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Hurricane Eyes

Loudness
売上順位:31160
評価:評価:5.0
発売元:Wounded BirdWounded BirdWounded Bird
発売日:2005-06-21
¥ 1,700

通常1〜2月以内に発送
関連ジャンル
ロック
J-POP
ジャンル別
音楽
ラウドネス
Tracks
1 S.D.I.
2 This Lonely Heart
3 Rock & Roll Gypsy
4 In My Dreams
5 Take Me Home
6 Strike of the Sword
7 Rock This Way
8 In This World Beyond
9 Hungry Hunter
10 So Lonely


評価:5過小評価されてるが
曲の良さは全作品中トップクラス。特に1:S.D.Iは今でもライブのアンコールで必ず演奏されるキラーチューンである。その他の曲も3:のR&RGypsyをはじめハードからポップまで正に老若男女問わない素晴らしい曲が並ぶ。

しかしながら本作の評価は歴代アルバムの中でも左程高くない。なぜならこのアルバムを出した頃のLOUDNESSはなんと言うか一時の勢いを失いつつあり、曲はいいがなんとも惰性でバンドをやっていた感があった。また、HMシーンも多少かげりが見え出し、かつてLOUDNESSに熱狂していた層もTHUNDER IN THE EASTあたりを境に離れ始めていた。かくいう自分もこの頃は多少LOUDNESSから興味を失っていた頃で、発売して随分経ってからこのアルバムを聴いた。そしてその素晴らしいクオリティに驚き、またLOUDNESSに引き戻された記憶がある。

しかしこの後LOUDNESSはミニアルバムJEALOUSY発売後二井原の解雇、山下の脱退とオリジナルメンバーが抜けていく。このアルバムの楽曲、各人のプレーの素晴らしさに対して、なんともバンドとしての一体感が感じられなかったのはそんな空気が既にこの頃からバンド内にあったからだろう。

今やオリジナルメンバーが復活し、この頃のことも笑い話となっているだろうが、素晴らしい楽曲と微妙な緊張感が感じられる作品だ。


評価:5挑戦作
この作品の悪い所というか 難をつけるとするであれば表紙のデザインだけですね。
BANDの顔となるSDIやLIVEでこそなぜか定番にならないINTHIS〜など優れた16BEATを感じるLOUDNESSがここに有ります。  好きだな〜この作品。 今まで何回聞いたかな?
SDIのイントロDR/SOLOは何時の時代も最高の衝撃で、この曲はまぎれもない代表曲だと思います。 THIS〜はアレンジが見事で、聴き所いっぱいです。


評価:5あれっぽいって感じです。
いいですよ。でもね、全体的にあれっぽいかな〜。などと思ってしまう曲調ですが、いいです。
二井原のヴォーカルもとても上達(?)していて「あれ?誰だ?」って一瞬思っちゃったりです。わりとポップな気もするけど、やっぱラウドいいです。かなり好きなアルバムです。


評価:5「SDI」以外にも・・・
代表曲は1ですが、それ以外にもいい曲が目白押しです。憂いのある2・4、キーボード導入が大胆な3、切り込みまくる6、思わず腕を振り上げたくなる7・8などよい曲がいっぱいあります。ま、10に関しては原曲の方が絶対に良いですが。当時、我々ファンは「これを待ってたんや!」と1を聞いて思ったもんです。日本語版もありますが、絶対にこっちがお勧めです。


評価:5GOOD!
これは最高にいいです。 音は今のようなデジタルな音ではないですが、テンポも良く聞きやすいですよ。
ギターのテクもこのようなフレーズを今できるギタリストがいるでしょうか? 高崎 晃のテクをこれからもっとメディアが取り上げるべきと
思います。