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毎度のことながら運指の美しさには惚れぼれさせられる 一昔前までは高価な輸入盤の教則ビデオくらいでしかRobbenの映像は手に入りにくかった事を考えると、良い時代になったなあと感じます。しかも、彼独特のjazzyなブルースギターを弾きまくってくれる“Talk to your daughter”や“Super Natural”の頃の曲を中心にFender Signatureと懐かしのテレキャスで、いつものようにジェントルにきめてくれています。脇を固めるのはChaka Khan、Sheena Easton、Janet Jacksonなどの後ろでも叩いていたBrannen Temple(Drums→ドラムソロでスティック落とす珍しい映像も見られます)、最近もRobbenのアルバムにクレジットされているJimmy Earl(Bass)、かつてフージョンバンド『コイノニア』でAbraham Laborielとも一緒にやっていたLouis Pardini(Keyboad)と、手堅いメンバー。 フランス人が紳士すぎるのか客席はノリノリとは言い難いけどカメラアングルも申し分なくアンコールも2曲収録されておりヒジョ〜にお勧めできるライブ映像です。
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