組曲の締め 陰陽座の組曲「義経」の第三幕です。 組曲と銘打つだけあって、この曲の始まりは鈴の音ですが、それは第二幕の終わりから繋がるようになっています。 これがアルバムでは全部一通しで本当に「組曲」として完成させられるのでしょうね。 …というわけで三曲を続けて聞けばこの曲の持つ本来の意味が分かるのですが、この曲単体だと「あれ?これって陰陽座なの?」という疑問点も沸くかも知れません。美しいバラードをイメージしているせいかギターよりも目立つシーケンスの音。そしてそれ単体で聞いたら「恋愛?」とでも思えるようなストレートな(陰陽座にしては、の注釈つきですが)歌詞。やりたいことは伝わってくるのですが…やっぱり三枚通して聞かないと、このCDだけでは少々弱いです。ただ、その分三曲通して聞いたときのこの曲の優しさは本当にグッとくるものがあります。そういう意味では「諸刃の剣」といった感じがしないでもありません。その分で一つ星を減点です。 初回分には三枚のCDを収録できる豪華なハードケースが付属します。集めてくれた人へのお礼なのかも知れないですね。これはかなりしっかりとした作りで、嬉しいです。 ちなみに忍法帖はとても軽快な感じの曲です。ライブで斗羅さんが笑いながら叩いている姿が目に浮かぶような曲ですね。
美しく切ないバラード 三部作の組曲『義経』シリーズのラストを飾る美しく切ないバラード!Vo.黒猫の美しく響き渡る歌声は絶品!
かっこいいですよ へヴィでスピーディなメタル曲から美しいバラードまで収録されています。 ヴォーカル、弦楽器隊、ドラム、皆上手いです。 陰陽座をただのヴィジュアルバンドと思っている人もいると思いますが、聴けば間違いなく印象が変わると思います。 へヴィメタルが好きなら買いだと思いますよ。
組曲「義経」来世邂逅 重金属妖怪はどこへいってしまったの! 水木先生の御本を見るとまだまだおばけはいるのに。 普通の歌手になったらだめでしょう。 でも、日本の他のグループのを聞けばやっぱり一番好きだから 皆様聞いてみて。一味違った感覚で他のアルバムも聞いてみたくなるはずです。
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