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???壮絶!!! 現・主人公VS前・主人公。誰もが見たいと思っていた黄金のマッチが地球の空で繰り広げられる。興奮と迫力のDVD9巻。もはやシンにとって、ステラを殺したキラは敵。伝説のフリーダムガンダムに、インパルスガンダムがためらいなく突っ込む。不殺のベテランか、殺気の新人か。このバトルがまた強烈。シンは、インパルスの機能を最大限に使い、キラを圧倒するのだ。この戦いっぷりは、一見の価値あり。そして、いよいよ最新鋭のモビルスーツ・デスティニーガンダムが登場。混乱する戦局の中、アスランはザフトを脱走する――。もはや力こそが正義のPHASE-33からPHASE-36。怒りは物語を支配し、真っ黒に塗りつぶす。(志田英邦)
ありえない 主人公であるシンの自己満足による責任転嫁。 これじゃキラが哀れに思うほど 自分の家族が死んだのはオーブのカガリのせい
ステラが死んだのはキラのせい
どんだけ責任転嫁したら気が済むんだ 憎しみによる幼稚な行動 これも全て自己満足による責任転嫁
見ていて腹が立ちます そして大量虐殺しておきながら主人公だから生き残るという優遇
これじゃ声優さんがかわいそうです
自由の翼堕ちる アスランの決意 敵… そして… ステラに別れの言葉を言い、誰も手を出せない湖の中で静かに眠らせる。 憎悪に満ちたシンのその顔は鬼人のようになり、フリーダムを必ず討つと決意する。
撃墜された地球軍のネロも、アークエンジェルに救出される。 死んだはずのムウが生きていた事に、マリューは困惑する。しかし過去の記憶はすでに無い…
そして、全世界に向け最高評議会議長デュアンダルが演説は世界を動かす事となり、 ロゴスが人類の本当の敵だと宣言する。
そしてデュアンダルは、戦場を混乱させる目障りな「アークエンジェルを討て」と命令しミネルバを向かわせる。
ザフト軍の攻撃をフリーダムが防戦奮闘する。しかし、シンの捨て身の復讐の猛攻は、 最強のMSフリーダムを追い詰める。 アークエンジェルが海中に逃げ、ミネルバが仕留める為タンホイザーを放つ。 その一瞬、気を取られたキラは、特攻して来たインパルスのエクスカリバーに突かれる。 仇を討てたシンは、満足に涙を流しながら不気味に笑う。
デュアンダル議長は今までの功績を称え、シンに新型MSディスティニー、そしてアスランにMSレジェンドを与える。シンは新しい最新鋭MSを与えられ笑顔に、 しかしアスランはまだデュアンダルの考えに疑問を抱き納得できない。
議長とレイの会話を聞いたミーアは、アスランは後に消される事を教え、アスランは脱出を試みる。 メイリンはアスランに巻き込まれた状態でも、アスランに好意を寄せていたメイリンには迷いは無い。 すぐにグフに乗り込み基地を後にする。 しかし、追撃に出たシンとレイに追いつかれるが、シンはアスランとメイリンが何故裏切ったのか悩んでいる…。
この展開は面白いです。そして、いよいよMSディスティニーが動き出す!
作品と各人物のターニングポイント 作品全体を見ると歪さが目立つ作品です。 私がこの作品で唯一好きなシナリオがアスランの脱走を助けるメイリンの、ある意味始まりとも言える36話です。 存在としてはアスランのファンに近かったメイリン。アスランへの好意が起因になっての意外な行動は、私の彼女への印象を全く別のものにしてしまう程強烈なものでした。 元々、アスランとメイリンは身近に驚く程優秀な人間が居た事で自分の能力に認識が足りない部分があったのだと思います。メイリンの本来の力を引き出したのがアスランであるという事に、因果を感じをさせられますね。 作品全体のターニングポイントと言える様々な展開の詰まったこの巻は、デスティニーの中でも秀逸といえます。特に36話はラストシーンの美しさもあり、未見の方にもお勧めです。
あっ、やっぱりアスラン裏切った(笑) わかってたけどね。てゆーかメイリンは何なの?メイリンとルナマリアってアスランが好きなの?なぜ?そこがそもそも語られてないし。
シンは初めは(キラに比べ)まともな人間かと思っていたけど、無責任さと人殺しの自覚なさは同レベル。あんたらの軍にまともな人間はおらんのか!
ミーアが一番健気かな?必要とされたい、役に立ちたいという気持ちは誰にでもあるものです。アスランに偽善呼ばわりする権利があるんでしょうか?自分は二度目の脱走兵で元テロリストのくせに。何かこの作品で好きなキャラってネオくらい?やってることは悪いけど、上の命令に従う姿は軍人らしい。
シンがステラを湖に水葬…真っ先にFF7のクラウドとエアリスが浮かんだのは僕だけ?てかシンはあれで軍人なの?若いていう理由だけでは納得しがたい軍規違犯…
ハァ……何かイライラさせられるだけだし、他のレビューの方の言う通りファーストガンダムを借りてみた方が良さそうかな(笑)
ステラって誰それ キャラクターの心情の描写ができないSEEDが、ステラとシンの心情が 描けるわけないだろう。
「何いってるのかわかんない」と散々批判されてるSEEDシリーズなんだからさ、 シンとステラが恋愛関係かどうかなんてさっぱり解らん、全く理解できなかったぜ。
ステラが死のうが生きようが、悲しくも何ともなかったよ。 くだらない恋愛話にいつのまにか無理やり展開するなんて、おかしすぎる。 さすがSEEDはなんでもありだな。 ガンダムに萌えはいらない、他でやってくれ。
そうやって批判するの今回ほとんどいないんだな。 じゃあ、シンとステラの心情描写は普通にできてる証明となったわけだ。
都合のいい時は、こうなんだよな。やれやれ。
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