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Illinoise

Sufjan Stevens
売上順位:27738
評価:評価:5.0
発売元:SpunkSpunkSpunk
発売日:2005-07-05
¥ 2,315

通常24時間以内に発送
関連ジャンル
全般
ブルース・カントリー
ジャンル別
音楽
All US Titles
Tracks
1 Concerning the UFO Sighting Near Highland, Illinois
2 Black Hawk War, Or, How to Demolish an Entire Civilization and ...
3 Come on! Feel the Illinoise!: Pt. 1: The World's Columbian Exposition
4 John Wayne Gacy, Jr.
5 Jacksonville
6 Short Reprise for Mary Todd, Who Went Insane, But for Very Good ...
7 Decatur, Or, Round of Applause for Your Stepmother!
8 One Last "Whoo-Hoo!" for the Pullman
9 Chicago
10 Casimir Pulaski Day
11 To the Workers of the Rock River Valley Region, I Have an Idea ...
12 Man of Metropolis Steals Our Hearts
13 Prairie Fire That Wanders About
14 Conjunction of Drones Simulating the Way in Which Sufjan Stevens ...
15 Predatory Wasp of the Palisades Is out to Get Us!
16 They Are Night Zombies!! They Are Neighbors!! They Have Come Back from
17 Let's Hear That String Part Again, Because I Don't Think They Heard It
18 In This Temple as in the Hearts of Man for Whom He Saved the Earth
19 Seer's Tower
20 Tallest Man, The Broadest Shoulders: Pt. 1: The Great Frontier/Pt. ...
21 Riffs and Variations on a Single Note for Jelly Roll, Earl Hines, ...
22 Out of Egypt, Into the Great Laugh of Mankind, And I Shake the ...


評価:5素晴らしい
なんの知識も無く、こぞって音楽誌が取り上げたこともあり
彼の作品を聴くに至って最初の入り口となった。

しかしなんともローファイな雰囲気と美しさを兼ね備えた至高の音楽

イリノイ州をテーマにするというのも現代ミュージシャンでは相当珍しいのでは
THE アメリカといった感じですね〜


評価:5アメリカの懐の深さを実感させられる大作&傑作
中国の十二宮をモチーフとした「Enjoy Your Rabbit」
生まれ故郷ミシガン州を描いた「Greetings From Michigan The Great Lake State」と
これまでもSufjan Stevensは、1つの大きなテーマに即したアルバムを発表してきました。
そして今作「Come On Feel The Illnoise」は、イリノイ州をテーマとしたアルバムとなっています。

この人の作品は本当に一枚たりともハズレがないのですが、
今作ではまたまた違う次元へと飛び立っていったようです。

前作までよりゲスト・ミュージシャンの参加が増えましたが
(彼は基本的には全て自作自演で制作するアーティストです)
寧ろ唯一無二の世界観はますます確固たるものを築いています。

あくまで個人的な感想ですが、このアルバムを聴いた時、僕が思い浮かべた人物はTom Waitsでした。
それも乱暴な言い方をすれば
「The Heart Of Saturday Night」と「Rain Dogs」を
一枚にまとめた様な、そんな印象を受けました。

このアルバムにある、様々な楽器を用いた(特にバンジョーが中心となった)サウンドのごった煮感と
感傷的なメロディーの融合がそう感じさせたのかもしれません。

口を開けば賞賛の言葉しか出て来ないような、堂々たる最高傑作だと言えるでしょう。

追記 : 蛇足ですが、曲のタイトル長すぎ(笑) 2曲目とかタイトルだけで200文字近くあるんですけど。。。