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???「さくらんぼ」「プラネタリウム」などでヒットを飛ばすアーティスト大塚愛が初主演した、オリジナルビデオドラマ。全5話を収録。高知の実家を飛び出し、単身東京へ向かった玲(大塚愛)。彼女がバイトすることになった居酒屋に出入りする若者たちとの交流を通し、まだ何者でもない、不安の中で夢を実現しようともがく彼らの姿をストレートに描く。ドラマ初主演の大塚を支えるかのように、瑛太、小林麻央、佐藤隆太、平岡祐太、星野真理ら旬の若手に加え、佐々木蔵之介、古田新太、勝村政信ら実力派俳優が脇を固め、作品自体の質も上出来。また、玲がバンドのボーカルに迎えられるという展開で、大塚の歌声ももちろん聴くことができるので、アーティストとしての大塚ファンも満足するはず。(田中 元)
DVD専用作品。フジテレビ製作なのだからOAすればよかったのに。 TVドラマでもなし、映画本編でもない、という本作の「立ち位置」は微妙だったが、DVD専用ドラマというにはもったいない仕上がりだった。世の中DVDスルー作品は山ほどあるが、本作は何といってもフジテレビ製作+松竹の御曹司・永山耕三監督+エイベックス監修、という大メジャーである。役者も瑛太をはじめ、真木よう子、北村一輝、平岡祐太、田中圭、星野真理、松重豊、佐々木蔵之介、古田新太、そして佐藤隆太と、映画本編と見間違うほどの布陣。主演の大塚愛や小林麻央は確かに最初はぎこちなかったが、若手俳優たちと組むことで最後は女優の顔になっていた。YUIだって「タイヨウのうた」では立派に女優してたし。唯一、サバカンのヴォーカルがみんな大塚愛であることを分かってしまってるから、マイナーに見えないのが難点。フラチャのほうがマイナーに見えるぞ(笑)。まあ、映画本編への壮大なプロローグであることがわかるのはしばらく後のことなので、当初はDVDの反響を見て映画化するか否かの判断をしていたのではないか。高知や函館ロケなど大掛かりに作られた作品なので、「夢」に懐疑的になっている人はぜひ観てください。なお、映画を先に観ないように。こちらを観ておかないとさっぱりわからないので。
なんで? 大塚愛が入ってるん?歌も顔も演技も見れたもんじゃない。主役は真木ようこのが絶対いいわ。綺麗な人と並ぶと大塚愛のヒドさが強調されて笑える。ミスキャストですね。大塚愛はありえない。
感想 まず第一に、大塚愛の演技がいいという評価は役者を生業とする方々に失礼な気がする。 第二に、小林麻央の演技もない。あのくらいの役なら他にいくらでもできそうな人がいるだろう。 そして第三に音楽。大塚愛の歌が好きな人でないととても全部見られない。キツい。 よって、これは大塚愛が大好きな人の為の作品である。ファンにとってはこれ以上ないくらい素晴らしい作品と云えるだろう。 もうひとつ言わせてもらえば、映画ありきのドラマはドラマとしては無意味だと思う。どうせなら映画2本作れば?と純粋に思った。 「大塚愛初主演映画!」で大々的にプロモーションして続編出した方が興業的にも良かったと個人的には思った。
レンタルで偶然見つけて見たらはまってしまった! エイベックスがレンタルのみで、どの位の反響があるのか?実験的に作ったドラマです。
大塚愛の初主演、フジ月9スタッフの作成と仕掛けはあるのですが、レンタルにいかなければ
そういう作品があることさえ分からない。そんな中、人気が出て映画にまでなっちゃった訳
ですから、大成功ですね。
主題歌も良かったし、脚本も良かったです。
出演は大塚愛、松本莉緒、真木よう子、小林麻央の4人娘に瑛太、古田新太、北村一輝など
豪華です。
見終わって大塚愛が大好きになってしまったのも事実。プロモーションドラマだと考えて
みても大成功です。
結果、自分で買ってしまいました。
正直言って、月9にしなかったのが、もったいないとさえ思ってしまいました。
満足ですね。 前に、地上波で放送してたのをビデオにとってて1話と2話は観てたんだけど、続き観てなかったので、改めて全部観ました。
フジテレビらしいタレント物ですが、大塚愛が出てなかったら、観ても観なくてもどっちでも良かったかも。
内容は、青春物王道の「セントエルモスファイヤー」がベース(全く違うけどね)、ちょいと前だと「愛という名のもとに」チックな、お話。
題材がバンドってのもあって、思い入れがしやすかったし、嫌いではない類のストーリー。
大塚愛は?といえば、演技は悪くないんじゃない?違和感ないし、たいしたもんだ。けど、女優にはなってほしくないけどね。 今回は歌モノだったから、ってのがあるけど、音楽一本でやっていって欲しいね。
この後「東京フレンズtheMovie」も観たんだけど、まぁまぁ続けて観てもいいかな?特に違和感なし。続きの話もすんなり観れたかなぁ。
この中でイベンターかなんかが、大塚愛扮する玲に、 「武道館でやりたくないか?インディーズで自分のやりたいことだけをやってもそこそこ人気の出る時代だけど、ロックミュージシャンだったら、目指すべきだ。それがプロとしての使命だ。」 みたいなくだりがあんだけど、健君(横山健くんね)が来年武道館やります。ハイスタの時にいつだったか忘れたけど「いつか武道館でやりたいね。」みたいな話をしたことがあったのを思い出しました。 そのシーンでは、音楽やるならメジャーを目指してっていう話の流れだったんだけど、"大塚愛"の今の人気に至る流れ、ドラマ内のバンド"サバイバルカンパニー"の登っていく様、と"横山健"の現在までの流れとかダブって、「どれが正しいのか?」「どれが成功なのか?」とか改めて考えてしまった。
ドラマ内でもメジャーの売り方など出てくるんだけど、要はどんな環境にいようと、自分のやりたいこと、表現したいことができるんなら、そこで音楽やってる意味があると思う。 俺は、そういうアーティストを応援したい。 俺が見る限り、大塚愛はそうであると思ってる。 生でライブとか観てないから何とも言える立場ではないけど。
ドラマでは、古田新太演じるインディーレーベル社長が似たようなこと言ってるが、音楽シーンに関して両方の視点を織り込んであり(両方のいいとこ悪いとこ)、無理はあるがいい演出だと思えた。
色んな批判・意見あるようだが、自分のやりたいことをやって、良い物を提供し続けてほしいと思う。
と、大塚愛に入れ込んじゃってる自分を正当化する文章を書いてみた。なんかうまく表現できないんだけど・・・。
ま、かわいいからいいんだけどねw 御意見求む。
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