元気になれるし、歌いやすい曲 愛のバクダン…。 なんのこっちゃ分からないけど、 聞くと歌うと元気になれる曲。 B'zはキーが高いし、節の切り方が難しいんだけど この曲はキーもそこそこだし素直な曲で一気に歌いきれる。
爽快感がありますね。
シンプルな中に光るスピリッツ ハードロックというよりは、“ガレージロック”の作風だとピンときました。 この曲も、あえてギターノイズを残し、軽量化されたシンプルなロックで勝負しますが、その姿勢がかっこいいんだと思います。またそうすることで、いつも以上に非常に力こぶの入った気合が感じられます。 ハードじゃなくても、こういうスピリッツを奏でられるところが大事だし、B'Zの引き出しのひとつなんだなと思います。
そして、そのシンプルさとは、なんだか、ロックシーンのひとつの流れにも思えます。昨秋U2が新曲(iPodのCMに使われてたやつ)を発表したとき、ちょうどその曲がそう呼ばれ、テイストも「愛バク」に近いんですね。で、それが世界中でバカ売れしちゃって、日本でもROSSOのチバ氏などが参ったなー、うちらもあんな感じで作ってたんだよ、と述べていました。
90年代の大量消費時代では、大規模なスタジアムロックが繰り返され、次々と新曲が出ては忘れ去られ、めまぐるしいほどでした。 しかし、新世紀は音楽が売れない時代。だからこそいい曲を大事に聴きたい、もっと客とハートウォーミングなライブにしたい(U2もエアロもストーンズも90年代のような派手なセットは組まなくなりました)、スローな流れの中で、音楽そのものがもつ力で勝負したい、周りをみているとそんな空気があるように思えます。
だから、今回の新曲は非常に素敵でした。B'Zがハードロックのスピリッツはそのままに、ロックのもつシンプルさ(それは赤ん坊が初めて声を発したときのような初々しさ)で日本のシーンに勝負をすることが、かっこいいんです。時代の流れともあっているように思えますし。
ちなみに、あのホテル(?)の屋上でロックをかき鳴らす、という行為そのものが”ロック”だと思うし、かなり定番のスタイルですよね。 だからあのPVにはB'Zはこれから「ロック」をするんだぜ、っていうメッセージが色濃く詰まっているように思えました。
B'z久々のシングル! B'zとしては久々のシングル!のりのり!あの軽快さがたまんないですねぇ〜。バンド感みなぎる究極の1枚!ぜひ買ってみて下さい!
シンプルかつ聞きやすい曲 この曲は、ギター、ドラム、ベース、そしてボーカルのシンプルな組み合わせの良さが溢れている曲となっています。 サビは稲葉さんの高音を活かしていて盛り上がりが良いです。 メロは非常にシンプルなもので、松本さんは 「僕らの音楽」という番組で「高校生がやるようなわかりやすい ものを作りたかった」と語っています。 しかし、簡素なものにひそむ良さというのは 彼らの確かな演奏技術によって裏打ちされたもので、 思わず、うーんとなること請け合いです。 Bzが今でもトップに君臨しているのは 彼らの音楽に対する真摯な姿勢の結果であると思います。 それが良く表れたこの曲ぜひ聴いてみてください。
この記録はフロックではない 彼らがデビューして17年目になりますが、首位の座を獲得し続ける 彼らの曲はすごいと思います。 34曲連続1位、総売上約7000万枚という驚異の記録をたたき出す。 これは決してフロックではないと思います。 それだけ彼らの曲は勢いがあって魅力的なのでしょう。 その彼らのこの曲もとてもよいと思います。 今回の曲でも稲葉さんの魅力的な声や松本さんの綺麗な音を響かせるギターなどいい曲だなと思います。 やはり勢いがあり歌詞、メロディーなども良く 毎回彼らの作る曲には驚かされます。 17年経ちますがこれからも日本のトップに彼らは立ち続けることでしょう。 この曲を聴きながら次のシングルを楽しみに待ち続けたいと思います。
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