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?『メリーポピンズ』にかけられた魔法のような魅力を一言で現すとしたら、映画の中からこの言葉を持ってくるしかないだろう。「スーパーカリフラジスティックエクスピアリドーシャス」! パメラ・L・トラヴァースの原作を元にディズニーが贈る、実写とアニメーションを織り交ぜた本作は、2時間20分という長編だが、決して子どもたちを飽きさせることはない。傘を手に風に乗ってやって来たメリーポピンズは、子どもたちが思い描いた理想の家政婦。この魔法使いのお姉さんを演じたジュリー・アンドリュースは、アカデミー賞を受賞。メリーポピンズの友人、煙突掃除人のバート役にはディック・ヴァン・ダイク。劇中に歌われる曲はどれも素晴らしい。明るい「お砂糖ひとさじで」、アカデミー賞を受賞した「チム・チム・チェリー」、切ない「2ペンスを鳩に」まで、心に響く曲が揃っている。『メリーポピンズ』で、ウォルト・ディズニーの輝かしい映画歴の第一歩が始まったと言える。この作品の後、ディズニーがアカデミー賞の作品賞にノミネートされるのは、1991年の『美女と野獣』まで待たなければならなかった。(Jim Emerson, Amazon.com)
吹き替えのイメージがちょっと違うけど ̄ 公開時にはまだ生まれていなかった私、小学生の時、メリーポピンズ好きの母が録画してくれたTV放送版で大好きになりビデオが擦り切れるくらいよく観てました。TV放送版(確か今は懐かしい日曜洋画劇場だったような)は吹き替えだったので、吹き替えのセリフは全て記憶してしまうくらい。 なので、他のレビュアーの方でビデオ版の字幕で観ていた方のお気持ちがとってもよくわかるのですが、思い入れが強かった分、私も、「訳が全然違う〜(泣)吹き替え声優のイメージも違う〜(TT)」とショックを受けました。しかも私の場合、「字幕の訳も違う〜(TT)」と結局、どっちを観てもブルーになる始末。。
今回、吹き替えの配役は、ジュリー・アンドリュースが、私の知らない、たぶんミュージカル女優の方(劇団四季とかかな?)、鈴の音が鳴るような綺麗な声の方で歌もすごい上手ですが、ジュリーのあの落ち着いた声とはちょっとイメージ違うような気が。ディック・バン・ダイクは、山ちゃんこと今や誰もが認めるベテラン声優の山寺宏一さんですが、正直「え〜山ちゃんかぁー」という残念感満載・・・。役のイメージとはそれほど離れてはいないんですけど、なんでも山ちゃんぽくなってしまうかんじで。。あと、歌がイマイチ。これは吹き替えの訳が韻を踏んでないせいも多分にあると感じますが。私が知ってるのはもっと韻を踏んで聴き心地の良い訳だったんで、残念です。
それにしても、いつも思うのですが、何でDVDのパッケージには吹き替え声優の名前が記載されていないのでしょうね?吹き替え版、吹き替え声優の扱いが低すぎると思います。それに、「あの人が吹き替えするなら、吹き替え版で観て見たいな」という吹き替えファンの視聴者もかなりいると思うのですが。ドラマでお馴染みのハリウッド俳優が、ドラマの吹き替えと同じ声かどうか、なんで賭けみたいにドキドキしてDVDを買わなきゃいけないんでしょうか。
他の劇場公開版を観られた方で、「TVは吹き替え俳優にがっかり」というご意見もあって、やっぱり最初に観たときのイメージなんだろうな〜と思ったのですが、当時まだ字幕について行けなかった子どもの私には吹き替えがぴったりでした。吹き替えの配役は俳優さんは、ジュリー・アンドリュースが確か鳳蘭さんで(うろ覚え。。)、ディック・バン・ダイクは佐々木功さんでした。お二人ともオリジナルの声に近い声質だし、私の中ではベストだったんですよねー。しかも、テレビ版では、セリフにメロディがついてる程度のところは吹き替え、本格的に歌うところはオリジナルに字幕、という変則的な吹き替え版になっていたので、子どもにとっては作品の面白さを十二分に堪能できる作りでした、今思えば。DVDでもそういうバージョンも選択できるようにしてほしいですね。今でもせっせと手動で切り替えれば可能ですけど。
なんだか文句ばっかりになってしまいましたが、 作品は素晴らしいし、今回が初見の方ならばたぶん字幕・吹き替え版ともに訳に違和感は感じないと思いますので、ぜひ小さいお子さんがいらっしゃる方は吹き替え版で一緒にご覧になってください。 私としては、歌のとこだけオリジナルで字幕に切り替えて観ることをオススメしておきます〜。
大好きなミュージカル お気に入りのミュージカルの1つ。夢があって、信じることの大切さが伝わります。やはり、ディズニー映画はいいものです。
英国の英語のミュージカル 歌はすばらしく、歴史と伝統も織り込まれているミュージカル。 楽しい、さらに奥が深い。 楽しむだけに見て、十分に楽しめる。 底流にある英国のそのころの歴史まで読み込むと、風刺もきいていてさすがに英国の物語。 ジュリーアンドリュースのファンとして、個人的にはNo.1の作品。 何回も見ている。これからも何回もみるであろう傑作。
わたしは選びました。 目の中にいれても痛くない姪のはじめての誕生日プレゼントにこの映画を選びました。
画枠サイズ つい最近まで知らなかったのですが、今現在のDVDはビスタサイズになっていますが、実際はシネマスコープサイズだったんだそうです。レーザーディスクが全盛の頃にそのサイズで発売されたようですが、いつの間にかビスタサイズにトリミングされて今に至っています。
いつの日かオリジナルサイズで見てみたいものです。
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