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マインド、ボディ&ソウル・セッションズ-イン・コンサート [DVD]

ジョス・ストーン
売上順位:30676
評価:評価:5.0
発売元:EMIミュージック・ジャパンEMIミュージック・ジャパンEMIミュージック・ジャパン
発売日:2005-02-09
¥ 3,500


関連ジャンル
日本語
総合
海外のポップス
ミュージック
ジャンル別
Tracks
1 スーパー・デューパー・ラブ
2 ジェット・ラグ
3 ドント・ノウ・ハウ
4 ザ・チョーキン・カインド
5 ユー・ハド・ミー
6 スポイルド
7 ドンチャ・ワナ・ライド
8 ビクティム・オブ・ア・フーリッシュ・ハート
9 レス・イズ・モア
10 ライト・トゥ・ビー・ロング
11 フェル・イン・ラブ・ウィズ・ア・ボーイ
12 サム・カインド・オブ・ワンダフル
13 ダーティ・マン(アコースティック)
14 ジョス・オン・ザ・ロード2004(未公開ドキュメンタリー・フィルム)
15 アウト・テイク映像
16 フェル・イン・ラヴ・ウィズ・ア・ボーイ(ビデオ)
17 スーパー・デューパー・ラヴ(ビデオ)
18 ユー・ハド・ミー(ビデオ)
19 ライト・トゥ・ビー・ロング(ビデオ)

???本作『Mind, Body & Soul Sessions』は、R&B界の天才少女ジョス・ストーンによる2004年のコンサートの記録。会場はニューヨークのアーヴィング・プラザだ。ショーは、伝説的シンガーのベティ・ライトのあいさつで開幕。ライトと言えば、このイギリス娘の驚異的なデビュー・アルバム『The Soul Sessions』で共同プロデューサーを務め、セカンド『Mind, Body & Soul』で数曲を共作した人物である。その後、裸足で登場したストーンがパフォーマンスを開始。演奏曲目は両アルバムから吟味して選ばれており、ファーストからの「Super Duper Love」やセカンドからの「You Had Me」が含まれている。ストーンを力強くサポートするバンドの実力も見事で、とりわけパワフルなドラミングを聴かせるシーザー・グリフィンは個性的だ。ストーンはパフォーマーとして輝いているし、ソウルフルな歌声も好調なのだが、将来的にはあの甲高い笑い声を何とかしてもらいたいところ。とは言っても、ストーンはまだティーンエイジャーだ。CDで彼女の洗練されたオールド・ソウルを聴く限りでは、とても信じられないのだけれど。(Kathleen C. Fennessy, Amazon.com)


評価:5彼女はライヴでも本物ですね
本編収録曲は、13曲。ボーナス映像にプロモーション・ヴィデオ4曲が収録。そのうち「ライト・トゥー・ビー・ロング」は日本盤ボーナス。そのほか、ツアーの模様を収めたドキュメンタリー、アウト・テイク映像。合計約120分。
音声に関しては、リニアPCMはなし。それより上質のドルビーデジタル、5.1chサラウンド、DTSなどが選択できるようになっているので、文句なしです。
ブックレットには、歌詞が印刷されていません。しかし、13曲について音楽的な解説をしてくれているのは、ソウル初心者にとっては有益な計らいでしょう。
ジョスのアルバムを聴いて心を動かされたかたは、このライヴDVDにも、心を動かされるところがあるはずです。何よりも、17,8歳でこれだけソウルフルな歌唱をライヴで披露できることがすばらしいですね。ひとりの女性UKソウル・シンガーがひたむきにソウルを歌う青春の日々の記録です。


評価:5ジョスの鮮烈ニューヨーク・ライブ
 イギリス出身の天才的少女ソウルシンガー、ジョス・ストーンの2004年のニューヨークでの小さなホールでのライブである。
 当時、グラミー賞こそ逸したものの、グラミー賞パフォーマンスに2年連続で出場。彼女は2007年でやっと20歳になったが、これまでにレコーディングした共演者がミック・ジャガー、エルトン・ジョン、サンタナ、パティ・ラベル、ローりン・ヒル、ジョン・レジェントなど物凄く、実力は折り紙付きといえよう。
 長身のジョスは、裸足でラップシンガーのような姿勢で歌う。曲が終わるとあどけない会話。宗教心が豊からしく、見かけとは違って「限り有る人生、歌が恋人」などと話の内容はすっかり大人なのである。CDアルバムはこれまでに計750万枚をセールスしたそうだ。
 東京が好きらしく幾度も来日している。恵比寿のクラブなどで歌っているが入場料は驚くほど安い。今のところ玄人受けする歌手、マニアックとでも評すればよいのか。この人はもっともっとブレイクする。