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臥龍點睛 |

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陰陽座 売上順位:16582 評価:
発売元:キングレコードキングレコードキングレコード
発売日:2005-06-22
¥ 3,000─→¥ 2,626
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関連ジャンル ロック J-POP ジャンル別 音楽 全般
| Tracks 1 靂 2 龍の雲を得る如し 3 彷徨える 4 甲賀忍法帖 5 不知火 6 鬼ころし 7 月花 8 蛟龍の巫女 9 組曲「義経」~悪忌判官 10 組曲「義経」~夢魔炎上 11 組曲「義経」~来世邂逅 12 我が屍を越えてゆけ ※〈初回その他〉
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聴きやすいアルバム アニソンといえばアニソン。実際に使われていますし。 しかし、速いテンポの曲も多く非常にノリのよいアルバム。
龍の雲を得る如し、甲賀忍法帖、蛟龍の巫女はキャッチーで聴きやすい曲。 来世邂逅は切なく心に響くバラード。
圧巻の組曲!! 初期のドロドロさや、速い曲は確かに少なくなった。しかし、このバンドが確実に成長していることを感じさせてくれるアルバムだ。 今回の忍法帖はシリーズでも屈指の名曲でこの曲からこのバンドを知った人も多いだろう。 また、何といっても「義経」三部作は圧巻で、特に、「夢魔炎上」の仕上がりはヘヴィメタルの枠を超えても評価されるものだろう。 他にも、JUDAS系の参や、瞬火も唄うバラードの伍、七、そして、スラッシュな六、バンド屈指のメロスピ、八。これらの曲がリードトラックだけに終わらない彼らのポテンシャルの高さを示している。 このアルバムは必ず、何か心に残るものを与えてくれるはずだ。
確かに… 長年の陰陽座ファンの中には物足りない方もいるかもしれません… でも楽曲自体は悪くないし、私は好きです(^-^) 初めて陰陽座のCDを聴く人にはオススメです☆(入門って感じかな?)
すんげー和風ロック 歌詞に目を通したら百パーセント和語です。 漢語なんぞありません。 日本の雅やかな雰囲気とロックを合わせても、こうも違和感なしとは、恐れ入谷の鬼子母神。 パッケージも綺麗ですね。
メロディが相変わらず秀逸 今や中野サンプラザでワンマンをやるほどに成長した、人気バンドの通算7作目(だったと思う^^;)
これまでの作品と比べると、音質がイマイチで粗い印象を受ける。(ライブサウンドを意識したせいか?) が、メロディの充実度は前作「夢幻泡影」よりも上。
原作の儚い歌詞を綴った、アニメ「バジリスク」の主題歌#4“甲賀忍法帖”は出色の出来。まさに本領発揮の名曲。 バンド史上、屈指のクサメタル曲#8“蛟龍の巫女”もクサメタラーな自分にとっては美味の極み。 #9〜11“組曲「義経」”も、きちんとメリハリがついておりだれることなく聴ける作品。
依然として黒猫のヴォーカルは素晴らしく、その声のツヤ、ハリはマジで鳥肌モノの響き。 前作で大きく前に出てきた瞬火のヴォーカルも、初期作品とは比べ物にならぬほど肩の力が抜け、安定しきっている。(まあ、あのねちっこさが、ある意味うさんくささを醸し出していたんだけどね・・・。)
いや〜、いいバンドだわ(^^
マジな話、アニメ「犬夜叉」の主題歌、彼らにやってもらいたいのはオレだけか??
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