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ブルース・ピープル ヴィム・ベンダースの「ソウル・オブ・ア・マン」に出てくるJB・ルノアーの映像とクリント・イーストウッドの「ピアノ・ブルース」に出てくるプロフェッサー・ロングヘアーの弾き語りが印象に残りました。これを見たあとに勢いで、リロイ・ジョーンズの「ブルース・ピープル」まで読んじゃいました。両方合わせるとさらに面白いです。
ビギナーでも満足 ブルースまだまだ初心者の自分でも「すばらしい」と思えたボックスセットです。 ドキュメンタリー映像によりブルースの世界に吸い込まれ、繰返し見ることによりブルースの歴史を理解することが出来ました。ブルースって奥深い音楽なんだと再確認しました。 ボーナスディスクのライブ映像や劇場未公開の「ピアノ・ブルース」も入っていて充実度満点!
ブルースと… エアロスミスやエリック・クラプトンの最新アルバムを聴いた人は要チェックの作品。 なぜ彼らが“ブルース”好きなのか、よく判るDVDです。 ブルース初心者には、アーティスト名が何の前触れも無く出てきてチト難しい部分もあるけど、見終わった後には「ごちそうさまでした」と満足できると思います。 7作品、それぞれ趣向が違うので、そういった意味でもおもしろいと思いますよ。
興奮 感動と興奮と、エディターレビューにも載っているがまさにその通り。 居並ぶ面々を見てもらえれば、納得なはず。中身だって期待を裏切って いないのです。 ブルースをそんなに知らないって人でも「純粋なドキュメンタリー」としての 見ごたえは大いにあると思います。
充実のボックスセット 発売日を過ぎて2日後に、探しまわってやっと手に入れました。金額並みの価値は十分です。ブルースに少しでも興味のある人にとっては、くり返し見れる(聴ける)すばらしい充実のボックスセットです。ブルースを楽しむ、学ぶ、知る、とにかく多くの人に見てもらいたい内容です。貴重な資料から黒人たちの厳しい歴史もよく理解できます。「イギリスのミュージシャンがブルースのドアをあけてくれなかったら、今も暗闇の中にいた」というB.B.Kingの言葉が忘れられません。あの偉大なブルースマンがなんと謙虚なコメントを...、いやそれほど本当にブルースは悲しい歴史の中でうまれた音楽なのでしょう。人間の心の叫びが音楽であるということは再認識できます。難点は入手しずらいこと。再発売はあるのでしょうか?
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