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パヴァロッティ、輝かしいリッカルド バルトレッティ指揮、聖チェチーリア国立音楽院管弦楽団、合唱団。1970年収録。 キャスト:リッカルド/パヴァロッティ(T)、アメリア/テバルディ(S)、レナート/ミルンズ(Br)、ウルリカ/レズニク(MS)。
テバルディと、当時の新鋭、パヴァロッティの初共演で、テバルディにとっては、最後のオペラ全曲録音とのこと。この時点で、パヴァロッティは舞台でこの役をやっていないそうですが、役作りも申し分なく、しかも、輝かしい声が際立っていて、素晴らしい出来映えです。他に、チョイ役、水夫のシルヴァーノにヴァン・ダム(Br)というように、脇役まで豪華。共演者の水準が高く、聴き応えのある演奏です。テバルディの声に若い頃の艶やかさが無いのだけが残念ですが、これは仕方ないでしょう。録音も良好。対訳付き。
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