a day ドキュメンタリー風に構成されていて、永チャンの言葉達がところどころにかっちょよさをまざまざと見せつける。 歌手を職業として、いまだにマイク蹴飛ばして、娘大学行かせてるんだ。と、なんてかっこいい言葉だろう。真正面、ごまかせない、常に体張って32年間も歌い続けてるんだと、続けるということは、渋いものがあってね、わびさびを超えたものがある。と、、、。 きっとこの言葉達に、大人も子供も感じるものがあると思いますよ。そしてエネルギーをくれますよ、安藤忠雄に近いもの感じるね。 そしてA DAYね。もうこれで十分、時の重み、積み重ね、それがないとあそこまで表現できないからね。なんという55才。奇しくも、昨日二子山親方が55で死んで、つくづく人生いろいろだなと。 自分で扉をあけろと、俺はスーパーマンじゃないし、必死なんだと、自分で必死こいて新しい扉けっぱぐってるんだと。いやなんとも素敵です。そして感謝したくなるような言葉達です。
いつもと違った作品です 永ちゃんライブDVDといえば、武道館最終日公演をノーカットで・・が定番でしたが、 今回は前半がインタビュー(というかいつものYAZAWA節!)と YAZAWA CLASSIC?の映像が楽しめます。 ファンならご存知のロスの自宅の中も見ることもできます。(豪邸!!)後半は「FIFTY FIVE WAY」ツアーのライブも楽しめます。 個人的には、YAZAWA CLASSIC?のチケットが買えなかったので もっと見たいと思いましたが・・・ 写真などで見ると「永ちゃん歳とったな〜」と感じますが、 本物(ライブ観ると)はホントかっこいいです!
買うなら初回限定版を ○なところ ブックレットの出来がすばらしいです。また、通常のケースと異なりブックレットの中に2枚のDVDが入っている形になります。 いつもどうり、音質も最高です。ぜひサラウンドで聞いてください。 △なところ クラシックとノーマルコンサートは別々に発売してほしかった。
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