●水道水に含まれるカルキ類や、バクテリアなどの雑菌をこのフィルターで吸着 ●型くずれ防止アルミワイヤー入り
気化式加湿器あれこれ スイス・プラストン社のボネコ、ドイツのベンタ、アメリカのカズ、気化式加湿器の大御所と言えばこの3社だ。 それぞれに使い勝手も違えば構造も多少ちがってくる。 個人的におすすめはボネコであるが、理由はずぼらでも使えると言う点だ。 どのメーカーの加湿器も副次的な機能として空気清浄機能が挙げられる。これは気化式ゆえのメリットと言えるが、なかでも空気清浄機能に優れたものはドイツのベンタであろう。ボネコを抑えてヨーロッパでの普及率がナンバーワンというのが証左だ。これではカズの加湿器のレビューにはなっていないが、カズの良い点といえばランニングコストが安い点だろう。 これも使い方によってではあるが、水の補給に特に都心のカルキ臭がする水は一晩くらい汲み置きしておくとよい。 これは3社のどの加湿器にも言えることだが、これをするだけでフィルターの「もち」に現れてくる。副次的な空気清浄機能についてもフィルターや水質に悪影響を与えるから、水の減り方が少ないとおもったら全てを入れ替えるという「荒技?」をつかえばカズやベンタから出ているハイジェン液などは使う必要がなくなる。ただしこれは殺菌機能がなくなるわけだから年一回のコストをかけるかどうかは自己責任でやってほしい。 筆者がボネコをすすめる理由はフィルターの交換が容易なこと、ハイジェン液などのコストがよけいにかからないことなどでだ。遅ればせながらボネコでも殺菌用のシルバースティックが発売されている。これは流水で洗浄だけしさえすれば5年くらい使えると言うシロモノだ。 気化式は部屋全体の湿度を一定に保ってくれるという点で優れている。スチーム式には逆立ちしてもできない芸当だ。
どこまでもシンプルな加湿器 国内メーカーの製品は「除菌」、「マイナスイオン」と華々しいですが、 KAZ除湿器は、ひたすら単純です。だからこそフィルタが命。以前のフィルタは洗うとすぐヨレヨレになってしまいましたが、 今は2回くらいは大丈夫です。毎日洗うものでもないし、十分ですね。 そして月に一度のフィルタ交換で(ついでに本体も漂白)、 十分に清潔さを保てます。 フィルタが安価だし、簡単に交換可能だし、 シンプル故の良さ、を実感します。 (あまりにシンプルで、故障しそうな箇所も無いんですよね…(笑))
どこまでもシンプルな加湿器 国内メーカーでは「除菌」「マイナスイオン」機能付きが花盛りですが、 KAZの加湿器は非常にシンプル。 本体の構造が単純な分、フィルタが命です。以前はアルミのメッシュが入っていなかったので、 洗うと型くずれしてしまいましたが、 今のフィルタは、丁寧に扱えば2回程度は洗えます。 週に一度洗っていれば、カビ・臭いが出ることもなく、 1ヶ月に1回フィルタ交換すれば、十分に清潔でしょう。 (ついでに本体も漂白しましょう…構造が簡単なので楽勝です。) 安いので気兼ねなく交換できるので、結局、楽です。
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