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???1990年のマドンナのワールド・ツアーを追う設定だが、どこまでが真実で、どこまでが作り物か判然としない、異色のドキュメンタリー。本作撮影のためだけに行われたようなライブ映像も挿入され、ツアーのスタッフやバックダンサーにもスポットが当てられる。アル・パチーノ、ウォーレン・ベイティはじめ豪華な面々が顔を見せているが、なかでも大スターになる前のアントニオ・バンデラスにマドンナが言い寄り、体よく断られるエピソードが傑作! ???日本への悪口や、楽屋での奔放な行動、さらにバチカンでの宗教的発言、カナダでの猥褻事件など、あえてスターのイメージに泥を塗るような行為も映像に残したマドンナ。確かに80年代のカリスマ的人気が影を潜め始めた時代のことなので、自らをより危険な存在として示すことで話題を再燃させようという戦略?と勘ぐりたくもなる。いずれにしろ、エンターテインメント史に名を残すアーティストの個性が、画面全体から匂い立ってくる貴重な作品である。(斉藤博昭)
こころのままに この頃のマドンナは絶好調の時ですね。 心の赴くままに、自由に振舞うマドンナはとってもステキ。。ステージの舞台裏も、イケメンダンサーも、マドンナの素顔も必見です!
おもしろい ドキュメンタリーで有名人が多数出演。ツアー直前の警官とのやりとりで アーティストとしての意思を曲げないマドンナ、バックダンサーたちの仲を母親みたいに解決するマドンナなどなど。 マドンナの強さがとても感じられました。見終わった後はおもしろいと強く感じました。何回見ても飽きません。
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