音楽ニュース オトモット! 音楽ニュースをひとまとめ。音楽ニュースオトモット!+Amazon!
音楽NEWS レーベル ライブハウス検索 スタジオ検索 イベント告知板 メンバー募集 BBS アバウト
Artist公式リンク集
A B C D E F G
H I J K L M N
O P Q R S T U
V W X Y Z

Music
J-POP
ロック
パンク
ソウル・R&B
ライブ盤
Boxセット

洋楽
ロック
ソウル・R&B
Boxセット
Live盤


雑誌
音楽書
バンドスコア邦楽
バンドスコア洋楽

DVD・ビデオ
J-POP
ポップス
ロック
HR/HM
ブルース・カントリー
ソウル・R&B
ロック
ジャズ
ワールド
BOXセット

ゲーム
音楽ゲーム

ソフトウェア
動画編集ソフト
音楽製作ソフト

エレクトロニクス
iPodストア
DVDプレーヤー・レコーダー
MP3・メモリプレーヤー
音響製品

キッチン&生活雑貨

おもちゃ
知育玩具
プラモデル
アクションフィギュア・ソフビ
楽器・音楽玩具

検索 
スウィングガールズ スタンダード・エディション [DVD]

上野樹里 貫地谷しほり 本仮屋ユイカ 豊島由佳梨 平岡祐太
売上順位:5699
評価:評価:4.0
発売元:東宝東宝東宝
発売日:2005-03-25
¥ 3,990─→¥ 3,368
通常24時間以内に発送
関連ジャンル
日本語
英語
コメディ総合
コメディー
日本映画

???野球部の応援に行った吹奏楽部にお弁当を運んだ補習クラスの女子だったが、炎天下、チンタラ運んでいたせいで、お弁当は腐り、吹奏楽部は体調を崩してしまう。ひとりだけお弁当を食べなかった男子・中村は、即席吹奏楽部を作ろうと思いつく。責任をとらせようと補習クラスの女子を誘うが、吹奏楽をやるには人数が足りなかったため、ビッグバンドでジャズをやることに。でも女子たちは楽器などロクにやったことがなかった…。
?『ウォーターボーイズ』の矢口史靖監督のガールズ版『ウォーターボーイズ』ともいうべき作品。高校生が、未経験のことにチャレンジし、失敗を繰り返しながら、最後に成果をお披露目という構成は前作と同じだが、矢口監督のディテール作りの巧みさと、役者選びの目の確かさが、本作でもいきている。舞台が東北のため、方言を駆使したセリフはユニークで温かいし、女の子たちのイキイキとした姿もさわやかで気持ちがいい。ヒロインの上野樹里は『ジョゼと虎と魚たち』では偽善的な女子大生を好演していたが、本作では、ちゃっかりしているけど、常にポジティブな高校生を明るくキュートに演じていて好感度大。竹中直人、谷啓、渡辺えり子、小日向文世などの演技巧者が脇をしっかりしめている。(斎藤 香)


評価:2青春映画の佳作
吹奏楽部の活躍をコミカルに描く佳作です。
出演している女の子たちが魅力的でした。
あとは、どうということはない作品です。


評価:5いいな〜こういう映画。最高です。
はっきりって、こういう映画は大好きです。ポスターとタイトルを見れば凡そ想像がつくのですが、その想像を実際に描いて見せてくれるのは最近では矢口監督を置いて他にいませんね。こういう映画の演出はセンス次第だと思います。映画が始まったすぐに、いつジャズが聞けるのかまっている客を、上手く引っ張っていって、ラストシーンで此方の想像を超えてくれます。そして、一杯の笑顔を作ってくれます。映画が人に喜びを与えてくれることに感謝したくなる映画です。生徒達の先生になる竹中直人さんがここでも怪演です。それにしても、トントに気持ちがあったまる映画ですね。いいな〜こういう映画。最高です。


評価:2演出の都合によるストーリーの歪み
映画ウォーターボーイズ のときもそうであったがこの監督作品には『過程』が決定的に欠けている。
映画ウォーターボーイズで言えば突然の恋愛の進展、今作で言えば突然の上達などなど。しかしそこはまあ『尺』などの制約からある程度理解も出来る。詰め込みすぎな感はいなめないが。
テレビドラマ版ウォーターボーイズ1は時間をふんだんに、かついかしきり過不足がなくよかった。今作もテレビドラマにでもなれば化けるのかもしれない。脚本やキャラクター描写等は変更しなければどうしようもないが。

しかし今作でもっとも納得がいかないのは脚本が『指揮者予定の先生を最後の演奏で排除したこと』である。実は先生は『ジャズが好きなだけで実力がない』という設定。それが露見したための指揮者降板という流れである。
これが解せない。

先生は確にヘタクソな演奏しか出来ない。しかし、生徒たちをここまで導いたのはやはり先生だ。必死にスクールに通い、知識を得て生徒たちを激励、指導してきた。
だからこそヘタクソであったとしても『ここまでこれたのは、例え演奏はヘタでも、今まで導いてくれたこの先生のおかげなんだ!』と、ラスト演奏を『皆で作り上げて』欲しかった。
先生を観客席で指揮棒振り回させるべきじゃなかったと思う。

本当の理由は恐らくは演奏中の各奏者にスポットを当てる際に、『指揮者がいたら、生徒の顔が隠れてしまう状況が発生したりと、カメラの位置取りに苦慮してしまう』からだろうが、この点が納得いかなかった。
演出を工夫して乗り越えてほしかった。舞台を縦横無尽に駆け回りながら指揮して、任意のパートでカメラを避けさせてもよかったように思う。
先生ひとり観客席で指揮してるのはやはり寂しい。

総じて脚本は弱いと言わざるを得ないが、決して見れないレベルではない。
月九ドラマを流し見する感覚で見ればガッカリすることはないだろう。
演奏は悪くはない。ただ、ジャズでもないが。


評価:5東北を切るとる手さばきの確かさ
 絵に描いたような「スポ根音楽物映画」である。

 この手の話は いわば「巨人の星」以来の 綿々と続く伝統的な話であるわけだが いつ観ても感動的である点にも驚かされる。実際 この映画が2004年の日本で公開され 大ヒットしたという事実だけを取り上げても 一つの文化論になりえるのではないかと再度考えてしまった。

 本作を見ていて 季節感が実に丁寧に描かれている点に感心した。東北地方の 夏休みに始まり 再度は 雪の中のコンサートで終わる。実際の撮影も季節に合わせて撮ったという 丁寧で贅沢なものだったそうだが それだけのものが画像に出ている。

 個人的には スーパーの駐車場で主人公たちが演奏している上に雪が舞うシーンにじんと来た。くさい演出であるというと それまでだが その雪の降り方が いかにも「灰色」で 日本の東北地方の冬を強く感じたからだ。

 実際 本作の成功は 舞台を東北地方に設定した点をあげる人は多いし 僕もそう思う。方言が本作に齎している面白さだけではなく 東北ならではの 短い夏と 長い冬というものが画面からきちんと伝わってくる点に 本作の「映画としての躍動感」があると思うからだ。

 それにしても あの若さにして 上野樹里とは 既に怪優と言ってよい気がする。これは 勿論 褒め言葉なのだ。

 


評価:4怠惰な日々に別れを告げて、何かに夢中になる日々の素晴らしさ
補習授業をさぼりたい女子高生たちが即席楽団に参加し、奮闘する日々を描く。
中心メンバー5人と騒がしい他のメンバーとでは温度差があり、当初は決裂してしまう。

しかし自力で楽器を揃えて練習に励む5人の姿に内心は羨ましかったのか合流し、音楽祭の参加を目指すことになる。

が・・・メンバーの手違いで参加は危ぶまれることに。心をひとつにしてきたはずのメンバーに亀裂が走る・・・・・・。

終盤の演奏が最大の魅せ場のため、そこまでの物語は田舎が舞台と言う事もあって洗練さには欠けています。が、だからこその彼女たちの演奏でのそれまでのイメージを180度転換させるかのような「洗練」がお見事!「天使にラブソングを2」と同じなんですけど、別に賞を取らないと学校が廃校になる・・・・それを回避!なんていう蛇足はありませんのでご安心下さい。

しかし・・ただひとりの男子。実際なら「手に余って」続けれらないでしょう(笑)。