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SINGLES 2000-2003 |

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鬼束ちひろ 売上順位:26466 評価:
発売元:EMIミュージック・ジャパンEMIミュージック・ジャパンEMIミュージック・ジャパン
発売日:2005-09-07
¥ 3,059─→¥ 2,680
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関連ジャンル 女性ソロ ポップス J-POP ジャンル別 音楽
| Tracks 1 シャイン 2 月光 3 Cage 4 眩暈 5 edge 6 infection 7 LITTLE BEAT RIFLE 8 流星群 9 Sign 10 Beautiful Fighter 11 いい日旅立ち・西へ 12 私とワルツを 13 We can go (summer radio mix) 14 Castle・imitation 15 守ってあげたい
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特典映像の「嵐ヶ丘」がスゴイ!! DVD付きで「守ってあげたい」が収録されているので購入した。 『Sugar High』初回の「Castle・imitation」、「シャイン」や「LITTLE BEAT LIFLE」がシングルver.での収録とあって文字通り「SINGLES」には違いない。 しかし、「シャイン」や「infection」のシングルを持っている人、『Sugar High』の初回盤を持っている人には――つまり長いファンにとっては――この構成で満足いくとは思われない。 DVDにしても5曲のライブ映像が収められているのみで、通常盤にはなく、この初回限定盤の特典なのである。 思うに、鬼束ちひろはライブでこそその魅力を発揮する。 私自身『ULTIMET CRUSH ‘02』を観て、圧倒されて、ますます彼女を好きになったのだから、ライブ映像を初回に限定してしまうということは(それが一時的に売り上げに貢献するとしても)、彼女の魅力を宣伝することに失敗していると言わねばなるまい。
というのも今回のライブ映像もまた、ある意味で彼女らしさを表現しているように思えるからだ。このライブは喉の手術の直前に行われたと聞いている。確かに歌う彼女は苦しそうで、声の伸びと張りに翳りがみえる。けれども何かに対して抵抗するように歌う彼女の姿に触発されて、私は感情の昂ぶりを抑えることができない。人の心を触発し、揺さぶる力は天性のもので、本調子ではないからこそ彼女の底知れない魅力を感じることができるのである。
新鮮で迫力あるアレンジの「嵐ヶ丘」は一聴の価値があり、それだけで買ってよかったと思えるものである。
“Easy Money Island” もちろん収録曲は文句なしです。しかし、休養中の鬼束さんに黙ってBESTの連発・・・大分前に、EMIに所属していた元黒夢の清春さんがEMIを痛烈に批判した曲を当時歌っていたのを思い出しました。
確かに「シャイン」の純粋なSingle ver.は嬉しいのですが、本人の意思、魂の無いBEST盤はとても虚しいものだと思いました・・・。
やっぱり、鬼束ちひろワールドがつまっています。 鬼束ちひろワールドを堪能するには十二分すぎるほどの、アルバムです。 鬼束ちひろさん自身は、移籍したり色々なことがあり、非常に僕としては残念なのですが、やっぱり鬼束ちひろワールドを堪能するには、羽毛田丈士さんプロデュースの曲を作ってもらいたい!。
本当に思います。
また、本当に鬼束ちひろワールドを探求し続けたい僕としては、もう一度、羽毛田丈士プロデュースで昔のように、痛々しいほど美しい楽曲を心待ちにしております。
レコード会社移籍前の全シングルプラスα プラスαとして、ユーミンの名曲「守ってあげたい」の鬼束によるカバーを収録。 鬼束の曲は鬼束自身が主人公な曲が多いが、 「守ってあげたい」は歌い手と歌われる相手がともに主人公となりえる曲なので、 聴いていて普段とは違う鬼束を発見できる。 シングル曲も名曲揃いなので、手元に置いておきたい1枚である。
消費する欲望,マーケットとポップミュージックの宿命 もちろん彼女なりに活動を休止していた 明確な理由があるのだろうが,それとはほ ぼ無関係ながら,シーンにいないことによ って,逆にファンの中の彼女のイメージが ひどく現実離れしてしまったような気がす る。 そもそも,ポップミュージックにおける ファンて何だろう。彼ら(当然僕も含め) は,まったくもって飽きっぽいくせに,一 度気に入った幻想を何度でも欲しがる存在 である。 彼女がいくつかのゴタゴタの末にぽつり と「異色」なシングルを出した時,熱心な ファン達による「今まで通りでいてほしい」 という,純粋で悪意が無いだけに,本人に とってはひどく残酷な声が沸き上がってい た。まあ,だから彼女が可哀想と言いたい わけではないのだけれど。 アートを作り出すサイドと,それを消費 するサイド,両方とも生身の人間であるは ずだが,このやっかいな非対称性は何なん だろう。 気恥ずかしいのを我慢してあえて言おう。 そのような,変化を否定し,口あたりのよ い変わらないものを求め続ける勢力こそ, 彼女が当初から闘っていた相手ではなかっ たか。 考えてみれば,一般大衆の評価を勝ち得 た表現者が,古今東西この問題にどう「対 応」するかで,その後も生き残れるかどう か決まってくるのかもしれない(ストーン ズ,果ては氣志團の努力と苦闘を見よ)。
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