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X&Y

Coldplay
売上順位:13095
評価:評価:4.0
発売元:EMI JapanEMI JapanEMI Japan
発売日:2006-06-07
¥ 1,934

通常24時間以内に発送
関連ジャンル
ブリティッシュ・オルタナティヴ
オルタナティヴロック
ジャンル別
音楽
All US Titles
Tracks
1 Square One
2 What If?
3 White Shadows
4 Fix You
5 Talk
6 X&Y
7 Speed Of Sound
8 A Message
9 Low
10 Hardest Part
11 Swallowed In The Sea
12 Twisted Logic

???2002年の『A Rush of Blood to the Head』(邦題『静寂の世界』)以来、コールドプレイは華々しく飛躍した。アルバムは全世界で1000万枚を超えるセールスを記録し、U2やデイヴ・マシューズ・バンド並みの大物バンドの地位まで登り詰める。ライヴのチケットを取るために、ファンたちは銀行口座や車や身体までも投げ出した。さらに、フロントマンのクリス・マーティンがグウィネス・パルトロウと結婚するという予想外の展開があり、タブロイド紙の世界も沸かせた。だが、おもしろいことに、このイギリスの4人組の大きな期待が寄せられた3rdアルバム『X&Y』は、相変わらず地に足をつけた内容となっている。アルバムの冒頭を飾る力強い「Square One」で、ヴォーカルのクリス・マーティンは、人はどれだけ成長しようが本質は変わらないと説いて“君は自分の話を誰かに聞いて欲しいだけ”と歌う。「Fix You」では、不完全な状態と逃した機会を見据えて歌っている。“人を愛しても、愛は消える。それより悪いことがあるか”と。その一方で、シングルカットされた活気あふれる「Speed of Sound」では、パパラッチのフラッシュの前で精神と魂をふたたび繋げることを歌っている。

???音楽的には、「Talk」でのクラフトワークから「Swallowed in the Sea」でのポーグスまで、あらゆるアーティストを参考にして果敢に冒険しており、レディオヘッドとの類似を指摘する批評を一蹴して、シンプルさこそが最高だと思わせる広大で感動的な音を採用している。(Aidin Vaziri, , Amazon.com)


評価:3これは宇宙博物館のBGMですか?(笑)
洋楽の全盛期である60年代のアメリカンポップスとイギリスのロックを聴きまくっている人間からすれば凄く良いと思うほどのインパクトがあるのはSpeed of soundだけで、その他の曲はSpeed〜の二番煎じを延々と聴かされてる感じだ(Clocksや最近のViva〜も)。
これはベースが意外と平凡なのとシンセがほぼ全曲で同じ様なプレイをしてるからっていうのもあると思う。音の厚みを稼ぐために大して意味の無いオマケみたいな音を鳴らしすぎだ。チャットモンチーを見習え!

しかし80年代以降の音楽しか聴かない人やシンセのサウンドが好きな人にとってはメロディーやコード進行も悪くはないし心地良いBGMだと思います。その証拠に「アルバム全部通して同じ曲を聴いてる様だ」と言っておきながら高く評価している人が何人かいます。まあ最近の洋楽としてはかなり良い方だと思いますよ。

それにしてもこのアルバムのレビューを書いてる人って日本のロックをほとんど聴いてないみたいですねえ。余計なお世話でしょうが、80年代以降の洋楽を聴く位だったら日本のロックの方が(洋楽コンプレックスの反動からかもしれないが)よっぽど個性的で面白いですよ。コールドプレイみたいな音楽が好きな人には「くるり」がおすすめです。特に2nd「図鑑」はこれよりクオリティー高いです。

●楽曲のクオリティー(オルタナっぽさとキャッチーさを同時に兼ね備えてるという意味で)
コールドプレイく初期くるりくチャットモンチーくビートルズくペット・サウンズ

ビーチボーイズの「ペットサウンズ」はSpeed of sound以上の曲(悪くても同等)が10曲以上あるので少なくとも20倍以上クオリティーが高いアルバムです。機会があればぜひ。


評価:5最高傑作
正直1stや2ndなんてシングル曲以外は聴く価値がない。
暗いしつまんない。

しかも1stに関しては評論家と自称音楽通から「これを褒めときゃ問題ない」ってツールにまで使用されてる始末。

しかしこれは少しポップに変貌して、明るく素晴らしい作品に仕上がってる。
おそらくクリス自身が色々な心の葛藤からとき放たれたんだと思う。
世界のナード御用達バンドから、世界的ロックスターに成長した瞬間。

ただ次作の「Viva la Vida」が今までで一番出来の悪い作品だったのが残念ではあるけど。


評価:1駄作。
駄作。ただ単に耳触りがよいだけ。
一作目、二作目が良質であっただけに残念である。コールドプレイは、このアルバムを皮きりに、メジャー路線に走った感があり、商業主義的なアルバムを連発しているが、最早ロックとは言えないと思う。普通に聞くと、この音楽は悪い意味での大衆迎合的ポップスでしかない。
何故、このアルバムがオルタナティブロックのジャンルに区分されているか理解に苦しむ。
どう聞いてもメジャーロック(ほとんどポップス化した)じゃないか・・・・。


評価:5いまさらだが!

コールドプレイ(ビバ)にしろレディオヘッド(レインボウ)にしろ新作は何だかセンスが良くなりすぎて土臭さが無くなった気がしますが、新作を聴いた後でこの前作を聴いてみるとまだ土臭さが残っていて最高に良いです。もちろんいまさらではなく発売当初から良いアルバムだなー、とは思っていましたが新作聴いた上でということでした。

俺のかってな考えですが音楽の専門家(アーティスト含む)が毎日毎日考えていること(俗にいうよいアルバムを作ろうという精神)と聴き手(俺達一般人)が実際に良い!と感じるレベルのちょうど良い時期!!のアルバムだとおもいます。


評価:5究極の一枚
1stからの進化を描ききった1枚。
通常のバンドならば、2ndで1stを昇華させて完成度の高いアルバムを作り、3rdでは路線変更に走るのだが、このバンドは完成度の高い2ndをさらに突き詰めたのが凄い。
これより完成度の高いアルバムはこれまでもこれからも存在しないかもしれない。
あまりの完成度の高さに鷹揚がないとか摩擦が少なすぎるといった批判があるが、そのような批判が出るのも、このアルバムの完成度の高さを表している。
ロックの枠を超えて、音楽として素晴らしい一枚。