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DRUM’nDRUM Tour 完全版 [DVD]

NANIWA EXP with デニス・チェンバース
売上順位:77920
評価:評価:2.5
発売元:DreamusicDreamusicDreamusic
発売日:2004-12-22
¥ 4,935


関連ジャンル
総合
J-POP
ミュージック
ジャンル別
DVD
Tracks
1 JAZZALKA
2 Aurora
3 Soldier Pleasure
4 One Damn Groove
5 Friends
6 Lone Prospector
7 the Ground Level
8 Olino
9 the KOYA samba


評価:3とりあえずDVDが出たことを喜ぶことにします
映像や音がチープなのはとても残念でしたが、スカパー!の音楽チャネルで流すためなので低予算で、まぁ仕方ないかな、DVDが出ただけましかなと思うことにします。私は当日行ったのですが、ノリが悪いのには理由があります。年齢層の高さもありますが、まずは会場の悪さ。世田谷の閑静な住宅地の市民会館のようなところで、行くまでに騒ぐ気が削がれました。入ってからは狭い席に大きなテーブルがついており、みんなそこにビールおいてまったりしてしまいました。あれが渋谷のスタンディングの会場であれば状況は違ったと思います。あとは変則的なコンサートで、当日ナニワの前にウリトラやKANKAWAのコンサートがあり、正直KANKAWAのつまらなさに待ちくたびれたというのがあります。できれば本拠地の大阪とかのナニワだけの日がよかったと思います。


評価:1素人の編集か!
浪花エキスプレスだった頃からのファンです。
「NO FUSE」にぶっ飛んだ事を今でも思い出します。
しかし、このDVDは...期待していただけに残念です。
演奏自体は、悪くないと思いましたが(多少、年老いた感はありましたが)
編集が悪い!
観客の視線をまるで無視したカメラ割りなのです。
力哉とデニチェンのドラムバトルで、力哉が叩いている時にデニチェンを写し
デニチェンが叩いている時に力哉を写す。
凄いフレーズを叩いている時には、手元足元ではなく顔のアップになっている。
ドリフのコントに使われるようなズームのアップダウンもありました。
もう、二人羽織させられているような、ホントにイライラするDVDでした。
どうしてこんなものが発売されたのか、本当にメンバーの了解を得て
発売しているのか、理解に苦しみます。


評価:1久々に
酷いライヴビデオを観た。
目的は申し訳ないが、NANIWAのメンバーではなくデニチェン。
ゲスト扱いなので途中からなのは仕方ないと理解した上での購入だったが、あまりの内容の酷さに苦痛だった。
元々このジャンル自体の音楽は好きなのだが、この作品は最低レベルである。
まず、音自体が悪い。
MCはおろか、ベース等殆ど拾えていない。
一番頭に来たのは、カメラの少なさ、編集の悪さ。
1カットに時間をかけ過ぎるテンポの悪さが、演奏にメリハリを亡くしている。
今どき、「友人の家に遊びに行って延々子供の運動会を見せられた様な気分」になったライヴビデオ的内容に驚きを隠せない!
肝心のドラム対決もカメラが完全固定なのでロクに撮れていない!
デニス・チェンバース目的で購入を考えている方は絶対に損をします。
ブートレッグ並みの劣悪品だと判断し、★は1つ。
もしも、カメラと編集が良ければ私の中でNANIWAのメンバーに対する気持ちも変わっていたかもしれないので非常に残念である。


評価:4演奏最高、観客最低
NANIWAメンバーの本領がいかんなく発揮されていますよ。とにかく、音のセンスとリズム感がすごい!「ビリービン」を期待している人は残念ながら演奏されていませんが、これが本来のNANIWAとして聞くと最高です。ただ、観客がぜんぜん乗っていない(ように見える)。まるで歌謡ショーにやってきたオーディエンスのようだ。清水興氏のラップにも反応が鈍いのにはがっかり。同時期に買った本田雅人のDVDのオーディエンスとは月と何とかくらい・・・。デニス・チェンバース恐るべし。力哉がんばれ!


評価:4ナニワ復活
オススメ、7,8,9曲目。ゲストのデニスチェンバースに触発されたメンバーの
演奏が、がらりと変わります。  非常に生き生きとしだし、のびのびとした演奏が聞けます。特に8曲目の力哉氏VSデニチェンのドラムバトル2回戦は、かなりヤバイです。 二人とも目がいってます。  ライフオブミュージックのアルバムがらナニワを知った私ですが、ナニワは、テクニックと歌心があると思います。  ラストのコーヤサンバで力哉氏笑わせてくれるので、皆さん首をふって踊りましょう。 ちなみに私は大阪講演の方に見に行ってました。