初期の作品とは違っていますが、どれをとってもオリジナリティあふれていていろんな表情の川井郁子を見ることができてすばらしいと思いました。今後の作品も期待大です!
心地よい音の世界 当然の事ながら、ご自身が作曲の「嵐が丘」「水百景」が、ウリと言うアルバムだが彼女自身が編曲した1960年代にブームとなった ラテンイージーリスリング「エルチョクロ」「死ぬほど愛して「ジェラシー」等の出来が極めて良く新鮮である。 ストラリヴァリを手にした最初のアルバムと思うがヴァイオリンの音の伸びが極めて良い。大胆且つ繊細な音の世界に浸って戴きたい。 PS:私は存在している事があまり知られていない、松下の「AVギャラリー」で楽しんでいる。
ほとばしる川井郁子のラテン魂 2005年秋のコンサートツアーのDVDライブ。 私も大阪NHKホールで家内と共に観賞した。 収録されているのはオーチャードホールのもので極めて出来が良い。 全編のながれは、ラテンのヒット曲エルチョクロ、死ぬほど愛して (アモーれ・ミオ)、逢いびきのテーマ、栄光への脱出等を アコースティックに編曲し若い時代を思い出させてくれる。 もちろん、自身の作曲になる「嵐が丘」「アエル」等も聴き応えがある。 さて、蛇足になるが彼女のプロポーションの良さに加え余裕の 微少が絶えないのも心地よい。 ただし、アルバムのカバー写真はバストを誇張して修正してある様だ。
琴線に触れる音楽 タンゴの名曲エルチョクロも川井さんにかかると、かくも深い哀愁をたたえ、かつ熱く激しい情熱を吐露する官能・感動のほとばしりとなるものなのか.コンサートで聴いた時には、激しく感動し、涙が流れるのを止めることができなかった.38年間生きてきて感動して涙したのは記憶にないがそのくらい感動した!!.ジェラシー、ひまわり共に川井さんらしいセレクトで、哀愁的情熱的メロディーが美しく感動を呼ぶ.川井さんのエル・クンパルシータも是非聴きたい!!.アルバム全体としては前作オーロラと比べるとラテン系のアコースティックな響きが戻ってきたのがうれしい.
何度聴いても、飽きません。 いままでのアルバムと比べると、音が柔らかくなったかしら?と感じます。 川井さんはラテンのメロディやリズム感がお好きなようで、(コンサートでもそう仰ってました)「嵐が丘」も、非常にテンポの良い、それでいて全体的にまとまったアルバムになっているようです。 私はマッサージ業をしているのですが、音をしぼって部屋に流していると、 お客様はいつのまにか寝てしまいます。 「レッドバイオリン」や、「オーロラ」よりも、癒し的要素は高いようです。
音を大きくすると、ドライブのお供にもgoodだと思います。
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