さりげなくクリスマスソング 昨年、クリスマスにかける曲をiTunesで探していて、改めて 「良い曲だなぁ」と思ったので、レビューします。 この曲を聴くと学生時代を思い出します。(トシがばれる??)
のちに曲名に「クリスマス」と付く曲をサザンは数曲出していますが、 実はこれがサザン最初のクリスマスソング。 初めて本格的に原坊とのデュエットしている曲で、 ほんわか優しい雰囲気のとても耳に残る名曲だと思います。
カップリングも初期のサザンらしい心地よい曲で、 ソウルナンバーと言っていいのでしょうか?? チャーリーとはレイチャールズの事らしいです。
どちらもオリジナルのアルバム(バラッドやベスト除く)には 収録されていないので、是非聴いてみて下さい。 聴いてみて下さい。
しゃららって、歌の間奏に使う言葉じゃないのか。 と、昔は思っていた。 もっと、昔は、歌の中に、英語が入っていることだけで、 驚いた。 サザンの曲で、静かなのがあるのは それもまた、驚きだ。で、シャララなんだけど、シャララって 歌詞の中で、意味がない言葉なんだ。 しゃらら、見詰め合って・・って歌詞あったか なかったか、忘れたけど、まーそんなこと 関係なく、シャララって入ったら 歌がうまく、まとまっているの。 なんて、びみょー。 びみょーって、言葉がはやる前から、 びみょーに歌を作っていたのだね。 君は、などと、偉そうに評論したくなる。 そんなどーでもいいこと。 実際は、いい歌です。好き。
これを聴きながら幾つもの寂しい年末を過ごしたもの その時々に、彼女がいようがいまいが、 その時々に、それぞれの時代の心象風景が浮かぶ1曲。 これをEP盤でオートリピートでかけっぱなしにしては クリスマスから大晦日にかけての夜を過ごしていたものだった。 今年も何故、遡れば夢・・・・、二人でいて愉しけりゃ尚のこと・・・・ 待望の再発である。 今の若い人には伝わらなくても仕方ないのだ。 そういう時代の空気を吸った者しか解らないこともあるのだから。
両A面 サザン初の両A面シングル。 「シャ・ラ・ラ」は原由子とのデュエットによるクリスマス・ソング。 「ごめんねチャーリー」はレイ・チャールズを意識した曲調にキワどい歌詞が魅力の隠れた名曲です。(チャーリー=チャールズ)
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