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予言者の夢 PROPHETIC DREAM |

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井上鑑 売上順位:30895 評価:
発売元:ヴィヴィド・サウンドヴィヴィド・サウンドヴィヴィド・サウンド
発売日:2003-04-30
¥ 2,625─→¥ 2,494
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関連ジャンル 全般 J-POP ジャンル別 音楽 歌謡曲
| Tracks 1 バルトークの影 2 SUBWAY-HERO 3 レティシア 4 DOUBLE-CROSSING 5 LOST PASSENGERS 6 リンドバーグ物語 7 ヒンデンブルグ号へようこそ 8 COSMONAUT コスモノート 9 GRAVITATIONS 10 ユベスキューレ 11 グラビテーションズ (ボーナス・トラック) 12 カレイドスコーピオ (ボーナス・トラック) 13 アポカリブス戦線 (ボーナス・トラック) 14 ロプノール (ボーナス・トラック)
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1/4世紀前のお話し 当時タイヤのCMで知りました。たしかGRAVITATIONSがCM曲でした。勿論LPも買い溝がすり切れるほど聞き、テープにダビングして外で聞き、なんというか産業革命直後のヨーロッパを連想させる雰囲気に包まれている、そんな風でした。どういういきさつか忘れましたが「Pablo」というお便りも来て近況も知ることが出来てなんだか良い感じでした。鑑さんの当時の風体は今でたとえるならば秋篠宮様という感じでインテリぽかった。・・・ 今日この時代にこのアルバムをCDで聴くことが出来て大変嬉しいのですがやはり「若さ」「古さ」「密度の粗さ」を感じてしまいます。やはり今の鑑さんの方が充実しています。さらに残念なのはこのCDが「ユヴェスキューレ」で終わっていないところです。あの余韻を楽しみたかった、、、、いろいろ書きましたが好きなので★4つです。
★が足りない… 間違いなく10代に聴いたアルバムのベスト3に入る逸品。 もしこのアルバムの曲がカラオケにあったら、全部ソラで歌い切ることが出来るほど聴いた。 独特のコード進行に緊張感を漂わせながら、 井上鑑の声がどこか儚さをかもし出す「バルトークの影」。 今となってはディカプリオの出現を予言したかのような「LOST PASSENGERS」。 21世紀になってもまだ手が届かない宇宙の重厚さのようなベースラインの「COSMONAUT」。 CMに流れた鮮烈なイメージが今も忘れられない「GRAVITAIONS」。 そして「GRAVITAIONS」の旋律が潔く断ち切られた途端に、 心の準備もないままいきなり始まる、切ない旋律とEVEのコーラスが美しい「ユヴェスキューレ」。 子供ながら「自分の葬式にはこの曲を流して欲しい」と本気で思い、聴きこんだものだ。 しかし笑い話でも何でもなく、今もまだそう思っている。 つまり四半世紀を経ても、まだこの曲よりも心動かされる曲に出逢っていないということだ。
本体だけで充分★5つなのに、ボーナストラックで4曲も入っているなんて…ああ幸せ。
やっぱり天才。 リアルタイムで聴いていたので、懐かしくて購入。「懐かしさ」だけで魅力を感じているのかな?と思って聴き直してみたらなんのなんの、やはり井上鑑は天才だなと感じた次第。 歌は決して上手ではないwwのだけれど、曲の作り込み(世界観)・転調を多用したコード進行とメロディライン・やはり目まぐるしく変わるリズム・日本語の長所を充分に活かしてダブルミーニングまで試みた歌詞・・・トリッキーで浅いかな?と思ってもそれ以上、ギリギリのセンスでグイグイ引き込んでくれるオーケストレーションの魔術師とも言える。 「コスモノート」などは今聴いても(今だからかも)、核時代の反戦歌としては鳥肌が立つほどの出来栄えだと思う。「パパもママも花火のように消えてく」から「栄光の業火を見てご覧(英語)」などは核戦争の虚しさが恐ろしくも美しい光景として描き出されている。 「グラビテーションズ」「ユベスキューレ」などはやっぱりないとドライブには最適。思わず自分がニキ・ラウダかマルク・アレンになった気分が味わえる。普通ベラ・バルトークなんて歌の題材にはしないよなあ・・・
いまだに色褪せていない 20数年前、レコードジャケットに惹かれて購入。内容的にもクールな楽曲でドライブ向きです。ヨコハマタイヤのコマーシャル映像も思い出されます。
ずっと探していました! 20年以上前に聞いたアルバムです。ずっとCDで欲しくて探していました。やっと出合えました。思ったとおりの素敵な曲ばかり。とても20年以上前の曲とは思えません。各曲共に詩の内容も深く聴き応えがありますよ!ドライブにも最適です。
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