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LIVE 8 (初回出荷限定価格) [DVD]

フィナーレ ジョージ・マイケル
売上順位:11113
評価:評価:4.5
発売元:EMIミュージック・ジャパンEMIミュージック・ジャパンEMIミュージック・ジャパン
発売日:2005-11-09
¥ 9,990


関連ジャンル
General AAS
海外のポップス
ミュージック
ジャンル別
DVD
Tracks
1 サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド / ポール・マッカートニー・アンド・U2
2 ビューティフル・デイ / U2
3 ヴァーティゴ / U2
4 ワン / U2
5 イン・マイ・プレイス / コールドプレイ
6 ビタースウィート・シンフォニー / コールドプレイ・ウィズ・リチャード・アシュクロフト
7 フィックス・ユー / コールドプレイ
8 ザ・ビッチ・イズ・バック / エルトン・ジョン
9 土曜の夜は僕の生きがい / エルトン・ジョン
10 チルドレン・オブ・ザ・レヴォルーション / エルトン・ジョン・ウィズ・ピート・ドーハティ
11 7 セカンズ / ダイド・アンド・ユッスー・ンドゥール
12 ザ・バーテンダー・アンド・ザ・スィーフ / ステレオフォニックス
13 エヴリバディ・ハーツ / R.E.M.
14 マン・オン・ザ・ムーン / R.E.M.
15 ダイナマイティ / ミス・ダイナマイト
16 サムウェア・オンリー・ウィ・ノウ / キーン
17 ホエア・イズ・ザ・ラヴ / ブラック・アイド・ピーズ
18 レッツ・ゲット・イット・スターテッド / ブラック・アイド・ピーズ
19 ゲット・アップ、スタンド・アップ / ブラック・アイド・ピーズ・ウィズ・リタ・アンド・スティーブン・マリー
20 ワイルド・ボーイズ / デュラン・デュラン
21 哀愁のマンデイ / ボブ・ゲルドフ
22 タイム・イズ・ランニング・アウト / ミューズ
23 シング / トラヴィス
24 アイ・プレディクト・ア・ライオット / カイザー・チーフス
25 エヴリデイ・アイ・ラヴ・ユー・レス・アンド・レス / カイザー・チーフス
26 リーズンズ / UB40・ウィズ・ハンターズ・アンド・ザ・ドール・ブラスターズ
27 レッド・レッド・ワイン / UB40
28 アメリカン・イディオット / グリーン・デイ
29 サインズ / スヌープ・ドッグ
30 フー・アム・アイ(ホワッツ・マイ・ネーム)? / スヌープ・ドッグ
31 リヴィン・オン・ア・プレイヤー / ボン・ジョヴィ
32 ホワイ / アニー・レノックス
33 スウィート・ドリームス / アニー・レノックス
34 サヴァイヴァー / デスティニーズ・チャイルド
35 ガール / デスティニーズ・チャイルド
36 サムウェア・エルス / レイザーライト
37 ゴールデン・タッチ / レイザーライト
38 オール・フォー・ラヴ / ブライアン・アダムス
39 ダイヤモンドは永遠に / カニエ・ウエスト
40 CBC エチオピア飢饉映像
41 ライク・ア・プレイヤー / マドンナ
42 レイ・オブ・ライト / マドンナ
43 ミュージック / マドンナ
44 ゲッティン・ジギー・ウィト・イット / ウィル・スミス
45 スウィッチ / ウィル・スミス
46 フレッシュ・プリンス・オブ・ベル・エアー / ウィル・スミス
47 グッド・ヴァイブレーション / ブライアン・ウィルソン
48 ラン / スノウ・パトロール
49 ステイズ・イン・メキシコ / トビー・キース
50 オール・ディーズ・シングズ・ザット・アイヴ・ダウン / ザ・キラーズ
51 アメリカン・ベイビー / デイヴ・マシューズ・バンド
52 バッド・デイ / ダニエル・ポウター
53 イン・ジ・エンド / リンキン・パーク
54 ナム / リンキン・パーク・ウィズ・ジェイ‐Z
55 スーパー・デューパー・ラヴ / ジョス・ストーン
56 サム・カインド・オブ・ワンダフル / ジョス・ストーン
57 ショウ・ユー・ラヴ / ジャーズ・オブ・クレイ
58 ローラ / シザー・シスターズ
59 テイク・ユア・ママ / シザー・シスターズ
60 フォー・オール・ウィ・ノウ / アリシア・キーズ
61 フォール・トゥ・ピーセズ / ヴェルヴェット・リヴォルヴァー
62 プア・サム・シュガー・オン・ミー / デフ・レパード
63 アー・ユー・ゴナ・ビー・マイ・ガール? / ジェット
64 エンジェル / サラ・マクラクラン・アンド・ジョシュ・グローバン
65 孤独のメッセージ / スティング
66 世界は悲しすぎる / スティング
67 見つめていたい / スティング
68 メイク・イット・ハプン / マライア・キャリー
69 ヒーロー / マライア・キャリー
70 ホエン・ユー・カム・バック / ヴーシー・マーラセラ
71 ドゥ・ザ・ストランド / ロキシー・ミュージック
72 ディス・ラヴ / マルーン5
73 シー・ウィル・ビィ・ラヴド / マルーン5
74 フォー・ストロング・ウィンズ / ニール・ヤング
75 ゴー・ウエスト / ペット・ショップ・ボーイズ
76 ウイ・ウィル・ロック・ユー / ロビー・ウィリアムス
77 レット・ミー・エンターテイン・ユー / ロビー・ウィリアムス
78 フィール / ロビー・ウィリアムス
79 エンジェルス / ロビー・ウィリアムス
80 サムバディ・ライク・ユー / キース・アーバン
81 トゥエンティ・イヤーズ / プラシーボ
82 ロンリー・ノー・モア / ロブ・トーマス
83 ウィ・カム・ワン / フィレスレス
84 マスター・ブラスター(ジャミン) / スティーヴィー・ワンダー
85 ハイヤー・グラウンド / スティーヴィー・ワンダー・アンド・ロブ・トーマス
86 サインド・シールド・デリヴァード / スティーヴィー・ワンダー・アンド・アダム・レヴィン
87 ソー・ホワット・ザ・ファス〜迷信 / スティーヴィー・ワンダー
88 フー・アー・ユー / ザ・フー
89 無法の世界 / ザ・フー
90 スピーク・トゥ・ミー / ピンク・フロイド
91 生命の息吹き / ピンク・フロイド
92 マネー / ピンク・フロイド
93 あなたがここにいてほしい / ピンク・フロイド
94 コンフォタブリー・ナム / ピンク・フロイド
95 ゲット・バック / ポール・マッカートニー
96 ドライヴ・マイ・カー / ポール・マッカートニー・アンド・ジョージ・マイケル
97 へルター・スケルター / ポール・マッカートニー
98 ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード / フィナーレ
99 ヘイ・ジュード / フィナーレ
100 アイム・ゴナ・ビー(500マイルズ) / ザ・プロクレイマーズ
101 ラヴ・イズ・オール・アラウンド / ウェット・ウェット・ウェット
102 マイ・カルチャー / 1ジャイアント・リープ・ウィズ・マホテラ・クイーンズ・マキシ・ジャズ、ネナ・チェリー・アンド・ウィル・ヤング
103 シスターズ・アー・ドゥーイン・イット・フォー・ゼムセルヴズ / アニー・レノックス
104 グレイト・ソング・オブ・インディファレンス / ボブ・ゲルドフ
105 サンタ・クルーズ(ユーアー・ナット・ザット・ファー) / ザ・スリルズ
106 ヴィエナ / ミッジ・ユーロ・アンド・エディ・イザード
107 テキサス / セイ・ホワット・ユー・ウォント
108 誰も寝てはならぬ / キャサリン・ジェンキンス
109 ホワイ・ダズ・イット・オールウェイズ・レイン・オン・ミー? / トラヴィス
110 アイ・ガット・ユー〜アイ・フィール・グッド / ジェームス・ブラウン
111 パパのニュー・バッグ / ジェームス・ブラウン・アンド・ウィル・ヤング
112 フラワー・オブ・スコットランド / マレイフィールド・クラウド
113 オール・アバウト・ユー / マクフライ
114 リッチ・アンド・フェイマス / グッド・シャーロット
115 Love Love Love / ドリームズ・カム・トゥルー
116 オール・イズ・フル・オブ・ラヴ / ビョーク
117 リヴ・ライク・ユー・ワー・ダイイング / ティム・マッグロウ
118 ブリーズ / フェイス・ヒル
119 ホウェネヴァー、ホウェアネヴァー / シャキーラ
120 ブラック・ホール・サン / オーディオスレイヴ
121 ライク・ア・ストーン / オーディオスレイヴ
122 フィルム”フー・アー・ユー” / ザ・フー
123 フィルム”ホワイ・ダズ・イット・オールウェイズ・レイン・オン・ミー?” / トラヴィス
124 エンジョイ・ザ・デイ / リッキー・ジャーヴェイス
125 バックステージ・アット・ハイド・パーク
126 ピンク・フロイド リハーサル映像

???アフリカの厳しい貧困問題を訴えた『ライブ・エイド』から20年、依然としてこの星には暗い影が残っている。そこで2005年夏に活動家のボブ・ゲルドフは、さらなる野心に満ちたコンサートを企画した。国際債務帳消のために基金を集めて一般の人々の意識を高めるために、大陸を結んで開催する壮大なライヴ。この4枚組のアルバムは、これまでの試みで最も野心的なコンサートであろう企画の記録だ。ロンドン、フィラデルフィア、トロント、パリ、ベルリン、モスクワでのあらゆるハイライト・シーン(フルセットで収録されたアーティストも若干)を収録。このイベントの一致団結という概念を強調するために、参加アーティストは世代もジャンルも多種多様となっており、年季の入ったロックファンにはエルトン・ジョン(ベイビー・シャンブルズのピート・ドハティーによるT・レックスの「チルドレン・オヴ・ザ・レヴォリューション」も)、ザ・フー、スティング(ポリスの代表曲を繰り返す)、そしてどこにでも姿を現すポール・マッカートニーの強力なステージを提供。だが、いぶし銀系のアーティストのハイライトは、ロジャー・ウォーターズと長らく不和だったピンク・フロイドの仲間とのステージだ。『狂気』、『炎〜あなたがここにいてほしい』、『ザ・ウォール』などからの5曲を歌った無敵の音。ピンク・フロイドのリハーサルの模様が、本編同様、多彩な特典映像のディスク4に収録されている。だが、オールドファンだけでなく、どんな好みのオーディエンスにもハイライトが訪れる点が素晴らしい。イギリスとオーストラリアの新しいロッカーたちを視聴できる絶好のチャンスで(コールドプレイ、ジェット、レイザーライト、そして特にグッとくるステレオフォニックスとカイザー・チーフス)、ヒップホップへの郷愁も少々(故郷フィラデルフィアの半分を率いているような陽気なウィル・スミスとジャジー・ジェフが、変わったアレンジで歌う「フレッシュ・プリンス・オブ・ベル・エアー 」のテーマ)、ポップ・マイスターのロビー・ウィリアムズの華やかな登場と歌姫マライア・キャリー、ブラック・アイド・ピーズのホットなステージ(「ゲット・アップ、スタンド・アップ」でリタとスティーヴン・マーリーをフィーチャー)。他にも1度きりのデュエットがある。コールドプレイとリチャード・アシュクロフトはアシュクロフトの「ビタースウィート・シンフォニー」のゴキゲンなバージョンを聴かせるし、スティーヴィー・ワンダーとロブ・トーマス(「ハイヤー・グラウンド」)、アダム・レヴィーン(「サインド・シールド・デリヴァード」)、サラ・マクラクランとジョシュ・グローバンによる「エンジェル」の優しい歌、マッカートニーとジョージ・マイケルのアップビートな「ドライヴ・マイ・カー」から、マッカートニーが参加者たちと歌ってロンドン公演を締めくくる、きわめつけの「ヘイ・ジュード」。本作販売の印税は、アフリカの飢餓と貧困救済のためにバンド・エイド・トラストに贈られる。(Jerry McCulley, Amazon.com)


評価:420年前のLive Aidと比べてみると
本作はG8の首脳にアフリカの貧困救済を呼びかけるため開かれたコンサートの記録。Live Aidと比べたくなるが、20年はやはり長い。Aidの方は知っているアーチスト・曲がほとんどだったが、本作の方は知らないミュージシャンが多い。しかし、意気に感じた熱演が多く、飽きることはない。コンサートが実際にどう運営されたか知らないが、各地の演奏会場(英米だけでない)を結ぶ編集の出来もよく、カメラ・アングルも工夫があり、何よりもロンドンを主会場と定めてライティングに金をかけている。アーチストの学芸会のような印象を持ってしまったAidのDVDよりも見応えがある。大物のマッカートニー、U2,エルトン、マドンナ、そしてピンク・フロイドの演奏には満足。特にフロイドは久々にロジャー・ウォタースを迎えての名演。この4人での演奏は最後かもしれないので貴重。シドに捧げるというロジャーのコメントは感動的(ところでカメラが一瞬アニマルズのジャケットに使われた工場の煙突を捉えたのに気づきました?)。本コンサートにかけるフロイドの真剣さが伝わってくるリハーサル風景も必見。その他、ボブ・ゲルドフ(20年ぶりに聴いてもI don't like Mondaysはやはり名曲)、アニー・レノックス、フー等久々に目にしたアーチスト達はいい年のとり方をしている。その中で年齢を感じさせないのがスティング。彼の演奏も本作のハイライトの1つ。フィナーレをヘイ・ジュードにして、Aidの時のようなソロの取り合いを避けたのも良いアイデア。ビル・ゲイツ、ベッカム、マンデラ氏等著名人も登場してコンサートの趣旨を説く。さすがに4枚(どれも約2時間半)を一気に鑑賞するのはしんどいが、それだけの価値のある作品と考える。最後に、日本でのコンサートがDISC4のExtrasに押し込められてしまったのは日本もG8の一員であるだけに残念である。


評価:5時間をかけてゆっくりと堪能
なんせ4枚組ですから。一通り見た感じいうと、この歌知ってる!っと発見できるDVDでした。今流行ってる ダニエル・ポウター の「Bad day」なんかもそうでしたから。
Disc4なかなかいい感じです。Bjork(「ありがとう」ていうのがちょっと微笑ましい)とかドリカム(←ベストなコンディションではないが)やマクフライとか。ジェームスブラウンなんかも。
好嫌いろいろありますが、全体を通して、気になるアーティストが結構いっぱい参加していたので一度は見てみてもいいでしょう。


評価:5このliveは哲学者を生む
live8を見終わったとき、他の場所のライブは、どんなものだったのか、気になってしまう。

 まず、このライブ映像を入手できる環境があり、又は、音楽が好きな人であれば、一度はこれを見るべきである。

 衣食住に困っていない人は、もっとも空腹時に見るべし!それにより音楽の力をもっとも感じとることができる一つの方法。


評価:4いろいろと考えさせられるDVD
DVDが4枚も入ってて、この値段。
洋楽好きなら購入をお勧めします。
新たに好きなアーティストが生まれるかもしれませんから…
不満があるとすれば、個人的に好きなアーティストである
ブライアン・アダムスの曲が一曲だけってこと。
最後に、パッケージイラストに豪勢な料理をかこんでG8の首脳の面々がいて、
それを遠くから眺めているアフリカの子供がいる。
トップリーダーがG8開催期間中、豪勢な食事をしている傍ら、
アフリカの子供たちは飢えで死んでいる、という印象を受けさせるが、
あの豪華な食事をとっているのは間違いなく先進国である私たちそのものだ。
様々な犠牲の上で豊かな生活をしている私たち。
いろいろと考えさせられるDVDでした。



評価:5涙無しでは見れません・・・・・?
個人的に大したファンではないですがマドンナの場面では毎回泣けてくる。
自分の記憶が確かなら彼女は厳格なカトリックの家で育ち、飛び出した。前回20年前のLIVE-AIDに出演し、そして今回LIKE A PRAYERを唄う。祈りを捧げるようにして。彼女もそして多くの人も生きてくためには、何かを守るためには、汚れたこともするでしょう。だから魂の浄化をわずかでも求めて祈る姿が美しいと思うのです。
U2はSUNDAY BLOODY SUNDAYをテロ組織に狙われている(いた?)のに唄う。70年代のROCKが純粋な頃を愛していたアニーレノックス。
ピンクフロイドの感動的な演奏。一流のミュージシャンによるすばらしい楽曲と心意気に打たれます。音楽好きな人には宝物のようなDVDでしょう。自分も24年くらいロックギター弾いてますが志を重ねたいと思いました。(会社員なのに)
CD持っているミュージシャンが1/3くらいでしたが、見て聞いて良かったミュージシャンのCDを5枚くらい買ってしまいました。